もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

食楽(食を楽しむ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

食欲の秋。今日は他の議員と名古屋名物の味噌煮込みうどんで有名な「山本屋本店」に行きました。

以前は店のある地域を営業担当しており、よく行っていましたが、仕事の関係でなかなか行くことがあり

ませんでした。

お店に入ると、高級感と落ち着きが感じられました。

今日入ったお店は「ランチ」を準備していましたので、ランチを頼みました。

すると、器に入ったお漬物が出てきました。

どうやら漬物は、食べ放題であるとのこと。また、うどんとセットになっている白飯もおかわり自由。

しばらくすると、ぐつぐつと音がしながら味噌煮込みうどんが出てきました。

土鍋のふたを取ると、目の前が真っ白に。湯気でいっぱいです。

土鍋は簡単に冷めません。ですから土鍋のふたを利用して取り分けました。

ふーふー言いながら、うどんを食べました。

うどんは、とてもコシがあり、張りのある麺でした。

中には、かまぼこ、ねぎ、油揚げ、名古屋コーチン、卵などが入り、とてもおいしかったです。

愛知県民とすればかかせない、この味噌の味、最高です。

地元産の赤味噌を使った出汁はとてもいい味です。出汁は全部飲み干しました。

よく見ると、土鍋はひびだらけでした。

汁がこぼれないかとひっくり返してみていましたが、土鍋のひびも意味があるようです。

使われれば使われるほどにひびが入り、味噌煮込みうどんがおいしく炊き上がる条件になると、お店の方

が、言っていました。

へえ〜、いろいろと意味があり、奥が深いことを感じました。

これからも地元の味を堪能したいと思います。


さあ、名古屋といえばクライマックスシリーズ 第一ステージ 三戦目。

ヤクルトを撃破し、東京ドーム進出を切に願います。

がんばれ!中日ドラゴンズ!

イメージ 1

先日、仲の良い知人が亡くなりました。65歳でした。

今の時代、まだまだ若いと言えます。私の父とは50歳で死別しました。

先日、113歳の世界一の長寿の方が亡くなりました。

人の死というものは、平等ではありませんね。


暗い話ばかりで恐縮ですが、最近近所で空き巣やどろぼう、車上荒らしなどが多いようです。

こういうときには、近所同士での声かけが大切です。

高度なセキュリティシステムを付けるより、あいさつで声をかけられることを泥棒は、一番嫌うようです。

昔は玄関の鍵をかけたことが、なかったと祖母に聞いたことがあります。

今では、不可能ですが、お互いに声を掛け合い、犯罪防止に心がけていきたいと思います。


先日、知人から自家製の野菜をいただきました。

いただいたのは、きゅうり、青しそ、にんにく、そしてえごまの葉です。


●荏胡麻(えごま)

青しそにそっくりの葉です。青しそより、少し茶がかっています。
葉には独特の香りがあり、韓国・朝鮮料理によく見かけるようです。

食用油や種子を炒めて「エゴマ味噌」などとして食用にされています。

方言名を「ジュウネン」と言い、「食べると十年長生きできる」という謂れがあります。

荏胡麻の原産地はインド高地より中国雲南省の高地と推定され、ここから中国、韓国、日本に入ったといわれています。
荏胡麻は、縄文時代の遺跡から出土しており、日本最古の油脂植物といえそうです。

荏胡麻は、食用の他、灯籠や提灯の燃料としてまた傘や雨合羽、さらに建築家具の塗装としても用いられており、油商人から出世した、斎藤道三も荏胡麻商人だったと伝えられています。

江戸時代後期に、なたね油が広がると、荏胡麻の需要が減り、また、安い荏胡麻が輸入されると、日本ではほとんど作られなくなりました。

今は福島県、岩手県、岐阜県、宮城県などの一部に自家用伝統食として残るだけとなっています。


知人が韓国へ行ったときに、この荏胡麻の葉を食し、そのおいしさに感動をしたとのこと。

タッパーにしょうゆとにんにく、そして荏胡麻の葉を入れ、しばらく浸し味が染みたら、そのまま食べる

ようです。

食を通じて、季節を楽しみたいと思います。

イメージ 1

昨日行われました千葉市長選には、たいへん驚きました。

熊谷俊人新市長(民主推薦)は、なんと31歳。現役の市長では全国最年少。

私よりも相当年下の市長になります。

今回の結果は、市民の自民党離れなのか、若さへの期待なのか。

ただ、このままではいけないと言う市民の声が大きかったものと思われます。

今後、千葉市は若さを活かしてどう政治を行っていくのか、注目したいと思います。


さて、今日は、名鉄津島駅で岡本みつのり代議士が街頭演説を行いました。

私も参加し、駅頭で新聞を配りました。

夏といえど、早朝はとても涼しく気持ちがとてもよかったです。

街頭演説のあと、ミーティングを含め、喫茶店に入りました。

この喫茶店が、超満員。駐車場に車を止めるスペースもありません。

愛知県は、朝に喫茶店でモーニングを楽しむ習慣があるため、仕方がないと思っていましたが、いざお店

に入り、コーヒーを注文すると、これがまた驚きのモーニングセット!

