もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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今日の朝、目を覚まし外を見てびっくり。一面が雪模様。

仕事の予定があるため、車で出掛けるのに心配しました。

細い路地には雪がすでに積もっていましたが、大通りに出ると道路には雪はなかったので、大回りしなが

ら出勤しました。

昼前には大粒の雪が降ってきたときは肝をつぶしましたが、しばらくすると雪も上がりましたので、通常

通り仕事をしました。

この尾張地方は、雪が降ることが少ないので、ちょっとしたことでパニックになってしまいます。

以前は、いざ!というときのために車はフルタイム四駆、タイヤはスタッドレスをしていましたが、なか

なか活躍する機会はありませんでした。

費用対効果を考えると、あまり必要がなかったように思います。

しかし、装備をそろえることにより、安心は得ていたことは否定できません。


さて、今日の夜、毎月第一土曜日に行われている「明治町自主防災会」の役員会が開かれました。


1月の第一土曜日が正月中でしたので、今年初めての開会となりました。

一応任期が12月まででしたので、今年の役員の改選が行われそれぞれ選任されました。

先日、自主防災会のメンバー4人が、防災リーダー講習に参加しましたので、同時にその報告会も行わ

れ、地震の恐ろしさや地域を自分たちで守ることの大切さを話し合いました。

講習当日、私たちが行った決意表明 『私たちは今から防災の輪・和・話を広げます』を披露し、メンバ

ーと共に自分たちが中心となって防災に対する意識の向上を図ることを誓いました。

残念ながら、大治町内で自主防災会が組織され、毎月活動しているのはここ明治町だけです。

従って、私たちの地域だけでなく全町に渡って私たちが中心となってこの活動を広げていくことをこれか

らも行って行きたいと考えています。

私たちができることは、他でも必ずできるはずです。

今後も町内に活動が広がるように鋭意努力していきたいと思います。

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今日から2月。早いもので、お正月から1ヶ月が過ぎました。

今日は岡本みつのり代議士の朝の街頭演説のお手伝いに国府宮駅に行きました。

朝6時前に起床をすると、外はまだ真っ暗。

6時半ごろに国府宮駅に着きましたが、まだ人もまばら。

準備をしていましたら、体の芯まで冷えてきました。本当に寒い…

手袋をしていては、のぼりを立てるにも新聞を配るにも不便ですので、素手で作業を行いました。

街頭演説が終わったあともしばらく、手がかじかんでしまいます。

今日の朝の街頭で行った国政報告の内容を一部紹介いたします。


●所得税法等の一部を改正する法案(平成22年4月)

<個人所得税>
○年少扶養親族(〜15歳)に対する扶養控除(38万円)を廃止
○16〜18歳の特定扶養親族に対する扶養控除上乗せ部分

<法人課税>
○100%グループ内の内国法人間で一定の資産の移転を行ったことに生ずる譲渡損益の計上を繰り延べる
 など、資本に関する取引等に係る税制の整備。
○いわゆる「一人オーナー会社課税制度」を廃止。

<国際税法>
○外国子会社合算税制について、企業実体のある統括会社の所得を合算課税の対象外とする一方、資産性
 所得を新たに合算課税の対象にするなどの見直し。
○租税条約や財政取極めの相手国に対し、情報提供ができる旨の規定を整備。

<資産課税>
○住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置につき、所得制限(2,000万円)を付した上で、非課税
 限度額(現行500万円)を平成22年を1,500万円、平成23年に1,000万円に引き上げ。

<たばこ税>
○1本あたり3.5円(国・地方各1.75円)税率を引き上げ。

<納税環境整備>
○脱税犯の懲役刑の上限を10年に引き上げるなど、罰則の見直し。

<暫定税率など>
○現行の暫定税率は廃止。その上で、当分現在の税率を維持。
○但し、原油価格の異常高騰時には本則税率を上回る部分の課税を停止できるよう法的措置を講ずる。
○自動車重量税については、暫定税率による上乗せ部分の国分の1/2に相当する規模の税負担を軽減。
(岡本みつのり 民主号外抜粋)

