もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

ひと休み

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子どもの誕生日。

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年末は何かと忙しい…。

一年間の片付けや大掃除などやることはいっぱい。

また、忘年会など飲みに出掛ける機会も非常に多く、ちょっと疲れがたまり始めた…。

今日の夜、家族で子どもの誕生日会を行いました。

早いのもで長男が生まれてから5年が経ちました。

結婚してからなかなか子宝に恵まれなく、また、難産で、妊娠中は何回か入退院を繰り返してきました。

今まで健やかに育ってくれたことに感謝したいと思います。

家内と家で初めての子どもでしたので、大事に育てられています。

厳しく突き放して育てることも必要だと実感しています。

今日は、「鰤(ブリ)の日」らしいので、食事にブリを食べました。

どうやら、12月(師走)は「鰤」が魚篇に師と書くことから。20日は「ぶ(2)り(0)」と語呂合せで設定され

たようです。

これからも家族健康で過ごしていけるよう頑張りたいと思います。

子どもの誕生日会。

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昼間はポカポカ陽気でしたが、さすがに夕方に入ると冷えてきました。

山茶花がきれいに咲いていました。

今日は家内の実家で子どもの誕生日会を行いました。

本当の誕生日は、20日です。

クリスマスが近いこともあって、クリスマス会と誕生日会をセットで行います。

従ってプレゼントはひとつ。誕生日のみです。

しかし、いつ気がついて請求されるか…今のところは大丈夫です(笑)。

誕生日ケーキは最近凝っていて、仮面ライダーやウルトラマンなどのキャラクター入りのケーキを予約す

れば作ってくれます。

お客さんを獲得しようといろいろと工夫をしています。

物入りとなるこの季節、忙しい日々が続きます。

明日からまた、議会が開催されます。

体調に気をつけながら頑張っていきたいと思います。


●山茶花(さざんか)

花の無い時期に咲く貴重なツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木です。
花色には桃色、赤、白等があります。
同属同科の ツバキ(椿) と似ており、見分け方が難しいので、両者の違いを下表にまとめました。サザンカは、葉縁がギザギザしており、花弁がバラバラに散るので、地面に落ちた花で確認するのも一つの方法です。
サザンカも、ツバキと同様に、実がなり、油も採取されます。

漢字表記の山茶花は中国語でツバキ類一般を指す山茶に由来し、サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれます。

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昨日は大学の後輩が二組、結婚をしました。おめでとうございます。

この歳になると、結婚式もだいぶん減ってきました。

とは言いつつ、まだ数人の後輩は一生懸命に婚活をしています。

私の時代は、女性一人に対して、トラックいっぱいの男性が争うと言われていました。

本当にそうかと思いますが、結婚に対する価値観が大きく変わったのも私たちの年代だったような気がします。

「アッシー君(送り迎え専門)、ミツグ君(お金を貢ぐ)、メッシー君(食事をご馳走する)…」

女性の立場が強くなり、男性が媚びる風潮が誕生しました。


さて、弟夫婦が遊びに来たので、今日は秋晴れの中、久しぶりに外へ行楽に出掛けました。

忍者のまち伊賀市の「モクモク手づくりファーム」です。

以前、議員研修の際、伊賀市の資料に載っていたもので、子どもが楽しめるところとの宣伝がありました

ので、ちょっと行っていました。

「モクモク」とは、ログハウスが多く、木を主体に作られていることと、ハムやソーセージなどの燻製を

作る煙をイメージしたものです。

伊賀の養豚家20軒が200万円ずつ出資して「ハム工房モクモク」を設立したのが始まりですので、ここの

マスコットはブタです。

ですから、至る所にブタが登場し、食事もハムやソーセージ、ブタのぬいぐるみなどがありました。

野菜の直売所や地元でとれた牛乳や山への遊歩道など自然とタイアップしたのんびりとしたところです。

馬に乗ったり、ヤギやヒツジなど実際に触ることができたり、牛の乳搾りが体験できたり、子どもが遊ぶ

には十分なところでした。

また、各種イベント、宿泊施設、温泉などもあり、大人も楽しめるところでした。

http://www.moku-moku.com/
(モクモク手づくりファームホームページ)


関係者に話を聞きますと、市には協力をしていただいていますが、主体は自分たちで行っているとのこと。

農業組合法人が運営を行っていますが、伊賀市の活性化としては大成功と言えるでしょう。

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知人のところへお伺いしたところ、白い色をした虫がふわふわと雪の舞いのように飛んでいました。

スッと手に取ると、それは「ゆきんこ」でした。

以前、ブログでも掲載しましたが、冬の訪れを知らせるワタアブラムシの一種で、別名を雪虫と言います。

寿命は1週間ほどと言われ、熱に弱い虫のようです。

海部郡にも発生するとは思いもよりませんでした。


今日、家では子どもの「七五三」をしました。

子どもはまだ、四歳でしたので、まったく意識をしていませんでしたが、先日友人と話していたときに気づきました。


●七五三とは

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁より)。
本来は数え年だが、現在は満年齢で行われる場合が多い。地方によっては男の子の3歳を行わない所もある。

