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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

議会

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9月議会がスタート

9月議会がスタートした。今回の議会の中心は、昨年度に執行した予算に対する決算である。

町からは、成果報告書をいただき、最小の予算で最大の住民サービスが図られたかどうか、チェックをす

る。

なお、9月議会の日程は、

9月 6日(火)本会議(上程・提案説明等)
9月12日(月)本会議(一般質問)
9月13日(火)本会議(質疑等)
9月15日(木)総務教育常任委員会
9月16日(金)福祉建設常任委員会
9月26日(月)本会議(採決等)

までの21日間が議会である。一般質問の通告者は4人。

定例会は年に4回、3月・6月・9月・12月に開会している。

第1回、第3回定例会の会期は、概ね20日間、第2回、第4回定例会は概ね16日間である。

定例会では、町長から提出された議案を審議するが、第1回定例会では翌年度予算案を、第3回定例会では

前年度決算認定を審議をする。また、委員会は開会中、閉会中を問わず、開催されている。

定例会以外の議会は、必要な場合に招集される臨時会として行われ、会期や日程は不定期で、その時に決

められる。

なお、議長の開会宣言によって、議会を開き、法的にその活動を行うことのできる状態にすることが「開

会」である。また、逆に、議会の法的な活動能力を失わせることを「閉会」と言い、現在は、議会がなく

とも「開会中」である。

今は、次の議会日のために、調査・研究をする「精読期間」である。従って、法的に議会活動ができる期

間であるため、この時間は非常に貴重である。

しっかりと条例案を理解し、疑義を確認するもので、住民サービスがしっかりと図られたのかどうなのか

を判断する材料とし、議会に臨むことである。さあ、気合を入れて、この間は取り組んでいきたい。

9月議会の前に議会運営委員会が召集された。

議会運営委員会は、議会を円滑に運営するために設置されている。

議会運営委員会では、年4回開催される定例月議会の開催日程の調整、本会議の進行の確認などを行う。

大治町議会の場合、6人の委員で構成され、その中のひとりが委員長となって会議の采配を行っている。

議長と副議長は、この議会運営委員会にオブザーバーとして出席している。

そのため、議題について発言したり、賛否に加わることはない。

あらかじめ、町当局から上程される予定の議案を、どこの委員会に付託をするのか、いつ、審議し採決を

行うのかなど決められる。

また、9月議会の日程や12月の日程の予定を審議している。

そして、住民からの陳情や請願などを議会の意志として、意見書を国や県に提出すべきかどうかなどが議

論される。

今後、議会を進行するにあたって、議会運営委員会は非常に重要な役割を担っている。

9月議会の開会日は、9月6日。議会に向けての準備がスタートした。

9月議会は、昨年使った予算の決算が中心である。しっかりとチェックできるよう、心がけていきたい。

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30年間、今のままでずっと使い続けてきた大治町議事堂(本会議場)を改修するための全員協議会が行われ

た。

事理者側(町側)の席も課の新設などで席が足りなくなり、また、議員数も18人から12人に減ったためだ。

また、将来的にICT化に対応するために、整備を進めることも改修のひとつの理由である。

議員の質問や発言、町職員の答弁など、現在ではカセットテープに録音して、議事録の作成に充てている

が、カセットテープも入手困難となり、カセットテープ用のデッキも相当、老朽化により不具合がでてき

ている。

さらに、故障して修理しようにも部品が希少化しており、非常に厳しい状況である。

現在の、公開性を高めるために、議会でのタブレット導入も検討している折でもあり、タイミング的には

今しかないと考えている。

予算は、まだ確定していないが、9月議会に補正予算として、上程する予定だ。

本会議場とともに、現在の委員会室の改修も必要となってくる。

同時に薄暗い照明の取り換えも行う予定だ。

ただ、高額な予算となるために、家具など再利用できるものは、再利用をする。

公開性や透明性を目指し、できることから着手していくものである。

本会議場の改修は、あくまで手段のみ。これからも開かれた議会を目指し、議員一丸となって改革に取り

組んでいく所存である。

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第29回愛知県町村議会広報研修会が、アイリス愛知にて行われた。

愛知県内の議会広報に関わる議員や職員などが一堂に集結した。

町村議会が主催であるが、愛西市や弥富市、小牧市などの市も一緒に参加した。

第一部が、講師による講演、第二部では、実際に出版された広報のクリニックが行われた。


■第一部

講師/芳野政明氏(広報コンサルタント)
講演/住民に読まれ、議会活動が伝わる〜「議会報の基本と編集技術」


■第二部

講演/議会広報クリニック

町村/豊山・大口・幸田町
市 /小牧・知立・岩倉・愛西・長久手・弥富市

の広報誌を参考に、それぞれの優れたところや改善が指摘され、実際にクリニックすることで、今後の編

集活動に活かすことを目的としている。


議会広報誌は、住民と議会をつなぐ、大切なツールのひとつである。

ただ、議員の中で広報誌などの編集に携わっていた人は少ない。そういった中で、毎年、広報の研修会が

執り行われている。

議会広報誌の目的は、住民への議会への関心を高めることである。

議会広報誌は、住民の興味・関心、読者ニーズに応えるよう企画立案し、読みたくなる広報誌づくりをす

ることが求められる。

従って、見出しやレイアウト、記事、写真などの編集技術に習熟し、さらに独自の工夫を重ねていかなけ

ればならない。

特に見出し(キャッチコピー)や写真の使い方で、広報誌の善し悪しが出ると言っても過言ではない。

読者の立場に立った目線で、制作していくことを忘れてはならない。

企画や編集の検証を怠らず、広報関係者が力を合わせて、さらに住民の協力をいただき、より良い広報誌

づくりに邁進しなければならない。

今回の研修を糧に、「おおはる議会だより」の編集に向かっていきたい。

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先日、大治町スポーツセンターのキャノピーの屋根部分のガラスが落下した。

幸い、ケガ人はなく大事に至らなかったが、早急な改修が必要だとして、町より補正予算が提案された。

まずは、落下する危険性があるガラスをすべて撤去し、塗装を行い、テントを張って補修する内容のもの

である。

現在は、外階段から2階へ上がることはできないようになっている。

これから敬老会や子ども会の行事など、開催される予定があるため、一刻も早い改修が必要とされてい

る。補正予算額は、2000万円。

採決の結果、賛成多数で可決した。

共産党議員は、この議案に反対をした。自ら早急に改修すべきだと発言していたが、議案には反対。

議案に反対することは、予算の執行を許さないものであるので、議員の反対が多数であれば、改修はでき

ない。

したがって、今回の議案に対する反対は、理解しがたいものである。

採決の前に共産党議員から修正案が提出されようとしたが、提出書類も用意しておらず、休憩中に作成を

したいとの旨。協議の結果、許されるはずもなく、取り下げる結果となった。

議会にはルールが当然、存在する。にも関わらず、修正動議は議員の権利として、ごり押しで暫時休憩中

に修正案を作成するという行動に出た。

通常は、規則に則り、事前に用意をしておくものだが、用意をしないばかりでなく、他の議員や職員を待

たせる始末。あまりにも横着く、乱暴である。

正副議長や議会運営委員長などからの注意にも耳を貸さない。議会は混乱することに。

散々、関係者に迷惑をかけたにも関わらず、逆切れ。とんでもないことである。

修正案も2000万円のうち、1千円を引いた1999万円のもの。

えっ?1千円だけ引いた修正案の意味が分からない。

結局、議案に反対。何なの、いったい!

毎議会、ルールを無視した行動に、迷惑を被っている。ぜひ、町民の方にもその事実を知っていただきたい。


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