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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

議会

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10月21日・22日と開催された「第81回町村議会広報研修会」に大治町議会として参加した。

北海道から沖縄県まで全国から議会広報に携わっている議員や職員約600人が、東京に集まった。

<研修1日目>

演題/「伝える広報から伝わる広報へ」
講師/小田順子氏(広報コンサルタント、文章改善コンサルタント)

演題/「広報誌デザインの基礎知識」
講師/長澤忠徳氏(武蔵野美術大学 教授)

演題/「写真の見方・考え方」
講師/神島美明氏(写真家)


読者に伝わる広報とは何かをそれぞれの講師からご教授いただいた。
正直、今まで考えていたこととは正反対な指摘を受け、衝撃を覚えた。

余分な文章を削除し、すっきりとした文章をつくること。
また、文学作品とビジネス文書との混同が、文章をわかりにくくしている。
「起承転結は、漢詩の手法」と指摘。起承転結は必要ない、とバッサリ。

その他に、広報紙面づくりの基礎知識、色の使い方、写真の撮り方など、紙面づくりに欠かせない内容を
ご教授いただいた。


<研修2日目>

参加者を3つに分け、議会広報誌のクリニックが行われた。

写真の使い方、文章など、実際に発行されたそれぞれの議会だよりの良いところ、直したほうがよいとこ

ろなど具体的に指摘を受けた。


二日間に渡っての研修で、数々参考になる内容がたくさんあった。

今回、研修を受けた内容をしっかりと吟味し、今後の議会だより発行に生かしていきたい。

大型な台風18号の接近に緊張をしていたが、予想以上に被害も少なく胸を撫で下ろしました。

さて、長年検討を重ねてきた「議会基本条例」。

議会基本条例とは地方分権が進み、地方の役割が拡大する中、議会の基本的なあり方を定め、それに基づ

いた活動を行い町政の発展と町民福祉の向上を目指すことを目的としています。

大治町議会では、条文作成のみならず、議員の行動に対してより具体的にするための要項を作成しました。

今回は、議会基本条例の制定に向け、町民の方々かたのパブリックコメントを募集しています。

■応募期間
平成26年10月1日(水)〜平成26年10月30日(木) (当日消印有効)

応募方法や応募内容は、大治町のホームページを参照ください。

http://www.town.oharu.aichi.jp/topics/201410_gikaikihonjyorei.html


議会基本条例の制定では、北海道の栗山町が第一号として有名である。

最近、地方議員の不祥事が相次いでいるが、地方議会の活性化と議員の能力向上に努め、町政の発展に繋

げていきたい。

9月議会の内容を町民にお知らせするための「議会だより」の編集委員会が行われた。

それぞれの担当が持ちあった原稿の読み合せをし、誤字脱字、内容の確認作業をした。

各委員も慣れてきたせいか、作業はスムーズに進む。

ただ慣れた分、陥りやすいミスも多い。

委員の全員が、議会に出席をしているため内容は把握している。

しかし、内容を把握しているがために説明が不足し、何を言っているのか理解できないケースがでてくる。

さらに大治町の広報はタブロイド判。他の広報に比べて情報量は、約1/8程度である部分も大きい。

専門用語も多いのもある。「繰越明許については…」「町の公債費比率は%で…」など、通常使われない

言葉もでてくる。

このまま原稿にしても、ほとんどが理解できないであろう。

ただでも興味を引くことが少ない議会だより。

しかし、大切な税金の使い道や町民の福祉向上のための大切な議論の発表の場である。

私たちもより良い議会だよりを目指して精進したい。

本日は、9月議会の最終日。上程された議案の採決が行われ、全議案をすべて可決・認定をした。

また、11月に任期満了となる教育委員の新たな専任についても全会一致で可決した。

さらに議員発議として、国に対して義務教育費の増額や私立高校助成制度の拡充など、2意見書を可決した。

特に9月議会は、平成25年度に事務事業を行った予算についての決算審議である。

費用対効果などのチェックを行った。

予算に対する執行率も予定通りで、滞納も減っており、概ね適正であると判断できる。

ただ、細部にわたっては、公共施設の管理マネジメントなどコスト意識をもったパフォーマンスがやや欠

如している感は否めない。

今後、老朽化する公共施設に関して、しっかりとチェックをしていきたい。

議会は、これで閉会となったが、議員活動は今後も続く。

議員は、議会に出席することだけが仕事ではない。

町民の方々とふれあい、現場活動をしっかりと行っていく所存である。

有志議員とともに毎月、テーマを決めて勉強会を行うことを決めた。

資質と政策能力向上に、しっかりと取り組んでいきたい。

委員会審議、終了

早いもので、東日本大震災から3年半が経過した。

その後、各所で災害が発生しているが、教訓になっているのだろうか。

本町でも防災対策が進んでいるが、本当に災害に強いまちづくりがなされているのか、一抹の不安を感じる。

さて本日、総務教育常任委員会が召集され、「平成26年度一般会計補正予算」や「平成25年度歳入歳出決

算」について、審議を行った。

決算は予算と違って、昨年予算執行された事業の費用対効果や実績など審議をする。

概ね適正に予算執行されていると判断し、総務教育常任委員会では決算に全会一致で可決するべきものと

決定した。

議会の流れは、

町より議案の上程⇒本会議質疑⇒委員会審議⇒本会議採決 という流れで進められ、可決されれば条例と

して施行される。

最後まで、しっかりと努めていきたい。


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