もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

食楽(食を楽しむ)

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津島市の山田議員と一緒に知人のお店に行った。店名は「とんやき でらホル」
名前のとおり、ホルモンを使ったとんやきなど、お酒のつまみにモッテコイのメニューである。
地下鉄吹上駅から歩いて5分ほどの場所にあるお店で、店内はカウンター6席とテーブル2卓のこじんまりとしている。
さすがに金曜日。常連さんを注意にお店は満席。

メニューは看板メニューのとんやきのほか、鉄板を使った焼きそばやナポリタン料理など、名古屋名物料理がある。
最近、名古屋弁で有名な河村名古屋市長もお越しになったとか。

いくつかの料理を注文したが、どれもイケる。
串カツもソース、おろし、どてみそから選ぶことができる。
初めて食べたのが「フワ」というフワフワの面白い食感の料理。(写真右下)
これは、ブタの肺の唐揚げである。
一度、ご賞味あれ。

偶然、知人が来店し、盛り上がった。
また、行きたいと思うお店である。
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知人からキウイを分けていただいた。そのキウイが二つの袋に分けられている。

「こっちは林檎と一緒に入れておいたもの。こっちはまだなので…」と言われた。

キウイと林檎を一緒に…??

キウイと林檎を一緒にしておくと、早く熟し甘くなるようだ。

どうやら科学的な根拠があるらしい。

林檎から「エチレン」というガス状の植物ホルモンが出ており、この「エチレン」は、近くにある野菜の

老化を早めてしまう効果がある。

この効果を利用して、まだ固くて酸っぱいキウイとりんごを同じ袋に入れるとキウイがやわらかく甘くな

るということである。

調べてみると、林檎1個にキウイをビニール袋に4〜5個入れて密封する。

この方法を追熟というそうだ。

また、林檎だけでなく、蜜柑でもいいそうだ。

蜜柑の場合は、2〜3個にキウイ4〜5個の割合が妥当らしい。

おそらく、昔の人はこういった科学的根拠よりも生活の知恵で身につけたのではないだろうか。

そう、寒い時期のゆず湯のように。

季節感が薄らぐ昨今、その季節の旬の果物や野菜を楽しめるのは幸せなことである。

昔は当たり前だったと思うが。

兎にも角にも、子どもには季節の果物や野菜を教えていきたい。

今では、名古屋名物として主流を走る「あんかけスパゲティ」
このスパゲティにはまり、食べ歩くことも。
初めて食べたのが、大学時代。岐阜高島屋で食べたのだが、その当時は、あまり意識もなく、通常のスパゲティ程
度で食べただけだった。

マイブームとなったのは、社会人になってから。
当時、名東区の藤が丘の営業所で勤務していたとき、地下鉄藤が丘駅すぐに、あんかけスパゲティのお店があり、そこで虜になった。

多いときは毎日。人気のあるお店で、ランチの時間には長蛇の列ができた。
仕事帰りの夜にお店に入ることも。昼夜と連続で、お店に入ったことも。
店員は、顔を見ると「いつもの」で希望の種類と量のスパゲティが提供された。

転勤により、行くお店が変わったが、あんかけスパゲティは毎週、2〜3日は通い続けた。
しかし、今ではほとんど口にすることがなくなった。
先日、友人と飲みに行く約束をした際に、待つ時間を利用して、「スパゲティハウス ヨコイ」に入った。
いわゆる「ヨコスパ」 何年ぶりだろうか。
濃厚なソースともっちりとした太麺が、口の中で踊る。
これから食事に行くのに「ヨコスパ」に入った私に、友人は目を白黒させ、呆れ顔。

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メニュー/ミラカン(ウインナー・ベーコン・野菜) 人気も高い


昭和40年頃に、ある店がイタリアの郷土食をヒントに作ったメニューが、じわじわと名古屋中に広まったと言われている。
きしめんやみそかつ、ひつまぶしなど、和食が目立つ名古屋めしの中で、キラリと光る洋食。
ぜひ、他地域の人に食してもらいたいが、地元の県民もガッツリいってほしい。

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高校時代の友人と食事に出かけた。

「今度、食事に行こう」と話をしていたが、一向に行ったことがない。

今回は、話が出たその日に約束をし、食事に出かけた。

行ったお店は、以前の勤務地からすぐの「濱匠」 友人によると、結構良いお店だという。

店に入ると、大人の雰囲気のする落ち着いたお店である。

板前が包丁を握り、本格的な和食のお店である。

札幌中央市場直送の新鮮な海鮮を中心に、こだわりを持った素材が多い。

こぼれるほど乗せられたイクラ丼は、圧巻である。

友人から勧められたのが「へぎそば」

へぎそばは、新潟の小千谷で生まれ育ったそばである。

つなぎに「ふのり」という海藻を使い、伝統の技に工夫を凝らした打ち方で、しなやかでこしが強く、つ

るりとしたのど越しが特徴。

スギ板を「へいで」作った「へぎ」の器に盛ることから、へぎそばと呼ばれるようになったとのこと。

また茹でたそばを手を振りながら水からあげ、へぎに盛りつける特有の動作から「手振そば」とも呼ばれ

ている。

噂通り、のどごしが良く、コシのあるそばは、確かに絶品である。

また、ゆっくりと訪れたいお店である。

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最高級の滋賀県の餅米を使った生地と、最高級丹波大納言2Lを使用した粒餡である羽二重餅。

稲沢銘菓として、現在は有名だ。

人気商品のため、なかなか手に入らないとのこと。今回は、稲沢市の知人からいただいた。

羽二重餅の他にも数々、生和菓子や干菓子も揃っている。

過去に「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王決定戦のお土産に登場したこともあっ

て、人気の高さが覗える。

このふわふわのお餅は、あまり経験がない。とても不思議である。

とは言っても、お餅はドロドロではない。

よく言われるが、赤ちゃんの頬っぺたのようだ。、と聞く。確かに。

甘味も抑えられていて、ついつい幾つも頬張ってしまう。機会があれば、ぜひご賞味あれ。


●京菓子司 松屋長春

初代が明治45年岐阜県輪之内町に生まれ、昭和10年にこの地、尾張稲沢に創業し、現在の基礎を築いた。

稲沢は尾張大国霊神社の儺追神事(国府宮神社のはだか祭)が有名。
初代より国府宮神社とのかかわりは深く、創業当初から茶席菓子、引出菓子、ご祈祷用紋菓、干菓子など数多く贔屓となっている。

また、包装紙の中には神社の歴史資料や宮司の歌などが書き込まれている。
国府宮神社の茶会には月釜と春、秋の茶会があり、中でも春と秋には表千家、裏千家、松尾流の三席で毎年600人ほどの茶人でにぎわう大茶会も催されている。


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