もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

ひと休み

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幼稚園の運動会。

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秋晴れの晴天。今日は子どもの通う幼稚園で運動会が行われました。

大治町スポーツセンターで行われます。ここの幼稚園は珍しく室内での運動会です。

賛否はありますが、室内とのことで、天候などに左右されません。

また、観客席があるため、たくさんのお客様が来られても対応は可能です。

会場に行くとすでに人でごった返していました。

家内が役員を努めていることもあって子どもの面倒を見なければいけませんでした。

役員は前日から今日の朝まで準備に取り掛かっているため、場所取りができないので、幼稚園の配慮で観

客席の一箇所を役員用に空けてありました。

しかし、予想通り役員用の席も、占拠されていました。

役員の家族ってこんなに多い?

役員の家族にも名札かなにかでわかるようにしてもらった方がよかったのでは。

「あなた役員の家族?」って私たちから聞けませんので、みんな周りを気にしながら疑心暗鬼でした。

空いた席にやっと座りましたが、前の方がカメラやビデオの撮影に立ち上がると、普通に見ることができません。

道徳的な問題ではありますが、「立ち上がらないように」という注意書きも必要だと感じました。

それにしてもビデオの撮影合戦は凄い!の一言。

撮影が悪いとは言いませんが、モラルや常識をしっかりと確認しなければならないと思いました。


子どもが一生懸命に演技をする姿を見て感動をしました。

成長したな。と実感をしました。

仕事柄、なかなか子どもと触れ合う時間が少なかったので、余計に感動しました。


さて今日は、別で大治町野球スポーツ少年団Bの大会が予定されていました。

しかし、ある小学校の選手が新型インフルエンザに感染し、別の学校は親が感染したとのことで、急遽、

大会が延期となりました。

新型インフルエンザの蔓延を防ぐための決断だったと思います。

ついに町内でも新型インフルエンザが広がり始めました。

今日のような人がたくさん集まるところは特に気をつけなければなりません。

町は新型インフルエンザに対して行動計画を策定していますので、今後しっかりと情報を公開していただ

き、最善の対処をお願いしたいと思います。

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今日、プロ野球セ・リーグ、巨人が中日を5−3で下し、3年連続42回目の優勝を決めました。