現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。


●七五三の起源


<七歳のお祝い> 「帯解(おぎとき)の儀」 女の子

鎌倉時代、子供の着物にひもをつけて着付けていましたが、このひもをとって帯を結ぶ儀式が始まりました。
しかし「帯解の儀」となったのは室町時代からで、当初、男女共に9歳で行われていたものが、江戸末期から、男子は5歳に、女子は7歳となり、日取りも11月15日と定められました。

父親が息子の帯を締め、母親が娘の帯をかつぎ締めました。
また、女子はこのとき初めて被衣をかぶる儀式もしました。


<三歳・五歳のお祝い> 「袴着(ちゃっこ)の儀」 男の子

平安時代、男児女児ともに3〜4歳から6〜7歳のときに、初めて袴をつける儀式を行いました。
これも碁盤の上に子供を立たせ、腰結いの役の人が袴をつけました。

この頃は吉日を選び行っておりましたが、室町時代に11月15日と定められ、江戸時代以降は、男子のみの風習となりました。
現代でも宮中では古式にのっとった「着袴の儀」が行われています。


<三歳のお祝い> 「髪置(かみおき)の儀」 女の子

平安時代は、男女ともに生まれて7日目に産毛を剃り、3歳まで坊主頭で、3歳の春から髪をのばし始めました。

碁盤の上に子供をのせ、髪置親をたて、白いすが糸で作ったかずらをかぶせて「髪置の儀」を行い、その後、最初はおかっぱに、前髪がのびてくると振り分けに、女子はやがて振り分けの「おすべらかし」となり、以後は、夫に先立たれる事でも無ければ、生涯髪を切りませんでした。

室町時代に入ってからは、かなり複雑になり、日取りも11月15日に定められ、対象年齢も公家は2歳、武家は3歳と決められました。


<現在の七五三>

「七・五・三」の起源は上記の様なもので、現在11月15日を中心に、全国の社寺でお参りが行われています。
江戸時代の風習にちなみ、3歳の男子と女子、5歳の男子、7歳の女子がお参りをしています。

最近では、洋服姿の子供さんの姿も多く見られますが、やはり男子の羽織と袴姿は一段とりりしく、女子の着物に祝い帯姿は大変可愛らしく、子供ながらに誇らし気なうれしさが伝わってきます。
(晴れ着の丸昌さん、お役立ちミニ知識より)


友人に聞くと、レンタル衣装屋さんや写真屋さんは、予約でいっぱいのようです。

神社もこのときばかりは衣装をまとった子どもたちで溢れかえります。

家では、正装をして近所の神社におまいりに行こうと思っています。

まずは、文章にあるように無事に成長してくれたことに対して感謝したいと思っています。

子どもとのひととき。

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今日は連休の真ん中、秋晴れのとても心地のよい一日でした。

連日、民主党の閣僚クラスがテレビ出演し、政策について専門家と議論を交わしていました。

革命に近い政権交代で国民の負託にしっかりと応えなければならないのは当然ですが、評論家、専門家は

ここぞとばかりに閣僚に噛み付きます。

言われんことは理解できますが、そこまで言うならいつも思います。

「じゃあ、自分でやったら」

評論家が評論して、世の中が良くなったことはありません。

政治でも野球でも国民受けするコメントを発表し、我が物顔で語る姿はいまいち信用できません。


衆議院選挙の関係で、家の行事は後回しになっている今、今日の時間を利用して子どもと一緒に亡き父の

お墓参りに行ってきました。

彼岸など時期もずれているため、訪問者は少なかったですが、子どもと一緒に墓前で手を合わせました。

私たちの世代は、あまりお墓参りをしないようになってきているようです。

そして、本堂にお邪魔させていただき、お参りをしました。

その後、子どもと一緒に津島市にある公園に遊びに行きました。

なかなか、子どもと一緒の機会が少ないため、しっかり遊びました。

途中、休憩を含め津島市児童科学館に立ち寄りました。

自動科学館は結構立派で、一階には展示ロビーと近くに棲む魚の水槽がたくさんありました。

メダカやザリガニ、モロコや金魚など展示されており、子どもは珍しそうに見入っていました。

また、化石の標本や常設展示室では惑星や月などの宇宙の展示がされていました。

暗室になっていましたので、子どもは最初恐る恐るでしたが、天井に四季の星座が施されており、きれい

だったので、楽しそうに眺めていました。

二階にはプラネタリウムがありましたが、時間的に合いませんでしたので見ることができなかったのです

が、結構楽しめました。

科学館の外は、公園や広場、野球場やテニスコート、柔剣道場などがあり、文化施設とすればとても立派

です。

ちょうど少年(学童)野球の試合をやっており、子どもとしばらく見ていました。

家に帰って、家内に子どもが「あれ見た、これ見た、これやった」とうれしそうに話しかけていました。

やはり子どもとのふれあいは大切です。

これからも頑張って「お父さん」したいと思います。


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