※注:主要部分抜粋

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今日は、明治町自主防災会のメンバーと共に、甚目寺町中央公民館で行われました愛知県主催の「海部地

方防災リーダー養成講座」に参加してきました。

これは、二日間に渡って講習を行い、地域の防災リーダーを養成し、自主防災会など地域の防災対策に役

立ってもらうものです。

本日は海部地域から40人の参加者がありました。


<午前中の部>  〜講演〜

■演題 防災対策と自主防災組織の役割
■講師 井野 盛夫(富士常葉大学 環境防災学部 客員教授)

海部地方は、木曽川扇状地の末端とデルタの地形にあり、地盤は、シルト、粘土、砂などで構成され、液状化現象が発生しやすい。

東海・東南海地震の発生の可能性が85%あり、備えの大切さが重要。

○非常持ち出し品の備蓄は?
○地域の施設や危険要因を確認しているか。
○家屋の耐震は?
○家具や什器の転倒防止は?
○避難経路や避難場所の確認は?
○家族の役割分担はできているか?
○町や地域、家族の防災計画の把握は?
○食料や飲料水の備蓄は(3日分)

自主防災会は、自分たちの地域は、自分たちで守る共助の精神のもと、地域の安全には重要な存在。
コミュニティ活動の一部として、これからの存在が大切。


●愛知県の東海地震被害想定概要

○地振動 震度6弱〜5強の揺れが約1分間継続。
○液状化現象 豊橋平野、岡崎平野南部で危険性が極めて高い。
○津波 地震発生直後から10〜60分の間に第1波が襲来し、その高さは2〜3mと予想。
○建物被害 全壊1万2千棟、半壊6万棟、焼失2万4千棟
○出火 冬の18時で約170件
○人的被害 死者270人、負傷1万2千人
○帰宅困難者 約93万人、警戒宣言発令時、約3万6千人
○食料 不足は発災後3日目が最大


●東海地震想定からみた海部地方の特徴

○昼夜間の人口流動が多い
○地域のほとんどが、震度5強が予想される
○平坦地では、液状化の危険性
○津波による被害は想定されない
○帰宅困難者は、多い市町村で4桁(全体で98万人)を予想
○避難生活者は、多い市町村で3桁(全体で約16万人)を予想
○全壊・半壊は多い市町村で3桁が予想される
○火災は約170件、焼失は約2400棟を予想
○電力・水道・下水道などの機能支障が予想

『地震後、地域社会が存続できるかは私たちの努力しだい』


<午後の部>

午後は、あいち防災リーダー会海部ブロックの方々の指導の下、町単位でグループを作り、KJ方式でグ

ループで力を合わせながら地域の特性を考えました。

体験、研修では「DIG」を通して災害の被害や対策を想像し、防災意識を掘り起こし、地域を探求し、

災害を理解しました。


●DIGとは

「災害」(ディザスター)、想像力(イマジネーション)、ゲーム」を重ねた訓練方法。
災害対応能力の向上を図るため、地震や風水害、火災等、住民の生活や安全を脅かす出来事が発生した時に、どのように対応すればよいかなどを考え、自分達の課題や目標を明確にする。

自分達の住んでいる地域の避難場所や消火栓、食料等を調達できる場所、幹線道路などを把握することで災害が発生した時にすばやい対応が出来るようにするための図上訓練である。


まずは、町の大きな地図を用意し、公園、学校、お店、役場、道路、医療機関、工場など色ペンで印をつ

け、施設にはシールを貼り付けます。

そして地図を基に地理的特徴と経済的特徴を把握し、いざ地震が起こったときを想定し、どういった現象

が起こるか想像し、グループで話し合います。

その後、どうしたら減災できるかを話し合い、最後にグループ決意を発表しました。


●KJ方式

KJ法とは、川喜田二郎氏が関発した発想法でイニシャルをとってKJ法と名づけられている。
情報をどう統合し、創造性をどう育てればよいかという問題意識の下に、収集した多くの情報を一定の意味づけを与えながら分類・統合することによって、ひとつのイメージを構成しようとする。
教育訓練や問題解決手法として企業内にも幅広く取り入れられている。


