もっと・もっといい『まち』へ! 横井よしたかblog

大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

いきいき花クラブ

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今まで公務などでなかなか活動に参加できなかった。

今日は、とても暑くて半そでで作業をし、日焼けをしてしまった。急に夏入りしたような気分だ。

メンバーからは、若くないんだからちゃんと日焼け止めを塗らないと、と冷やかされる(汗)

パンジーやビオラなど、元気いっぱいに花びらを広げている。

シバザクラも薄紅の花びらが一面に広がり、とても綺麗だ。

行き交う人が、「綺麗ですね」と声をかけてくれる。

花も元気だが、雑草も人一倍元気だ。一気に伸びた雑草を取るのに意外と苦戦。

交差点の近くの花壇には、野菜を植えている場所がある。今日は、ムギを植えてみた。

種類は定かでないが、他に夏野菜も植えたようだ。成長が楽しみである。

私は、オオバコなど雑草の花粉症があるため、除草中には鼻がえらいことに。

土で汚れた手で鼻をふくと、小さな腕白小僧のような顔の汚れに…

みなさんが、見て楽しんでもらえるよう、一所懸命取り組んでまいります。

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この季節は、寒さが身に凍みます。風が少ない分、多少は楽ですが…

昼から都合があったため、ゆっくり活動できませんでしたが、寒い中スタッフ一同活動を

していただきました。

雨が少ないせいか、パンジーやビオラを元気がイマイチ。

これから雨が降るとのことですので、安心はしています。


さて、仕事で郊外を車で走っていたら、黄色い梅のような花をよく見かけました。

畑作業をしていた女性にお聞きすると「蝋梅(ロウバイ)」という梅の種類だそうです。

とても良い香りがするのだと教えてくれました。


●蝋梅(ロウバイ)

花言葉は、「先導」「先見」「慈愛」 「優しい心」

ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。
1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い。

「冬の花」を意味する。

「蝋細工のような、梅に似た花」から「蝋梅」の名になったとのこと。

また、唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。
臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついた。


この時期は、花を見ることが少ないので、遠くからとても目だっていました。

春を告げる花は気持ちも明るく元気になる黄色い花が多いといわれています。

従って、蝋梅が咲くとなると春が来る前触れですかね。

花は人を元気にさせ、優しい心にします。

心が乾いたときは、是非お花を見つめてみましょう。心が晴れやかになるはずです。

早く春がこないかな〜

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今日は、いきいき花クラブの活動日。

風もなく温かかったので、気持ちよく活動ができました。

メンバーの提案で、この時期にはぴったりの「葉牡丹」の植栽を行いました。

ん〜? キャベツやレタスのようだけど葉牡丹??

ツミナや春菊を一緒に植えていますが、ボチボチ収穫しても良さそうだ。

花壇の剪定だけではなく、実益を兼ねた野菜が大人気。

花クラブのメンバーの楽しみがひとつ増えました(^^)。


●葉牡丹

葉牡丹は、別名をハナキャベツという。
原産地はヨーロッパで、アブラナ科・アブラナ属。
花言葉は、「祝福」「利益」

やはり「葉牡丹」という名前こそ付いているが、牡丹の仲間ではない。

葉牡丹は江戸時代に野菜として持ち込まれた植物で、色鮮やかな葉が幾重にも重なる姿が、さながら牡丹の花のようであることから、この名前で流通するようになった。

葉牡丹はキャベツと同じように短い茎に大きい葉をつけるが、その葉は玉にならない。
耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、暖地では色づか
ず、寒地では屋外越冬できない。


食用植物であるケールやキャベツと同種なので、食べることはできるようですが、食用に

改良された野菜より食味が落ち、また、観賞用の場合、園芸用農薬(野菜への使用が禁じら

れているもの)が付着している可能性があるので注意が必要であるとのこと。

今まで食べたことはありませんが、食べようとは思わないですね。

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小春日和となった本日、ボーイスカウトさんと国道302号線「郷中」交差点の花壇の日日草

とマリーゴールドからパンジーとビオラに植え替え作業を行いました。

雨の影響により、土が丁度良く湿っており、水をまく手間がはぶけ作業も順調に進みました。

しかし、この雨で土の中に生息する生き物が活発に活動しているため、作業をする子ども

たちにたくさんお目見えをしました。

子どもたちは盛んに「あ!ミミズだ!」「うわっ!幼虫が出てきた!」とおおはしゃぎ。

ひとりの男の子が私に「このムシ、何ですか?ミミズ??」

男の子が指を差すところにスコップを入れ、そのムシを拾い上げました。

「ミミズが居るということはね…」と話しながらよくそのムシを見ると、なんだかミミズ

と違う姿が… 「ん?頭が…」

「ギョ!!」 ここではあまり見たことがないムシが!

さすがに私も驚いてしまいました。

畑を持つスタッフに尋ねると、どうやら蛭(ヒル)のようです。

調べてみると、どうやら「コウガイビル」という種類のヒルのようです。


●コウガイビル(笄蛭)

コウガイビルの「コウガイ」は、昔の女性の髪飾りである笄(こうがい)に頭部の形を見立てたものである。

陸棲ではあるが乾燥にはミミズやナメクジ以上に弱いので、湿った土壌、石の下、朽ち木の中などにおり、夜間に湿った所を徘徊する。
肉食であり、ミミズやナメクジ、カタツムリなどを補食する。
捕まえた獲物に体全体で巻きついて腹面の口から吻を伸ばし、肉を消化しつつ飲み込む。

人間にとって身近な場所に棲んでいて、畑地の周辺で石をめくればとぐろを巻くような形で休んでいる個体を見つけることができる。
また、オオミスジコウガイビルは都会地の公園などに出没する。
(ウィキペディア参照)

コウガイビルは「公害ビル」と間違えやすいが、まったく無害とのこと。

それにしてもビックリするヒルでした。

ちなみにこのヒルは、血を吸わないとのことでした。

実際に目で見て、覚えました。実体験を大切にしたいですね。

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今日は、いきいき花クラブの活動日。朝、肌寒かったが日が昇ると暑くて半袖で作業をしました。

場所によって、日日草が元気なところと、マリーゴールドが元気なところと大きく異なります。

最近の気候の変動が大きかったせいか、春に咲くはずのシバザクラが花を咲かせていました。

桜がこの時期に咲いたというニュースが流れていましたが、ここでも例外ではなかったようです。

さて、2ヶ月前に植えたとうもろこしが、たわわに実りました(^^)

スタッフみんなで、収穫したとうもろこしを分けっこ。

小さめですが、とてもおいしそうです。食べるのが楽しみです。

植えて元気に咲き誇るお花も格別ですが、やはり自分たちで植えた植物が育ち、実をつけ

収穫することは、またこれも格別なものです。

今度は、スタッフみんなでダイコンとブロッコリーを植えてみました。

今後、うまく育つかどうか不安ですが、楽しみです。

来月は、日日草とマリーゴールドから、パンジーとビオラに植え替える予定で、さらにボ

ーイスカウトさんと協同で植え替えます。

大治町が少しでもきれいなまちになるよう、邁進していきます。


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