もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

食楽(食を楽しむ)

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【写真】期間限定のプレミアムらーめん 390円


学生時代によく食べに行った「寿がきや」

中学校を卒業し、高校入学試験を無事に終えたとき、伯父からお祝いとして、好きなものを食に連れてっ

てもらった。

私が希望したのが「寿がきや」一度でいいから腹いっぱいに食べたかった。

伯父は、寿司や焼き肉を想定していたのだが、その希望にびっくりしていた。

何杯食べたか、記憶は定かではないが、2〜3杯は食べたと思う。特に好きだったのがらーめんに入ってい

たチャーシュー。いくらでも食べたいと思っていた。


大学生の頃は、いつも3杯は食べていた。

高校生当時のらーめん一杯の値段は170円。野球部の遠征の際に、駅近くにあるスーパーの寿がきやで食

べるのが、楽しみのひとつだった。

今日もスーパーに立ち寄った際に目にした「寿がきや」

ちょうど、キャンペーンも行っているようだ。

目に留まったのが、「期間限定!プレミアムらーめん、390円」である。

特製オイルを加えてコクが増したスープに、通常の2倍量となるメンマとネギ。

食べごたえのある特製チャーシューを3枚、さらに生玉子を加えた季節限定ラーメン。

う〜ん。美味そうだな。急にお腹が減ってきた… とそのままお店に突撃!

確かに− 大人の味だな。最近、いつものらーめんだけでなく、温野菜やみそらーめんもあるし、丼も期

間限定でいろいろな種類が登場するようだ。甘味なども昔に比べて充実している。昔と違うな。

懐かしいな。今度、ゆっくりと来よう。

そういえば、学生の頃、よく彼女と一緒に行ったな。あまじょっぱい思い出だぁ(笑)

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本日、議会における委員会の審議が終了した。

これで、町から提案された議案の審議はすべて終了し、最終日の採決を残すのみとなった。

最終日に賛否が問われ、議員の過半数の賛成があると、正式に条例として施行されることになる。


さて、友人たちとの会話で話題となった名古屋名物。

ういろうやあんかけスパゲッティ、味噌煮込みうどんなど数々あるが、注目したのが、鉄板イタリアンス

パゲッティ。

結構、歴史は古く、昭和中期からこの愛知県では、お客さんに提供されているようだ。

店舗によって呼び方は異なるが、「鉄板スパゲティ」や「鉄板イタリアン」「鉄板ナポリタン」というの

が多い。

特徴は、アツアツに熱したステーキ鉄板にとき卵を敷き、その上にケチャップで味付けされたスパゲッ

ティが盛られているものである。

具は、たまねぎやピーマン、赤ウインナーが使われているのが特徴。

調べてみると、このスパゲティの発祥は、名古屋市東区にある「喫茶ユキ」であるとのこと。

1961年(昭和36年)に誕生したという。

当時、店主がイタリア旅行でスパゲティを食した際、途中で冷めてしまうのを不満に思い考案したもので

あると伝えられている。

我が家にも、長方形の鉄板に、その鉄板を敷くための木でできた皿受け、片方にデコボコのついたフォー

クなどのセットがあり、子どものころから食卓に並ぶ。

今まで普通に食べていたのだが、大人になってから、この地方独特のスパゲッティであることがわかっ

た。

街の喫茶店や洋食店でもよく見かけるスパゲッティ。食べてみたくなった。

夕食はまだ、これから。お腹すいたぁ〜。

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世界のごちそうシリーズで紹介されている珍食材を使った料理。

その中で、地元の川や用水でよく見かけるアカミミガメを使ったカレーを見つけた。

本日、まちづくり研究会で、このアカミミガメを使ったカレーを試食してみた。

名前は、「アメリカ南部風 赤耳亀のケイジャンカレー」である。

赤耳亀のレトルトは、世界初であるという。

このアカミミガメの別名をミドリガメという。昔、よく縁日などで売られていたものだ。

子ガメのうちは、きれいな緑色をしており、とてもかわいい。しかし、成長すると、約30cmにもなるの

で家では飼えなくなり、川などへ放流したりする。

海部地域では、農作物などによる影響は、少ないと聞いているが、生態系ではニホンイシガメなど、古来

から生息していたカメなどを駆逐してしまったものだ。

さて、ご飯とともにお皿に盛られたカレー。

とてもスパイシーな香りが部屋一面に漂う。カメの肉らしい塊をスプーンですくい上げ、口に運ぶ。

ちょっとピリ辛で、メキシカン料理のような味が口に広がる。

う〜ん。カメというとスッポンを思い出すが、スッポンよりも香りは少ない。

食感は、鶏肉とほぼ変わらない。予想以上に、美味しい。

ただ、食べ続けたいと思うかどうかは、別であるが…。

兎にも角にも、確かに珍しいものを食べた。珍食材シリーズとして販売されているが、他にはどんな食材

があるのだろうか…

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地下鉄伏見駅から錦通を西に歩き、堀川までくると、少し暗くなる。

そんな暗いところに一際明るい場所が。派手で大きな看板と照明が眩しい串かつ田中。

お店の入口に立っていると、店員が元気に声をかけに来る。

「お客様、何名ですか?」 予約していることを告げ、店員に案内され店舗の奥へ。

男性スタッフの威勢の良い「いらっしゃいませ」の言葉で、予約された席へと行く。

大阪らしいノリの良いお店だ。

庶民的な雰囲気が、ほっこりした気持ちになる。

楽しみにしていたいろいろな種類の串かつを注文する。

「当店のご来店は初めてですか?」という言葉で、店員の説明が始まる。

「キャベツは食べ放題です。串を使ってソースの中にキャベツを入れないでください」

「ソースの二度つけは禁止ですので、気をつけてください」

よく聞いたセリフだ。

注文をして、しばらくするとアツアツの串かつが出てきた。

甘味のあるソースをつけて食べてみる。うん、ウマイ。

正直、甘いソースよりも、濃口ソースのほうが好きだなぁ…。

兎にも角にも、サイドメニューも含めて満足行く内容だった。

串かつといえば、豚串。牛串がこんなに美味しいものかとびっくりしたのは事実であった。

手打ちそばを堪能

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名古屋市大門にある手打ち蕎麦処「伊とう」に友人とともに行った。

名古屋日赤病院を名古屋駅方面に向かったピアゴ中村店 正面玄関前にある。

人気が高いようで、席もほぼ満席状態だった。

中庭が立派な、和風家屋で落ち着いた雰囲気である。

ふたりとも、蕎麦の香りや食感を楽しむためにざるそばを注文した。

上品に盛られた蕎麦は、自家製粉石臼手打ちにこだわっっている。素材の本来の風味が口いっぱいに広が

り、こしの強い食感はとても素晴らしい。

ちょうど、蕎麦を食べたいと思っていたところだったので、とても嬉しかった。

おしゃれに洋食もいいのだが、日本家屋の落ち着いた雰囲気で和食を楽しむのもいいものだ。

ある意味、日本人は贅沢である。食事が贅沢という意味ではなく、和洋中それぞれの良さをアレンジしな

がら、お客さんに満足できる最高のサービスを提供する。

食文化の深さは、伝統の深さに比例する。

また今度、知人を連れて行ってみよう。

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