みんなで話し合い協力して、災害対策を考える姿は真剣そのもの。

大変盛り上がりました。

最後にグループみんなで大きな声で、『私たちは今から輪・和・話を広めます!!』と唱和しました。

とても楽しく、勉強になった研修でした。

今後は地元に持ち帰り、自主防災会のメンバーはもちろん、地域の方々にも広めていきたいと思います。

また、災害に強いまちを目指し、精一杯活動をしていきたいと考えています。

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12月議会の報告書である「横井よしたかレポート」を友人の手を借りて配り廻りました。

今日は、今までの遅れを取り戻すために、朝から晩まで徹底的に配り歩きました。

やっと予定の3/4まで終了しました。

お手伝いをしてくれた友人に感謝感謝です。

途中、厳しいご指摘をいただいたり、楽しみにしていたと喜ばれたり、様々な反応をいただきますが、ご

意見をいただけることを非常にありがたいと思っています。

私の活動という一旦はもちろんありますが、みなさんに大治町に興味を持っていただくための情報を精一

杯掲載したつもりです。

情報をみなさんに知っていただかないと、「考えてください」と問いかけても判断のしようがありませんものね。

情報を積極的にみなさんにお伝えすることは、議員としての基本だと考えています。

住民の方々に情報が行き届いていないことを実感いたしました。

その後、どうしたら知っていただけるのか、興味を持っていただけるのか、私にできることは…といろい

ろと考えて議員就任後、毎議会が終わったら手づくりで報告書を作成し、みなさんにお配りしようと決意

しました。

100〜200枚という程度では、あまり意味がありませんので、大治町の世帯数の約1/3の3000枚を配ろうと

考えました。

かなり高いハードルですが、やりきろうと決断しました。

早いもので、今回で14号となりました。

すべてをお伝えしようと思っていても紙面は限りがありますので、不十分かと思います。

お話をいただければ、しっかりとお答えしていきたいと考えています。

これからも他から何を言われようと貫徹していく所存です。

かごに袋を入れ、ぼっこな自転車に乗って、あっちこっち走り回っているあやしいおじさんが私です。

途中、私を見かけましたら、お気軽にお声をかけてくださいね。

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晩秋の寒空の中、交通安全協会津島支部 大治分会と婦人会が交通事故ゼロ作戦として、県道下萱津佐織

線の花常にある伊勢田交差点で「シートベルト着用」のプラカードを持ち、ドライバーに安全運転を呼び

かけました。

中にはシートベルト着用せずに通り過ぎる車もチラホラ、また、携帯電話をしながら運転している方もいました。

思ったより、女性ドライバーに多く、化粧をしながら運転している方も…(器用だな)

これから年末が近づくと、飲酒をする機会が増えてきます。

飲酒運転は、ドライバー自身で防ごうと思えば100%防ぐことができます。

飲酒による凄惨な事故が起こらないことを切に願います。


●交通安全協会

主に季節単位で開催する交通安全運動をはじめ、自動車・自動二輪車の運転免許更新の伝達・更新事務、申請書や収入証紙の委託販売業務、自転車などに貼る反射シールや車輪のスポークに貼る反射材などの交通安全グッズの頒布、交通安全功労者の表彰及び国や全国法人への表彰推薦などを事業としている。

警察署所管の財団法人として各都道府県警察本部及び所轄警察署の内部に設置され、主に運転免許証の発行や更新手続きの中で得られる交通安全協会費で運営している。


交通安全協会も警察署所管の財団法人です。

昨今の天下り問題や会費徴収の方法などで、裁判になったこともあります。

ある県の調査では、交通安全協会の職員の約半数が警察OBだったという話もあります。

また、ある交通安全協会の支出のうち70%は、職員の給与や退職金に使われ、実際に交通安全に使われた

のは、30%程度との報道もありました。

行政が主導するこういった活動は現在斜陽に立たされています。

交通安全をドライバーに訴えたりすることは、とても大切なことであることは確かです。

根本から在り方に対して、大きな改革が必要ではないでしょうか。

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