もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

ひと休み

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5月に入り、本当に暑い日が続きます。

今日は家内の実家に遊びに行きました。

特にゴールデンウィーク前半は、私が仕事ということもあり外出していませんでしたので、久々の家族

揃っての外出で、子どもは本当に楽しそうにしていました。

私たちが実家に行くと庭で恒例のバーベキュー。とてもおいしかったです。

バーベキューで食べたお肉は近くの有名な焼肉屋さんで分けてもらっています。

この焼き肉屋さんは、安くておいしいので、いつも行列ができています。


さて、今日は何の日でしょうか。ついつい忘れがちですが、今日は「憲法記念日」です。


●憲法記念日(Constitution Memorial Day)

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する国民の祝日。

1947(昭和22)年のこの日に日本国憲法が施行したのを記念して、1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。

日本国憲法は1946(昭和21)年11月3日に公布され、半年の準備期間を経て翌1947(昭和22)年5月3日から施行された。前文と11章103条の本文で構成され、「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権の尊重」を基本理念としている。

なお、公布日の11月3日は、日本国憲法が平和と文化を重視していることから「文化の日」になっている。


●リカちゃんの誕生日

タカラから発売されている人形「リカちゃん」の誕生日。

「リカちゃん」は牧美也子の漫画キャラクターをもとに作られ、1967(昭和42)年7月に発売された。
5月3日生まれの小学5年生で、父親は海外へ単身赴任中、母親はファッションデザイナーという設定になっている。


私は男ですのでピンときませんでしたが、なんとリカちゃんの誕生日とのこと。

連休は、今までできなかった家族サービスに使いたいと思います。

結婚記念日。

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先日、ブログを更新しようとパソコンの電源を入れたことを覚えていますが、その後、疲れに負けてうた

た寝…zzz

寒さに気がつきハッと目を覚ますと時計は午前2時に…

あちゃ!しまった! 結婚記念日の大事な一日が…(涙) 一日ブログの更新に失敗しました。

先日の13日は、私たち夫婦の結婚記念日。

ささやかなお祝いをしたいと考えていましたが、多忙につき今回は後日ゆっくりと祝うことにしました。

仕事のために家族のイベントをしないことは嫌だと思っていましたが、そうは言っていられなくなりました(涙)

結婚記念日の名称を調べてみました。


●結婚記念日

結婚記念日を祝うのは、西洋から伝わった風習ですが、日本でも明治27年に、明治天皇が銀婚式のお祝いをされたことから、一般化してきました。
家庭の創立記念日として、現在の若い夫婦などの間では、ごくポピュラーなお祝いとして定着しています。

1年 紙婚式/アルバムなど紙製品
2年 藁婚式/質素倹約を意味し、贅沢を戒める(木綿のハンカチやコットンのテーブルクロス)
3年 革婚式/そろそろ倦怠期、革のように粘り強く(バッグやベルトなど皮革製品)
4年 花婚式/花が咲き、実がなるように(花束)
5年 木婚式/夫婦がやっと1本の木のように一体になる(木製のフォトフレーム、観葉植物)
6年 鉄婚式/鉄のように強い人生を(ペンダント、カフスなど)
7年 銅婚式/家族、財産の安定を銅に例えて(銅製品、毛織物)
8年 ゴム婚式/弾力性のある2人の生活を
9年 陶器婚式/陶器を大事に扱ってヒビが入らなかった(コーヒーカップなど)
10年 錫婚式/錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えて( 錫製品、装飾品など)
11年 鋼鉄婚式/鋼のように強い愛の力で結ばれて(鋼鉄製品、鍋など)
12年 絹婚式/絹のようなきめ細やかな2人の愛情(スカーフ、パジャマなど絹製品)
13年 レース婚式/さらに深く綾なす愛の証(手袋、ショールなどレース製品)
14年 象牙婚式/象牙のように年齢を重ねて輝く価値(ネックレス、夫婦箸など象牙製品)
15年 水晶婚式/透明で曇りのない水晶のような信頼(指輪など水晶やクリスタル製品)
20年 磁器婚式/年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦(食器、置物など磁器製品)
25年 銀婚式/結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ(スプーン、銀食器など銀製品)
30年 真珠婚式/富と健康をあらわす海の宝石に例えて(装飾品など真珠製品)
35年 珊瑚婚式/永い年月を経て成長する珊瑚に例えて(珊瑚製品)
40年 ルビー婚式/深赤色のような2人の深い信頼と誠意(装飾品などルビー製品)
45年 サファイア婚式/誠実と徳望で結ばれた結婚生活(装飾品などサファイア製品)
50年 金婚式/金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日(装飾品など金製品)
55年 エメラルド婚式/深く静かで尊い夫婦の生活(装飾品などエメラルド製品)
60年・75年 ダイヤモンド婚式/長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日(ダイヤモンド製品)


