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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

議会

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第68回愛知県町村議会議長会の定期総会が、アイリス愛知にて行われ、織田議長とともに出席した。

総会には、大村秀章愛知県知事をはじめ、県議会副議長、町村会会長である久野飛島村長、堀井副知事、

愛知県の幹部職員のご出席をいただいていた。

総会のはじめに、議員在職15年以上の議員に自治功労者表彰が行われ、森川町村議会議長会会長より、表

彰状が手渡された。

来賓挨拶で大村知事からは、自動車産業の中心自治体として、水素ステーション18ヶ所の設置や15市町で

自動試験走行が行われたなどの報告をいただいた。

また、今月末から開催される国民文化祭に対するお話があった。

総会に出席して、知事からの近況報告は、楽しみのひとつである。

会務報告が行われたのち、愛知県に対して、要望書の提出が行われた。

「一億総活躍社会の実現に向けた地方創生の更なる推進について」や「分権型社会の実現」など、全町村

が共同で提出されたものや各郡単位で、課題解決に向けてのものが全会一致で採択された。

最後に人口減少や地方創生などの課題に対して、真正面から取り組むことを誓い、地域住民の代表とし

て、希望の持てる魅力あるまちづくりの実現のために邁進することを盛り込んだ、決議書も全会一致で採

択された。

限られた予算の中で、住民福祉サービスの向上に精一杯取り組んでいく所存である。

議長会で横の連携を深め、魅力あるまちづくりに繋げていきたい。

議会報告会を実施

議会報告会を始めてから今回で、18回目となった。

早くも18回目を迎えることになったかと、しみじみと感じる。

しかし、今回の参加者は、10人少々。開催を数える中では、非常に少ない。

さて、今までの議会で、町から提案された議案に対しての意思表示を町民に報告し、審査の結果、どう

なったのかなどをわかりやすく説明をした。

しかし、どうしても専門用語などが文章に組み込まれていて、口頭で報告したが、あまり理解はされな

かったんだとは思う。

後半の住民との懇談会では、テーマを福祉、とりわけ、子育てについてを設定した。

ほとんどの来場者は、高齢者。テーマが子育てだったので、抵抗感があったようだ。

今後も、幅広い年代層に対してわかりやすい、そして身近な話題を中心に進めていきたい。

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平成22年度に立ち上がった「議会制度改革等特別委員会」

その中で、議会基本条例の制定が話し合われ、町民に対し、開かれた議会を目的に「議会報告会」の開催

を決めた。

その後、開催日や曜日、場所などいろいろと実践し、反省を繰り返し現在に至っている。

大きく変わったのが、住民との懇談会である。

ただ単に、議会で審議された内容の報告だけでなく、町民の方々とのフリートークで意見交換を行った。

これは、今回でも生きている。

しかし、フリートークだと、それぞれの町民の方々の興味は違う。従って、いろいろな話題に制御不能に

なり、混乱した経験を活かし、今回はテーマを決めた。

今回は、町の重点施策である「子育てや高齢者対策」いわゆる「福祉」についてである。

大治町の福祉の充実について、町民の方々から意見をいただければ、と思う。

ただ、ご理解いただきたいのは、議会は、行政マンではないので、施策のすべてにおいて詳しい内容まで

は説明できない。

議会や議員は、町民の方々の意見を、町当局に代弁する立場であるので、町民のニーズや考えに近いの

が、議員といえる。

現状の施策はこうだが、このように変えてみたらどうだ。施策と現場が一致していない。など、生の声を

お聞かせいただければ、と考えている。

議会と住民とを繋ぐ、大切な議会報告会。しっかりと検証し、よりよいものを創り出していきたい。

どうぞ、20日の議会報告会にご参集賜りますよう、よろしくお願いします。

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今日が議会の最終日。最終日は、上程された数々の議案について、今まで本会議や委員会などで議員から

出された質問に対する町の答弁を参考に可決すべきものなのか、否決すべきものなのか、最終判断を行う

会議である。

採決の結果、上程された議案はいくつか反対者はいたものの、賛成多数ですべて可決・承認された。

議論になった議案のひとつは、「平成27年度一般会計歳入歳出決算の認定」である。

共産党議員からは、「平成27年度に40周年事業を行ったが、今に活かしきれていない」と反対。

「チャレンジデーや物産展など、数々の事業の展開により相互の絆も深まり、それぞれの交流も増えた」

と私が賛成討論を行った。

40周年記念事業を通じて、ボランティア団体や商工会、各種団体の活性化に繋がったと確信している。

自主防災団体連絡会の創設など、町民協働の意識は以前より高まった。

また、住民に対して、大治町の魅力の発掘もできたと考えている。

ただ、昨年は40周年を契機に町が積極的に事業を行っただけである。

行政に依存するのではなく、町民の方々が立ち上がり、行動を起こすことが本当の意味でのまちづくりで

ある。

職員は、150人足らず。住民は、3万人以上いる。

やはり、住民力の向上が、魅力あるまちを創るのである。

そういった意味では、40周年記念事業は、良きカンフル剤となった。

私たちもこれを受け、住民に近い議会を目指し、良きまちづくりに向け、行動を起こしていきたい。

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東栄町議会の原田議長と伊藤副議長、栗嶋議会事務局長が、大治町に来訪された。

東栄町と大治町は、平成25年2月7日に防災協定を締結している経緯から関係をもっている。

本町も議長と副議長である私、前議長、折橋議員が参加した。

大治町制施行40周年の際に制作した大治町PR動画を視聴していただき、町内見学にお連れした。

大治町の特色であり、本町の重要施策である災害対策や子育て支援に関する施設を回った。

まずは、平成22年に稼働した西條小切戸排水機場である。

東栄町は山間部が多いため、ダムはあっても排水機場はない。従って、非常に驚かれていた。

次に総合福祉センター希望の家と保健センターを、そして、愛知県でも有数のマンモス校である大治中学

校にお連れした。ちょうど、大治中学校では体育祭が開催されていた。

クラス全員で行うリレーには、たいへん驚かれていた。

食事後の懇談では、シカやイノシシ、サルやクマが出没するなど、同じ愛知県でも環境がまったく違うこ

とに私も驚かされた。

大治町の人口は、約32000人、東栄町は、約3450人。約10分の1である。

東栄町は、愛知県東三河山間部(奥三河)に位置する町である。

北設楽郡に属する。10世紀までは宝飯郡であった。花祭という伝統芸能が残る町として有名である。

町域の91%が山林・原野で占められており、標高700〜1,000mの山々が連なっている。

県立自然公園と天竜奥三河国定公園の指定を受けている。

自然豊かなまちである。温泉など観光名所が多く、「志多ら」というプロの創作和太鼓も有名である。

本日の交流をもとに、今後もさらに交流を深め、魅力あるまちづくりにつなげたい。


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