モーニングセットに慣れた我々でもさすがに今日は驚きました。


今日のお店はコーヒー以外に、

トースト(3分の1カットを2枚)+スープ+あられ+たくさんのサラダ(バナナ、びわ、ゆでたまごなど)

また、ここのモーニングは、お昼の12時までオッケーのようです。

もちろん、料金はコーヒー代だけです。


このセットだけで、お腹が十分に膨れました。そりゃ、人気があるはずです。

学生時代に岐阜の本巣(現瑞穂市)で社会人野球をしていた頃、第一試合の後は、チームメイトでモーニン

グを食べに行ったことを思い出しました。

そこは、500円で1ドリンク付きで、モーニング食べ放題。

パンやたまご、焼きそばやらスパゲッティやから揚げ、コロッケ、サラダなどもありました。

若い私には、野球よりもこっちの方が、楽しみでした。

お腹いっぱいにたべますので、もちろんお昼の余裕はありませんでした。

それにしてもモーニングサービス、尾張名古屋が発祥と言われていますが、儲けはあるんですかね(笑)。


●モーニングセット(サービス)

モーニングセットは、尾張名古屋、愛知県が有名。

ドリンク代のみで、追加料金無しのサービスにしているところも多い。

歴史としては、1950年頃に愛知県 一宮市で、商談などで朝から集まった人のために店がピーナツやゆで卵を付けたのが、当地のモーニングサービスの始まりとの説がある。

イメージ 1

今日は、生憎の天気。もうすぐ梅雨入りです。どうやら明日は天気になりそうです。

朝からずっと議会での一般質問などについていろいろと聞きました。

いろいろと聞きまわる中で、珍しく「お昼」が抜きになりました。

あまり、お昼抜きにしたことがなかったんで、急にぐったりしてきました。

ひとりの職員が、「倒れるといけないから」って、のど飴をくれました(ありがとう)。

一通り用事を済ませ、今日は昼抜きでいいかな。と思い、役場を出て質問の見直しをしようと事務所に向

かいましたが、さすがにお腹が空きました。

何か食べようと思ったのですが、時間は4時。なかなかお店はやっていませんでした。

途中で、スーパーの横を通ったら、「スガキヤ」の看板を見つけました。

「よし!スガキヤで何か食べよう」

スガキヤへ行き、お店に入ったのですが、お客は私ひとり。

今や、名古屋名物のひとつである。「寿がきやらーめん」 学生時代からずっと好きでした。

私が注文したのが「肉入りらーめん 370円(大盛り+100円) 470円」

テレビでは、名古屋の人気DJの宮地佑紀生さんがCMに出演しています。

「もっと食べてみや〜ち!もっと食べてみや〜ち!名古屋と言えば寿かきやらーめん…やめれーせん」

白いスープをすすりながら、昔を思い出しました。

高校受験で合格後、伯父が、「お祝いに好きなものを好きなだけ食べさせてあげる」と自宅に訪ねてきま

した。

私は迷わずに、「寿がきやらーめんを腹いっぱい食べたい!」

どうやら伯父は、寿司や焼肉などを食べたいということを想像していたようです。

結局、肉入りらーめん2杯、らーめん1杯を腹いっぱい食べました。

伯父は予想外でしたので、その後、中学生ではなかなかいけなかったゲームセンターに連れて行ってくれました。

私が学生の頃は、寿がきやらーめんが1杯、確か170円でした。

高校時代、野球部の試合の帰りに、甚目寺駅の北にあるヨシズヤ2Fに寿がきやがありましたので、よく

チームメイトで行きました。

大学時代には、彼女とデートしていて、お金があまないときよくお昼に寿がきやへ行きました。

なんだかんだいって思い出がたくさんある「寿がきや」でした。

お腹の減りもありましたが、今日はなんだかいつもよりおいしい寿がきやらーめんでした。

http://www.sugakico.co.jp/

イメージ 1

今日で5月も終わり。明日から6月になり衣替えも行われます。

今となってはあまり気にしませんが、学生時代は今日のこの時間は大変でした。

中学生の時、月に1cm身長が伸びていた時もあったので、昨年の夏の制服を着たとき、ズボンの裾が

上がっていました。

多少制服を買うときにちょっと大きめなサイズを購入するのですが、それでも成長期には追いつけません

でした。

今でも成長(横に)をし続けている?ため昨年の夏のスーツを着るときは、ドキドキしますが…(笑)

母は、必死で夜なべをしながら、裾直しをしていたことを思い出しました。

なんでも、尻に火が付かないとやらない私。大人になってもなかなか直りませんな。


さて、先日友人たちと久しぶりに名古屋へ食事に出かけました。

立ち寄ったお店は、「赤から鍋とせせり焼 赤から」に行ってきました。

昨年の冬にブームになり、名古屋名物のひとつになったようです。

名古屋名物をこよなく愛する私としましては、行かずにおれませんでした。


●赤から鍋

赤唐辛子と名古屋味噌をブレンドした出汁は辛いだけでなく、あとを引く旨みが特徴。
8種類のバランスよい食材を煮込んだ野菜たっぷりヘルシー鍋。
全く辛くない 『赤0番』から、特辛の『赤10番』まで11段階から辛味を選択可能。

コラーゲンやお餅、チーズなどトッピングも可能です。
中には、野菜の他に、油揚げ、モツ、豚肉、つくねなどが入っていました。

確かにクセになりそうな、味でとってもおいしかったです。


●鶏せせり焼

唐辛子と秘伝のもみダレで下味をつけた頸筋部分のお肉。
香ばしく焼いて黒胡椒のスパイスを付けて食べます。


●鶏かわ

オリジナルのもみダレでもみ込み、パリッとジューシーな鶏かわ。
今までの鶏かわのイメージから若干違いました。
思ったより、油もなくカリッとした感じでした。

http://www.akakara.jp/index.html


全体的にお店の雰囲気もよく、味も満足。結構量もありました。

赤から鍋は、初めてとのことで3辛を注文。もう少し辛くてもよかったかな。

また今度、行ってみたいと思います。

全15ページ

[10] [11] [12] [13] [14] [15]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事