う〜ん。今年で8年ですので、ゴム婚式か。ゴム製品でなにかいいものあるかな??

欧米では紙婚式にはウェディングケーキの頭頂部を、お祝いに夫婦で食べるのが風習のようです。

このために頭頂部だけは持ち帰れるように、また日持ちするようにケーキ台はカステラで作られており、

更に披露宴当日から1年後まで変質しないよう、冷蔵庫などで厳重に保存されるとのこと。

万が一、悪くなってしまっていたらどうするのでしょうか。それでも食べるのでしょうか(笑)。

私だったらイヤだな。

家族が成り立たなければ、国も成り立たない。

従って、この機会に家族のあり方についてもう一度考えてみたいと思います。

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今日は新年早々ですが、伯母の告別式が行われ、瑞浪市まで行ってきました。

これだけは、正月だからといっても関係ありません。仕方がないことです。

正月も家族で出掛けることが少ないために、その帰りにちょっと遠回りをして「日本昭和村」へ寄りました。

中村玉緒さんのCMでお馴染みのところです。

昭和村第二東名高速道路、中央自動車道、東海北陸自動車道が東海環状自動車道とつながっており、美濃

加茂ハイウェイオアシスは日本昭和村・里山の湯に直結しています。

日本昭和村は、昭和30年代の雰囲気をかもし出しており、ちょうど私たちの父母世代が子どものころに育

った環境を作り出していました。

ごく一部紹介したいと思います。

■かいこの家
木造の昭和初期の建物の中に養蚕・機織り機があり、部屋の中にはいろりがあり、実際に火をくべてご年配の方が常時説明をしてくれます。

■縁日仲見世
昭和のレトロな駄菓子やおもちゃ。
ニッキ棒やふがし、ラムネ、クジ引きなど昔さながら。ブリキのおもちゃや当時のアイドルの白黒のプロマイドなどが販売されています。
懐かしく、いくつかの駄菓子を買いました。

■創作体験館「わらび」
竹馬、和凧、お手玉、竹とんぼなど昔なつかしい手作り体験ができます。
館の外には竹馬などいくつかの遊び道具が体験できます。

■やまびこ学校
旧宮村小学校の校舎を移築し、そのままの状態で建てられていました。
教室も当時のそのままの状態で残してありました。
また、2階には昔の居間、自転車や家電などが展示されていました。
当時の建て看板などもあり、「新発売のオーディオ!」と書いてあるのが、とても滑稽でした。

■朝日村旧庁舎
昭和13年築のなつかしい朝日村庁舎が昭和村に移築。
村長室や応接室、当時を語る資料を展示が展示されています。
2階には議場がありました。
ちょうど太平洋戦争の新聞記事が残されており、当時の戦争の凄まじさがわかりました。


