もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

いきいき花クラブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

今日は、いきいき花クラブの活動日で、春に植えたマリーゴールドと日日草からパンジーとビオラに植え

替える作業でしたが、体調不良により欠席しました。

失ってから分かる健康のありがたさ、とはよく言いますが、健康が当たり前の状態ではなかなか気づきません。

体が健康でなければ、いろいろな活動もできないことを強く実感し、毎日の仕事や食生活に対して改善が

必要であることが身にしみて分かりました。

どんなに良い仕事をしても、健康を害しては誰も褒めてはくれません。

大丈夫か、と心配して声を掛けられる反面、何をやっているんだ、と厳しく叱られることも。

神経痛があるものの、お陰さまで快方に向かっていますので、ぼちぼち活動も開始をしたいと考えています。


今日行われた「いきいき花クラブ」の活動。

21日(日)には、恒例のボーイスカウトさんと協同して花の植え替え作業をし、28日(日)には、ロータリー

クラブさんとこちらも協同して土の入れ替えを行います。

いきいき花クラブも忙しくなってきましたので、早く完治して作業に参加したいと考えています。

メンバーのみなさんには大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

今後参加するときは、いつも以上に頑張って作業します!(これが、いかんのかな…)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

環境美化ボランティア「いきいき花クラブ」の研修に岐阜県郡上市まで行ってきました。

生憎の天気で行動範囲も限られ、なかなか活動しにくい状況でした。

行きに関市の関孫六刃物ミュージアムに立ち寄りましたが、包丁はもちろん、日本刀やナイフ、中には手

裏剣などいろいろな刃物が取り扱われており、驚きました。


●関孫六

関鍛冶の起源は鎌倉時代に九州の刀匠「元重」がこの地に住み着いた時点に求められていますが、さらに平安時代にさかのぼる可能性も指摘されています。

いずれにしても700年以上の伝統が、今日の関市の刃物産業の基礎になっています。
特に日本刀は、大和、山城、相模、備前とともに、「美濃伝」と称され、室町末期には備前長船と双璧をなすほどの隆盛を誇りました。

南北朝時代から室町時代の刀剣需要が高まる中で、「関七流」といわれる「善定」、「室屋」、「良賢」、「奈良」、「徳永」、「三阿弥」、「得印」の七組織がなされました。

各派が互いに技術を競う中で、「折れず、曲がらず、よく切れる」という実用を目的とした「関伝四方詰」といわれる特色ある鍛刀技法を生み出し、美濃伝の魅力ある鍛刀技法を確立してきました。



それにしても田舎はおもしろい。

道の駅がいくつも作られており、野菜などが即売されています。

ひとつが、「ポポー」初めて聞く名前です。


●ポポー

ポポーは、バンレイシ科アシミナ属の落葉性高木で、原産地は北アメリカの東部から南部。
明治30年頃、珍果として導入され、当時は大変高価な物であったらしい。
大きさは、10〜15cm、アケビのような形をした緑色の果実で、甘みが強く、独特の香りがする。
花もおもしろく、葉の前にチョコレート色をした4枚の花びらを下向きに咲かせる。

ちょっと南国系の香りをただよわせねっとりと甘いクリーミーな味。
甘さが強く味が濃いカスタードクリームのようなおいしさ。
栄養価も高い優れものの果物。
南国系のような姿と味ですが、日本中かなり広範囲の地方で栽培されていました。


もうひとつが「枕かぼちゃ」

瓜やきゅうりを長くしたような形で、見た目はかぼちゃに見えません。


●枕かぼちゃ

宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)とも言うそうです。

飛騨高山の特産野菜で糖度が高く、栗のようにホックリ甘いカボチャ。
ヘチマのように細長く、およそ50cmくらいにもなり、果皮が薄く調理しやすい。
皮が白っぽくつるりと薄いのも特徴です
収穫時期は10月末頃です。


最後には、明宝ハム製造工場の見学です。

すべて手づくりで製造され、解体工程→製造工程→ボイル殺菌工程→検品工程を目の前で見学しました。


●明宝ハム

「明宝ハム」は昭和28年に農山村の食生活改善運動と村の畜産振興が目的で製造を開始しました。
美しい山々、長良川の支流、文字通りの山紫水明の地・郡上明宝村で30余年の歳月をかけ明宝ハムのおいしさは育まれて参りました。
良質な国産の豚肉だけを原料とし、食品添加物の使用を極力おさえられています。
全国的に人気のあるハムです。

