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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

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年1回の海部郡議長会が召集され、議長とともに出席してきた。

来年度の予算や議長会としての活動内容などが審議された。

また、海部郡を担当する海部県民センター長も出席され、県の動向や施策について、ご報告をいただい

た。

私が気になったのは、AMT(海部地域盛り上げ隊)の存在である。

AMTとは、西尾張シーエーティーヴィ株式会社が結成する8人のご当地アイドルグループである。

津島市、愛西市、弥富市、あま市、大治町、蟹江町、飛島村の海部地域7市町村に、それぞれにアイドル

が存在し、地域を盛り上げている。

結成から数年経過しているが、以前より露出度が落ちている感は否めない。

今後について、県民センター長に尋ねてみた。

AMTは、来年度以降も活動を続けていくそうで、今まで以上に露出度を上げていきたいと回答をもらっ

た。

文字通り、海部地域が盛り上がるように活動をしていただきたい。

ただ、アイドルの出演には予算が必要となる。もう少し、県から応援していただきたいものだが。


AMT 海部地域盛り上げ隊の情報

http://www1.clovernet.ne.jp/amt/

(クローバーテレビより)

兎にも角にも、蟹江町、飛島村、それぞれの正副議長と意見交換をし、有意義な時間が過ごすことができ

た。

今後、議会広報の勉強会など、海部郡がもっと連携を強め、町政の発展につなげていきたい。

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【写真】役場の4Fから見る景色。寒々とした空


今年初めての議会広報特別委員会を招集し、2月に発行予定の「議会だより」の編集を行った。

表紙、一般質問、質疑など、担当が原稿を持ち寄り、レイアウトを決め、読み合わせを行った。

2回目の委員会では、誤字・脱字のチェックというよりは、内容そのものの検証だ。

メインとなるキャッチフレーズはどうするのか、本会議や委員会で議論になったことはどうなのか、など

議会の議事録を元に記事をチェックする。

一番気を遣わねばならないのが、表現の仕方である。

債務負担行為や公債費など、一般的に使われない表現が出てくる。

これを行政用語に慣れていない町民の方々、特に中学生が読んでも理解できるような平易な内容に読み替

えるように努力をする。行政用語は難しい。

また、「〜について」のように余分な文字を削除したり、や「〜等⇒〜など」「〜4名⇒〜4人」と表現す

るようにする。

これは、新聞記者などが使用する「記者ハンドブック」を参考に表記をする。

今日は丸一日、原稿の作成と校生を行った。

より良い「議会だより」を作ることができるよう、しっかりと取り組んでいきたい。

海部郡議長会主催の海部郡町村議会議員研修会を行った。
それぞれの議長の主導のもと、議員の見識を深めようと、以前から企画されている。
今回は、「市町村行政をめぐる話題」と称して、愛知県から講師を招き、研修を行った。

内容は、国が進める「まち・ひと しごと創生総合戦略」についてである。
人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対して、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生できるようにする戦略のことである。

人口の現状と将来の姿を示し、人口問題に関する国民の危機意識の共有を図るとともに、50年後に1億人程度の人口維持を目指す「長期ビジョン」と、人口減少を克服し将来にわたって活力ある日本社会を実現するための5か年の計画を示す「総合戦略」の策定である。
そして、それらを実践して、PDCAサイクルで検証をし、地域の活性化を行うものである。

大治町の出生率は、愛知県下で一番高い1.83であり、これからも人口は、微増していくと予想されるが、近い将来には、減少傾向に転換することになる。
そういった中で、人口減少に歯止めをかけ、地域経済が縮小しないような対策が必要である。

従って、子育て施策は必要不可欠であるが、徐々に増える高齢者への対策も忘れることはできない。
地域の特色を活かしながら、施策を進めるものである。
総合戦略を策定・実行し、地域間競争を勝ち抜いていかなくてはならない。
兎にも角にも、議会も町の特色を活かし、活性化を図るため、しっかりと行政と情報を共有しながら、取り組んでいきたい。
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12月議会定例会、閉会

本日、議会最終日となり、本会議や委員会で審議を行ってきた議案の賛否が行われた。

議会には議決権があり、議員の賛成によって初めて条例が施行される。

採決の結果、提案された全議案を可決し、閉会した。

心筋梗塞で入院していた議長も本日、公務に復帰し議会の進行を行った。

本調子ではないようだが、議場で采配を振るうことができたことは、たいへん喜ばしいことである。

そんな中ではあるが、議長の静止や注意に関わらず、自分勝手な発言が一議員から多数聞かれた。

毎回の議会で、議長に注意を受けても、なんら反省しない。

本会議質疑の際、議題外の質問を繰り返し、行政に厳しい発言を続けた。何度も注意勧告をし、発言の停

止を行ったにも関わらず、議長の言葉を聞こうともしなかった。

そのため、審議を行っている議案について「発言の禁止」の宣言を受けたことがあった。

なのに関わらず、本日も同じことを繰り返し、発言の禁止を受けたことを逆恨みする始末。

議会では、透明性・公開性を向上させるため、インターネット中継など、取り入れていこうと検討をして

いるが、こんな状況では町民に公表するもなにも、恥ずかしくて公表はできない。

どうしたら議員の政策能力や資質の向上が図れるのか、思案中である。

兎にも角にも、今年最後の議会が終了した。信頼される議会づくりのために精一杯取り組んでいきたい。

今日は、本会議質疑が行われ、町より提案された議案について、疑問に思うことなど質疑を行った。

質疑を行うにあたってルールがある。

本会議質疑では、提案された議案の内容以外は「議題外」として、質問することが許されていない。

しかし、議員の中で議題外の質問を行い、注意されたにも関わらず不満を漏らし、議長の静止も聞かずに

しゃべり続けた。

結局私は、秩序保持のために、議題となっている議案について、議長権限で発言の禁止の通告を行った。

私は10年間、議会を経験しているが、発言の禁止を受けた議員はいない。

おそらく、他の議会でも議長より「発言の禁止」処分を受けた議員はまず、いないであろう。

ある意味、恥ずるべき行動である。

町議会も今後、議事録のインターネット公開や議会の中継などを行う検討に入っているが、こんな状況で

は、時期尚早といわざるを得ない。

さて、今日は「トラ・トラ・トラ」で有名な太平洋戦争が始まった日である。


●対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)

1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。

「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信され、戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊して、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。

元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、最後通牒の文書の作成に時間がかかったため、事実上奇襲攻撃となってしまった。

アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉とした。

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