もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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やや風は涼しくなったものの、まだまだ暑い。ちょっと歩くだけで汗が噴き出してくる。

今日は、夜間パトロールの日だ。地元の町内を北コースと南コースに分け、巡回を行った。

夜間パトロールをしながら、街路灯や道路の不具合をチェックをする。

特に気になるところはないが、未だに不法投棄や放置自動車が存在する。

私は、集会所に居残り、「手づくりハザードマップ」の作成について、当会の会長と話し合いをした。

防災も積極的に行うが、防犯についても同様に重要な課題である。

未だに車上荒らしや変質者の出没が発生する。微力ではあるが、安全な地域づくりのために活動を続ける

決意である。

さて、明日から9月議会定例会が開会する。慎重審議を尽くしていきたい。

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【写真】名古屋市港防災センターにて


10月28日(日)に明治町自主防災会主催の防災訓練である「第1回明治町ぼうさい祭」の開催に向けて、防

災の日である本日、幹事会を行いました。

今年は、防災訓練だけでなく、イベントの要素を取り入れ、大治町をはじめ海部東部消防組合など、関係

機関のご協力を得て行う予定です。

幅広い参加者を募るため、地元の子ども会の役員の方々にも集まってもらいました。

防災訓練と共にフランクフルトを振舞ったり、大抽選会を行ったりと老若男女が楽しめる企画を目下検討

中です。

役員の方々にはたいへんご苦労をおかけしますが、地元を盛り上げ、防災に強い地域づくりを目指してい

ます。

「広げよう!防災の輪・話・和!!」を合言葉にスタッフ一致団結して取り組んで参ります!


〜今日は「防災の日」

1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなみ、また台風の来襲が多い日として制定された。
全国各地で、防災訓練など行われる。

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大治南小学校を主会場として、平成24年度大治町総合防災訓練が挙行された。

8:00に同報無線から訓練開始の放送が流れ、避難所に向かった矢先、大粒の雨が降り出した。

訓練も雨である可能性があり、良いと思ったが、会場に着くまでに頭からつま先までグッショリ…

地域の避難所では、水消火器を使った訓練などが行われた。

その後、主会場では、雨の影響により開催場所は体育館となった。

昨年は、大雨の影響により中止になった経緯があったが、今年は体育館を使って訓練が行われた。

ボランティア登録本部の設置や名古屋市水道局による給水訓練、NTT西日本などによる訓練、防災協定

を締結した業者の参加も追加され、今年は盛りだくさんの訓練内容となった。

私も防災対策について、いろいろと質問を行ってきた経緯があるが、今回は大きな前進となったと実感し

ている。

まずは、訓練を企画・運営した大治町長ならびに町職員のご尽力に深く敬意を表したいと思います。

いざ!と言うときは、消防・警察、行政などの公助はあまり期待できない。

自分の命は自分で守り、地域は地域で守ることが必要である。

今、自分たちでできることは何か、冷静に考えていく必要がある。

訓練を訓練で終わらせないよう、地域も含め今後も活動を拡大していく所存である。

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知見を広げるために海部地域の仲間の議員と月1〜2回、勉強会を行っている。

今日は、喫緊の課題である「防災対策」について、県防災局に研修に出かけ、災害情報センターなどを見

学した。


◆巨大地震に備える住民の地震対策について

担当/防災危機管理 政策啓発グループ

地震被害の想定や地震の基礎知識、また、東日本大震災の発生における被害予想の見直し、住民の地震対策について説明をいただいた。


◆川の防災情報について
 みずから守るプログラム

担当/河川課 管理・企画グループ

1、愛知県 川の防災情報について
雨量、水位局、潮位局、カメラ局の情報をインターネットにより情報提供され、10分毎に更新。
市町村からの情報が集約され、県が把握した情報は、気象庁や川の防災情報(国交省)、NHKのデータ放送にも提供される。

2、みずから守る防災情報メールサービス

水位・雨量・気象情報など平成24年9月1日から一般向けに運用開始。

3、みずから守るプログラム

大雨が降った際の水害に対する新しいソフト対策
みずからの身を守るため、段階的に水害への意識を変えることを目的。

明治町自主防災会で実施することが決まった「手作りハザードマップ作成」と「大雨行動訓練実施支援事業」について県の考えを調査。


◆災害情報センター・高度通信ネットワーク・無線統制室・耐震通信局

担当/災害対策課 第一・通信グループ

県の防災体制について

災害情報センターの全体像と基本的な役割分担、尾張方面本部の組織、平常時と災害時の対応、災害時における市町村支援について

大容量デジタル多重マイクロ無線回線と衛星回線をもとにネットワークを構築し、迅速かつ確実な情報収集と多くの機関や地域との連携を行い、情報提供を行う。

耐震通信局は、西庁舎駐車場に設置され、地震が発生しても大丈夫な要塞のような施設。

県庁舎の耐震工事は終了し、実際に床下に入り工法の説明を受けた。
市町村のほとんどの学校や防災センターの耐震工事は終了しているが、市町村の庁舎はまだのところも多い。補助金は…


市町村は、住民から一番近いところにいる。現場での疑問や実態を県に訴えた。

県は市町村との調整役であるので、もっと市町村と連携を強化し、現場の意見を取り入れてもらえるよう

要請した。

災害対策は、幅広く絶対はないが、いざというときに一人でも多くの命が救われるよう対策を心がけてほしい。

しかし、自分の身は自分で守ることが一番重要であることを再認識した。

自分たちで何ができるのか。検討し行動をしたい。

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(財)自治総合センターのコミュニティ助成事業を活用し、自主防災組織への資機材を購入した。

本日、バルーン式投光機、ハソリ、延長コード、石油ストーブなどの受け渡しを行い、使い方について指

導を受けた。

バルーン式投光機を試しに電気を付けてみたが、かなり明るい。

ハソリは、汁物300人分を調理できる大型のもので、灯油を使って火を焚く。

両者とも最新型で、軽量化と安全性に配慮された資機材である。

バルーン式投光機では、高さの調節は安易にでき、いざピンが緩んでしぼんでも油圧式で、照明が落下す

ることを防ぎ、収納もお手軽で、非常に簡単である。

またハソリは、軽量化され組み立てまでの順序もかなり安易となっている。

燃料に灯油を使うが、灯油が漏れたりしないよう工夫がされている。

すべて日本製であるが、防災資機材をとっても、かなり使う側の立場に立って企画されていろことに感動

を覚える。

このバルーン式投光機やハソリが本来ならば、大きく活躍する状況は避けたいものだ。

ハードは、資本を投入すれば整備されるが、実際には人々の行動が重要である。

資機材が整備されたことで、油断しないよう今後も活動を行っていきたい。

なお、来月上旬の防災会の会議で、メンバーに披露をしたいと考えている。


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