|
今日4月29日は、なんの祝日か知っていますか。
正直私も詳しいことはまったく知りませんでした。
今日は、「昭和の日」です。
天皇誕生日(Emperor's Birthday) ⇒ みどりの日(Greenery Day) ⇒ 昭和の日(Showa Day)
となっていきました。
●天皇誕生日【1949(昭和24)年〜1988(昭和63)年まで】
昭和天皇の誕生日を記念した国民の祝日だった。
●みどりの日【1989(平成元)年から2006(平成18)年まで】
天皇誕生日である4月29日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。
現在は、5月4日が「みどりの日」となった。
●昭和の日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす国民の祝日。
1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの天皇誕生日である4月29日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。
しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。
このため、「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出され、数度の廃案の後に2005年に成立、2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となった。
(日本記念日學會より)
さて、今日は私の地元で組織されている「明治町地区自主防災会」の器具・装具点検が行われました。
●自主防災会組織とは…
大地震などの災害が発生した場合、消防署など防災関係機関は、全力をあげて防災活動をしようとしますが、電話の不通、道路の不通、火災の同時多発、水道管の破裂などの悪条件が重なり、動こうにも動けない事態となることは間違いありません。
こんなとき、どうしたらよいでしょうか。
自分の身は自分で守る、つまり自主防災しかないのです。
ただし、各自がバラバラに動いても一人ひとりの力には限界があり、かえって危険な場合もあります。
みんなが地域ぐるみで助け合い、協力してはじめて一人ひとりの力が生きてくるのです。
このように「自分たちの地域は自分たちで守る」という自覚、連帯感に基づき、自主的に結成する組織が自主防災組織です。
■組織の主な活動内容
<平常時>
●地域における防災知識の普及活動
●防災訓練の実施
●防災用資機材の整備・点検
<災害時>
●情報の収集、伝達
●出火防止、初期消火
●被災者の発見、救出
●住民の避難誘導
●給食、給水活動
今日は、防災倉庫を開けて資機材の点検と清掃を行いました。
いざ!というときはやはり、地域をよく知っている地元の方が頼りになります。
これからは、他人任せではなく「自分の地域は、自分で守る」ことが必要になってきます。
それから考えると、とてもよい活動であると言えます。
私も微力ながら、組織のため、地域のため精一杯頑張りたいと思います。
|