http://www.meihoham.co.jp/index.php

イメージ 1

イメージ 2

第三木曜日の今日は、いきいき花クラブの活動日で、早朝からたくさんのメンバーが集まり、花壇の除

草、清掃作業を行いました。

曇りとは言え、真夏日。体中から汗が噴き出してきます。

こんな暑いのに関わらず、日焼け防止のため、長袖を着て作業する女性スタッフも。

聞くと、暑さよりも日焼けの方が怖いようです(笑)。

以前植えたユリも立派に咲き、花も終わりましたので、一旦抜いて球根だけを集めました。

今は、ちょうど夏休み。スタッフの子どもさんが手伝いに来てくれました。

6年生とあって、作業スピードも大人顔負け。涼しげな顔をしながらテキパキと除草していました。

現在、小学校でサッカー少年団に加入しているため、暑さは平気だとのこと。

「今日は、夏休みの日誌のネタ、できたねえ〜」と声をかけると照れくさそうに笑っていました。

「もうすぐ、夏休みも終わるけど、宿題やった?」と聞くと、今度は気まずそうに苦笑いをしました。

お母さんが「明日、登校日なんだけど、この子大丈夫かな〜」と心配そう。

私もそうでしたが、なかなか宿題は進みませんでした。

子どもに聞くと、どんどん花壇がきれいになるのは面白いとのこと。

人のために役立つことがうれしいようでした。

これからも実体験を通じ、いろいろと学んでもらいたいと思います。

イメージ 1

イメージ 2

九州では、大雨の影響により浸水被害や地すべりにより死者も出ており、水害による被害の深刻さが表れ

ています。

東海地方も現在、雨脚を強くなり大雨による被害が心配されます。

今日の午前中は晴れ間も見え、いきいき花クラブの活動を予定通り行いました。

先月植えた日日草が一部黒く変色し、枯れかけている花がいくつかあり、長雨か日照不足か病気なのか、

現在、お花屋さんに原因を調べてもらっています。

しかし、日日草と一緒に植えたマリーゴールドはとても元気にきれいな花を咲かせています。

また、ユリやひまわりも花を咲かせ、各交差点は色とりどりとなり、とてもきれいになってきました。

行きかう人が「ご苦労さま、きれいですね」と笑顔で声をかけてくれます。

スタッフ一同とてもうれしく思っています。

国道302号線の花壇だけでなく、大治町役場横やスポーツセンターなど手入れを行い、現在とてもきれい

に花が咲いてきました。

今回、国の事業で愛知県はが主管で行われているCOP10(生物多様性条約)事業として、大治町と小学校

と協働で今月の17日(土)に大治町を流れる新川の生物調査で、私たちのいきいき花クラブも一緒に参加し

ます。

この機会に子どもたちに植物の素晴らしさ、生物の命の尊さを一緒に学んでいきたいと思います。

11月には海部ロータリークラブさんと協働で花壇の土の入れ替えも予定をしています。

活動をどんどん広げ、大治町全域に活動を広げていきたいと考えています。

他に自慢ができ、自分のまちに誇りをもてる大治町にしていきたいと思います。

イメージ 1

イメージ 2

梅雨時の間の晴れ間。雨が心配されましたが今日は思いっきりの晴天(^^)

今日はボランティア団体「いきいき花クラブ」の年2回行っている花の植え替えを行いました。

毎年6月と11月に一斉に国道302号線の花壇の花を植え替えます。

今日は11月に植えたパンジーとビオラから日日草とマリーゴールドに植え替えました。

今回のはNHKさんと西尾張CATVさんと中日新聞さんが、取材にみえるとのことでしたので、先日作

成したピンクのスタッフジャンバーを着用し、活動しようとしましたが、暑いのなんの…

せっかくでしたが、着ずに活動を行いました。

大治町内の「花常・郷中・深田・西之川・大治南小西」の5ヶ所の各交差点の花壇すべて植え替えました。

NHKの女性スタッフが、実際に活動を体験しようと私たちと一緒に植え替えを行いました。

結構大変な作業だとびっくりしていましたが、花が植え変わるとだんだん気持ちも明るくなると感想を述

べていました。

確かにおっしゃるとおりで、大変ですけれどみんなで力を合わせてきれいにすると、とても清々しい気持

ちになります。


●日日草

きょうちくとう科。多年草または半低木。
西インド原産。日本では1年草。

茎は直立して高さ30〜60センチ。
葉は長さ約3センチの長楕円形で柄をもち対生。
花は単生で、葉腋に紅紫色または白色で先が5裂して平らに開いた筒状花をつける。

花の名前は日日草で、毎日新しい花に咲き変る、と云うのだが、咲いた花は数日間咲き、終わった花の跡からも次々と別の花が咲いて、永く咲き続ける。
シンプルな花だが、蕾の開き方が面白い。
別の花に、百日草や、千日草というのがある。


●マリーゴールド(孔雀草)

きく科。1年草。
メキシコ原産。
アフリカンマリーゴールドの兄弟として、最初パリのフランシス王の庭園に入り各国に流れた。

園芸種が多く、高さ30〜50センチ位。
よく分枝し、その枝が開出して地面をおおうように育成する。
頭花の直径は5センチ前後、八重と一重、二色咲もあり、舌状花は縁が黄色で、中が紫褐色。
”孔雀草”、”紅黄草(こうおうそう)”。

聖母マリアの花として17世紀の絵画にもよく登場する。
良い香がする。
マリアの黄金で、Mary's gold。
相当永く、秋まで咲き続けるので”万寿菊”とも云われる。
それに対してアフリカンマリーゴールドの和名は”千寿菊”。


昨年は、熱帯の花ベゴニアを植えていましたが、日本の暑さが尋常ではないため解けて枯れてしまったた

めに今年はベゴニアに代わりに「マリーゴールド」を植えました。

今日は40人ぐらいの方々のご参加をいただきました。

今回も同時に「ひまわり」をたくさん植えました。

梅雨が明けるころには大きな大輪の花が咲くことでしょう。

大治町を花いっぱいに、きれいな町にするためにスタッフ一同微力ながら頑張っています。

もちろん、スタッフ大募集中です。

お花の好きな方にはピッタリの活動ですよ。一緒に参加しませんか!

また、夏には盆踊りや商工まつりに参加の予定です。

みんなで楽しく盛り上がりましょう!!


.
リョウ
リョウ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事