セ・リーグでは、1973年巨人のV9以来となる36年ぶりの3連覇を達成しました。

結局、最後まで巨人の独走で終わりました。

中日も途中、肉薄する健闘を見せましたが、力及ばず。

若手とベテランの均衡のとれた巨人が他球団を圧倒した形となりました。

セ・リーグの優勝は決定しましたがまだ、クライマックスシリーズが残っています。

巨人・中日は、クライマックスシリーズ進出を決定していますが、3位は現在熾烈な戦いになっています。

クライマックスシリーズの賛否はありますが、ルールですので、ぜひ中日もクライマックスシリーズを勝

ち上がって、日本一を目指していただきたいと思います。


実りの秋となりました。

今日は、知人に呼ばれて子どもと一緒にさつまいも掘りに行きました。

さつまいも掘りをしたのは、名古屋市内。

途中で、子どもが使うスコップを購入し、待ち合わせ場所まで行きました。

住宅地の中にある畑で採らせていただきました。

名古屋市内と言っても、まだまだ田んぼや畑は残っています。

一生懸命さつまいもを掘っていると、ヤブ蚊が一斉に集まってきました。

虫除けスプレーをしていましたが、あまり効果がありません。

うまい具合に薬のかかっていない顔やズボンの上から襲ってきました。

手をパチパチし、蚊の襲撃を撃退しながら掘りました。

畑から立派なさつまいもがごろごろ出てきましたが、土深く生えているために結構苦労をしました。

気がつくと汗だくになっていました。

子どもはさつまいも掘りと同時に土の中から出てくる虫に興味を示していました。

ダンゴムシやコオロギ、なんかの幼虫と、そっちばっかりに目が行きます。

そのうち、「ヘビみたいのが出てきた」ってびっくりしていましたけれど、どこにもそんな動物はいません。

ミミズかな? 気が小さいのかどうなのか…

掘らせていただいたさつまいもをいただき、帰りました。

家には畑などありませんので、子どもも喜んでいました。

知人から田畑を面倒を見るたいへんさを教えてもらいました。

確かにモノを育てることは本当に手間隙がかかります。

今日の収穫に感謝をし、じっくり味わって食したいと思います。

たくさんのさつまいも、さて、どうやって食べようか。これからがもうひとつの楽しみです。

家族で能登半島へ。

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みなさん、連休はいかがお過ごしですか。

秋晴れの心地よい気候の中、シルバーウィークを利用して、何年ぶり?の家族旅行に出かけました。

義父の会社が所有する能登半島のコテージに行きました。

毎年連休を利用して出かけていましたが、衆議院選挙や公務都合によりなかなか行くことが出来ませんでした。

山と緑に囲まれ、ちょっと行くと海もある大変に環境の良いところです。

高速の渋滞を避けるために、19日早朝に出かけました。

思ったより渋滞も少なく、予定よりも早く現地に着くことができました。

途中、ひるがの高原のサービスエリアに立ち寄りました。

ここからの眺めは最高で、さすがに早朝でしたが、混雑していました。

何も考えず、半そででいましたので、とても寒かったです。

きれいな風景を写真に収め、能登へ向かいました。

やはり自然が豊かなところ、コテージの近くには、栗の木やアケビのツルがたくさんありました。

アケビは実をつけていましたが、まだ時期が早いのか真っ青でしたので、収穫するのを止めました。

昔、私の祖父が、よく山に入ってアケビ捕りをして、私にお土産として持ってきてくれたことを思い出しました。

予定では、2泊3日を予定していますが、私は明日、町の敬老会がありますので、本日、私だけ能登から電

車を乗り継ぎ先に帰って来ました。

現地を16:00頃出発し、金沢駅から特急に乗り、名古屋まで来ましたが、着いたのが20:00。

結構時間がかかりました。

2年前に金沢へ行きましたが、その時と比べ、駅前はとてもきれいになっていました。

金沢駅前の立派さには大変驚きました。

ちょっとした家族サービスでした。


●木通 (あけび)

つる性植物。
名前は、実が熟して割れたさまが、人の「あくび」に似ていることから「あけび」に変化していった。
また、実は熟してくるとぱっくり口をあけたように裂けることから、「開け実」→「あけび」になったという説もある。白い中身は食べられる。
つるの部分は利尿作用があり、漢字の「木通」は、「小水が通じるつるの木」からきているらしい。

木通の葉は5枚で丸っこく、三葉木通の葉は3枚で、ふちは波状になっている。
春の若菜は”おひたし”やお茶(アケビ茶)に使われる。
江戸時代は、実の中の種子から油を採った。
実は郁子(むべ)に似ている。

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今日は、地元西条コミュニティ主催の盆踊り大会が、大治西小学校校庭にて開催されました。