それ以外にも自転車の紙芝居もあり、私たち昭和40年代生まれでもとても懐かしく感じられました。

子どももそうですが、大人の私たちも十分楽しめました。

http://www.nihon-showamura.co.jp/

久々の餅つき。

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今日は正月の準備と餅つきをしました。

以前は、父の実家に集合をして親戚一同で餅つきをしましたが、祖母が他界してからはしなくなってしまいました。

友人宅で餅つきをするとのことで、今日は家族でお邪魔してきました。

餅つきをすると言ってもあの大きくて重たい臼から杵、セイロなどを準備するのはとてもたいへんです。

子どもは産まれて初めての体験です。

セイロで蒸したもち米が臼へ移されると、周りに湯気が一気に立ち上ると、子どもは目を丸くしていました。

大人が交代交代で餅をついていましたが、その気迫に子どもたちはびっくりしていました。

そのうち雰囲気に慣れてくると、「ボクもやりたい!」と志願してきました。

しかし、ふた臼つくとどうやら飽きたようで、同じ年の子どもと遊びに行ってしまいました。

餅つきも見ていると簡単そうに見えますが、ついてみるとこれがまた思ったよりたいへんでした。

帰りには腰と腕がパンパンです。

なんといっても感動は、つきたてのお餅をその場で食べること。

大根おろしやあんこ、しょうゆをつけてのりを巻いたり、きな粉をつけたり…

とってもおいしかったです。

また、白いお餅だけでなく、ヨモギを入れてヨモギ餅にしても食べました。


●餅つき

英語名は「rice cake」と言う。

<由来>

「モチ」は民俗学でいうハレの日(非日常、とくに神祭など祝いの日)の食べ物で、稲作農耕の食文化の一つとして伝えられた。

その餅を神祭や通過儀礼の食品としたのは稲霊信仰によるもので、餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を祈願した。

古来の日本では「モチヒ」と言った。
モチは糯もちごめ(粘りの強いコメ)や黐もち(ヒエなどをねって粘りをだしたもの)
「ヒ=飯」は穀物を煮たり蒸かしたりした食べ物のことで、その二つの単語を合わせた言葉。

また、「モチ」という言葉の由来は、モチヒを省略したものや、搗いたモチを満月(望もち月づき)のように形づくった(現在の鏡餅)からともいわれる。

漢語の「餅へい」は小麦粉をこねて丸く平たく焼いた食品のことだが、日本では独自に「もち米などを蒸して搗いた食品」に限定している。

その餅を神祭や通過儀礼の食品としたのは稲霊信仰によるもので、餅を食べることで神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を祈願した。


<歴史>

餅つき、『日本の礼儀と習慣のスケッチ』より、1867年出版古来から日本では、稲作信仰というものがあり、特に平安時代から朝廷に推奨され顕著になった。

これが現在でも受け継がれ、正月などのハレの日の行事には欠かせない縁起物の食材となっている。
このため、米などの稲系のもので作った餅が簡便で作りやすく加工しやすいことと相俟って、多様なつき餅の食文化を形成している。


日本ではこの正月を大切にします。

清らかですがすがしい正月が迎えられるよう精進したいと思います。

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昨日は、小・中学校の同級生と忘年会をしました。

お盆と年末の年2回行っています。

懐かしい顔ぶればかりがそろいました。

酒を酌み交わしながら、「あの時はああだった、こうだった、実はこうだった」など学生時代のエピソー

ドや思い出話にたくさん花が咲きました。

時が経つのは早いもので、中学を卒業してかれこれ25年が経とうとしています。

髪の毛が薄くなった者(笑…)、以前と比べ体型が大きく変わった者(実は私…)、見た目はだいぶ変わりま

したが、昔話をする姿は小さいときの無邪気な姿そのままでした。

家業を継いだ者、お店を開いた者、独立して会社を興した者、子どもが来年成人式を迎える者、いろいろ

な境遇にありましたが、一番言えることはその立場立場で必死にがんばっていることで、そういった姿を

見てたいへんに頼もしく感じ、また、非常に励みになりました。

仕事の話、子どもの話、政治の話など幅広く意見交換をしました。

腹から笑ったのは何年ぶりでしょうか。昔の友達は本当にいいものです。

また元気に再会できることを誓いながら分かれました。

現場の生の声や子育て世代の悩みなど、昨日はいろいろな話ができて本当に勉強になりました。

私も私の立場として、いただいた意見を参考にこれからも町政に活かしていきたいと考えています。

同級生各位の益々の活躍を祈念し、自分自身の励みにしたいと思います。


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