もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

活動

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

明治町多目的集会所で行われた明治町真寿会(老人会)主催の「認知症サポーター養成講座」に参加させて

いただきました。


●認知症サポーターとは

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。

認知症についての基本的な知識を持ち、認知症高齢者本人とその家族の身近な理解者・見守り者の担い手として、活動する人をいいます。


●認知症サポーターの活動は?

なにかを特別にやってもらうものではありません。
自分のできる範囲で活動できればいいのです。
たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。

認知症サポーターには、認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)が支給されます。

大治町地域包括支援センターの職員により行われ、体を使った講習やクイズなど、楽しくて理解しやすい

ものでした。

まずは、認知症について理解をすることが大事です。

ごはんを食べたことを覚えていない、自分のいる場所がどこなのかわからない。

など、ふつうの人なら当たり前にわかっていることが、わからなくなる状態を認知症といいます。

認識したり、記憶したり、判断したりする力が障害を受け、社会生活に支障をきたす状態のことをいいます。

認知症は、薬を使って治療したり、生活習慣を見直すなどで、予防もできます。

認知症の人への心得として

1、驚かせない
2、急がせない
3、自尊心を傷つけない

3つの“ない”が大切です。

防災や防犯もそうですが、これからはみんなで協力して地域で支えあうことが不可欠です。

今回の講座を機に、理解を深め、力になれるようにしていきたいと思います。

今日は、たいへん有効な講習でした。どんどん活動を広げていきたいと考えています。

イメージ 1

防災を楽しみながら学んでいただこうと企画している「第2回明治町ぼうさい祭」

10月27日(日)の開催に向けて、企画の確認、人員配置、予算、必要機材などの確認をした。

昨年は、悪天候のなかであったが、多数の参加者が集まった。

今年は、2回目ということでもう少し、参加者を増やしたいと思っている。

今回もターゲットは、「子ども」

従って、フランクフルトやポップコーンなどの模擬店コーナーやゲーム感覚での消火訓練など楽しみなが

ら防災を学んで、身近なものであることを感じてもらう。

子どもが、真面目に取り組めば親も学ばざるを得ない。

場所が狭いのが難点だが、うまく調整していきたい。

このぼうさい祭を契機として、地域の絆や連携を深めていきたい。それが、なにより大切である。

何でも行政に頼りきりでは発展しない。

自らが、できる時間に、できることから順に始めれば、大きな力になると確信をしている。

今回も企画担当として、みなさんに喜んで満足いただける内容にするため、一生懸命に取り組んでいきた

いと思う。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨年の11月に愛知県の「みずから守るプログラム地域協働事業」に基づき、「手作りハザードマップ」を

作成し、地域の方々に各戸配布した。

今日は、その第2段として、NPO防災津島の会(会長 寺本正)のご協力をいただき、大雨により洪水に

なったことを想定して、ハザードマップを参考に実際に避難所まで避難をする行動訓練を行った。

水害では、 雨の降り方によって地域の小規模な浸水から、河川はん濫に拡大するなど、その様相が変化

する。

また、避難行動を判断するタイミングも同じ地域に住んでいても、地形や、家の高さ、構造などによって

異なってくる。

そのため、平時であるこの時にどうしたらよいのか、危機をイメージしてじっくりと考えることが大切で

ある。

手づくりハザードマップを参考に、いざといったときの判断力を養い、正しい行動をとり、ひいては一人

の人命が失われることがないように真剣に行動訓練を行った。

ほかにロープの縛り方や避難する際の心得など、ご教授いただきとても勉強になった。

自分たちの住む地域は、東海豪雨の際には床上・床下浸水などかなりの被害があったところでる。

標高もほぼ0mに近い数値となっている。

今後も自主防災会を中心に、共助精神をもって地域との連携を行っていきたい。


●特別警報とは

気象庁が、8月30日(金)に「特別警報」の運用を開始した。

気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていた。
これに加え、今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に発令するもの。

イメージ 1

昨晩は、明治町自主防犯会の夜間パトロールの日だった。

8時前に集会所に集まった後、町内を「北コース」と「南コース」に分け、パトロールを行った。

夏休みとのこともあって、いつもより意識をして巡回したが、特に問題はなかった。

目的は、不審者や非行者の対策だけでなく、街路灯の故障や新設、町道の整備不良などをチェックするこ

ともしている。

また、放置自転車や自動車にも目を光らせている。

わが町内は、市バスの「大治西条」という大きな停留所があるため、放置自転車はかなり多い。

予想通り、放置自転車が堤防端に倒されていた。

おそらく放置自転車というより、盗難に遭ってここに乗り捨てていった。とういのが見解である。

カギも完全に壊されていて、なかった状態であった。

今日のパトロールから幟(ノボリ)を立てて巡回した。これがまた、結構目目立つ。

子どもが夏休みで浮かれやすいこの時期。地域の安全のためにしっかりと働いていきたい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

月に一度のペースで有志議員とともに勉強会を行っているが、今日は環境問題として、一宮市のバイオマ

スリサイクルセンターへ視察に行った。

このバイオマスリサイクルセンターは、民間企業である株式会社ディーアイディーが運営をしている。

ここはユニーが経営するピアゴ、サークルKなどが出す野菜や弁当など、発酵させて堆肥を製作し農家な

どに提供をする会社である。

総事業費は約4億円で、集められた魚のアラなどをレーンに乗せて発酵させ、できた堆肥は農家に安く提

供される。

一日、約2tの堆肥が生産される。

「こんなに…」と感じたのが弁当やオニギリが大量に破棄されること。

コンビニから出る売れ残り商品が、こんなにあることは驚きだ。

もったいない… この一言に尽きる。

ここで全て作成している堆肥は、完全熟成でおこなっており、人気度も高いようだ。

環境立町を目指し、今後もしっかりと活動をしていきたい。


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事