私たち議員にも出席のご案内をいただいていました。

毎年開催されますが、こんな大雨に見舞われるのは記憶にはありません。

まだ、この時期になっても梅雨明けになっていません。

雨が降ったり止んだりの中途半端な天候の中、開催されましたが、生憎の大雨でした。

もちろん、舞台での盆踊りは中止、しかしながら模擬店はそのまま続行していました。

盆踊りはできませんでしたが、子どもと一緒に模擬店だけ回りました。

強い雨の中、模擬店を担当するスタッフは四苦八苦して呼び込みを行い少しでも商品を販売しようと努力

していました。

私も子どもと一緒になるべく、売り上げに貢献しようとすべての模擬店を回りました。

こんな大雨ですので、参加者も少ないため、バナナの叩き売り状態でした。

ジュース、フランクフルト、とうもろこし、おもちゃ、金魚すくい…

子どもが一番喜んだのが、金魚すくいでした。

数回挑戦して、すくった金魚数匹を持ち帰りました。

「どうせ、死んでしまうからどうしようか…」と考えていたところ、

子どもが「パパ、金魚飼いたい」と言いました。

「そうか…」 少々悩みましたが、動物を育てることは教育にも良いと考え、盆踊りの帰りにホームセン

ターに立ち寄り、水槽やえさなどを購入しました。

飼えるように道具を揃えましたが、これがまた結構お金がかかりました。

急いで家に帰り、飼えるように準備をし、金魚を水槽に移しました。

子どもは自分で捕った金魚が珍しいのか、水槽にしばらく張り付いていました。

出目金などいろいろな種類があり、「これは、ボク、これはパパ、これは、こうき君」とうれしそうに名

前を付けて喜んでいました。

高い金魚すくいでしたが、子どもが喜ぶ姿を見て、うれしかったです。

これからたぶん死んでしまう金魚も出てくるでしょう。

生き物を飼う大変さや命の尊さを今後、教えていきたいと思います。

子どもの「七夕祭」

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ロサンゼルスの病院で、マイケル・ジャクソンさん(享年50歳)が、お亡くなりになりました。

中学や高校のときに、曲は良く聞き、よくまねをしていました。早すぎる死で、とても残念です。


昨日、子どもの通う幼稚園で、「七夕会」がありました。

私も近くで仕事をしていましたので、こそっと見に行きました。

運動場の真ん中に組まれた櫓の周りに子どもたちが円になり、「きらきら星」を歌いながら踊っていました。

みんな同じ体操服をきていますので、どこに自分の子がいるのか、見つけるのに大分時間がかかりました。

やっと見つけると、炎天下の中一生懸命に踊っていました。

その姿を見て、目が細くなりました。

それにしてもすごい人で、写真やビデオを持った方たちがごった返していました。

親も必死で、少しでも良いスナップを取ろうとどんどん運動場に入っていきます。

役員会の会長さんが、何回も注意するのですが、なかなか言うことを聞きません。

一人が前に出ると、見えなくなるので、どんどん前に出ます。

その繰り返しで、親の輪がどんどん小さくなります。そうなると、真面目に決められた場所で見ている人

がまったく見えません。

気持ちが分かりますが、もう少し周りへの気配りもして欲しいと思います。


●「七夕」の由来

 七夕といえば、竹笹の枝に色とりどりに飾られる、願いをこめた短冊が思い浮かびます。
 また、牽牛と織女が年に一度逢瀬をはたす物語を誰もが知っているでしょう。
 7月7日(旧暦も含む)には、日本の各地でさまざまなお祭りや行事がおこなわれます。

 天の川をはさんできらめく牽牛星・織女星の物語。
 いまから2000年前にはすでに中国で成立していた伝説だといわれています。機織りに励んだ天上の織女にちなんで、星に技芸の上達を祈る「乞巧奠(きこうでん)」という宮中行事が生まれ、日本へと伝わりました。

 こうして7月7日の行事である七夕は、日本では奈良時代に宮中の行事としてとりおこなわれるようになりました。
 もっとも、乞巧奠の伝来以前の日本にも、7月7日にけがれをはらう行事があったといわれています。古事記に記された、天から降り立つ神のために美しい衣を織る棚機女(たなばたつめ)の伝説も、中国の織女の伝説と重なるものがあったはずです。

 江戸時代になると、七夕の行事は民間にも広がります。
 笹竹に短冊をかざるスタイルもこのころ定着したようです。
 日本古来の伝承や風習と、中国の行事がうまく混ぜあわさったからこそ、七夕はいまでも日本の各地にさまざまな形で、大切に伝えられているのかもしれませんね。


今日の午前は、28日に行われる「明治町自主防災会」の訓練のための準備をしました。

役場へ備品を借りに行き、その足で、町内のお店へ備品を購入しに行きました。

それにしても暑くて、重いものを運びましたので、みんなフラフラになりました。

天気予報では、28日はあやしい空模様のようです。ここまで一生懸命準備をしたので、是非とも晴れて欲

しいもいのです。


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