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大治町議会議員 横井良隆のblogです! 47歳議員の七転八起の日常をご紹介いたします。

議会

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公開性と透明性、さらには信頼される議会づくりを目的に、平成22年度に「議会制度改革等特別委員会」

が設置され、数々の議論を交わし議会改革を進めてきた。

議員の綱領と言える「議会基本条例」を制定し、資質や能力向上に努めてきた。

また、公開性を高めるために町民に対して「議会報告会」を開催した。

本会議での一般質問は、一問一答方式へ変更し、また、行政側には反問権に近い「質問確認」を認め、よ

り深い議論を行うこととした。

実践し紆余曲折しながらも毎回、検証のための委員会を開き、必要であるならば修正をし、今日に至って

いる。

本日は、10月20日に予定している議会報告会について議論を行った。

議会で議論を重ねた内容を報告したのち、毎回、町民との懇談会を行っているが、あまりにも幅広い懇談

になってしまうので、テーマを決めることとした。

次回の予定は、町が重点施策のひとつとして実施している福祉施策、とりわけ「子育て施策」についてで

ある。

大治町は現在、愛知県内でもトップクラスの出生率を誇っている。そのため、将来を担う子どもの福祉に

ついて、町民と意見交換を行おうと考えている。

もちろん、福祉は子育てだけではない。高齢者福祉についても懇談を行う予定である。

また、先日から議論を行っている「タブレット端末の導入」についてである。

先日、先進地である「関市議会」へ事務調査に行った内容の報告と、それを参考にその後、どうすべきか

検討を行った。

社会がどんどんICT化されるなかで、議会も議員もこの流れについていかなければならない。

これも、議会改革のなかで重要なフラグのひとつである。

時代によって、議会も変わり続けなければならない。でないと、どんどん社会にとり残されてしまう。

それでは、町民から信頼される議会とは言えなくなる。

思想や考えはそれぞれ違っても、町が活性化することを全員願って止まない。

これだけは、一致結束して、精一杯取り組んでいきたい。

6月議会は、本日最終日。
町より提案された議案は、すべて可決し、閉会した。
なお、戦争法の廃止など2意見書は、いずれも賛成少数により、否決した。

その後、議会制度改革等特別委員会が招集され、タブレットを使用した議会について検討を行い、先進地である岐阜県関市議会に事務調査に出かけることを決定した。

タブレットを使っての議会の効果は、紙で資料を配布することがなくなるので、紙の量を減らすことや配布の手間がなくなることでのコストダウン。
資料の更新、差し替えが瞬時に行なえ、資料をクラウドに置くことで、いつでもどこからでも資料を閲覧し、調査できることがメリットになる。

また、資料などをいつでも配布できる。導入していない今の議会では、議員に資料を郵送したり、議員に直接手渡したりするケースが多くあり、手間と費用がかかってくる。
タブレットを導入し、データをクラウド化すると、配布漏れなどの問題の解決にもなる。

正しい情報を素早く入手することは、議員にとって、とても大切なことである。
その情報をもとに、町民のためにどう活かして何をするか、政策にするのか、課題解決するかが、重要であり、それが本来の議員の姿である。

さらに議会活動をICT化することにより、透明性も広がり、議会活動も見やすくなるといえる。
ただ、ICTは、道具であって目的ではない。
どうしても、ICTに関する苦手意識もないことはない。
ただ、社会環境は、どんどんICT化が進んでおり、議会だけ、いつまでもアナログで許されるわけがない。
つまり、議員もフルに使いこなせるよう、必死に努力しなければならない。

くどいようだが、ICTは、あくまで道具。
今後、議会で一所懸命に検討を重ね、住民の福祉サービス向上にむけて、邁進していきたい。

本日、本会議が開かれ、議案に対する質疑が行われた。

町より提案された議案について、町民に成り代わって疑義を行うものである。

一般質問同様、落ち着きのない質疑となった。

議員には開会前に議案書が配布される。開会初日に町より議案が提案され、その議案について審議するた

めに、精読期間が設けられ、提案された議案について、調査研究が行える時間を有している。

さらに大治町議会では、提案された議案について、町職員より議案説明会が行われている。

したがって、質疑では内容の確認をするべきではなく、政策的な議論を展開するべきである。

そんな中、内容の確認に終始する議員が存在したため、議会では議案説明会の有無を議論しなければなら

なくなった。

議員は、町から提案された議案が町や町民にとって、良いのか悪いのか判断する「議決権」を有してい

る。にも拘らず、「この提案は、良いのか、悪いのか」と町に尋ねる始末。

いろいろな疑義を正し、良いか、悪いかを判断するのが、議員の責務である。

なのに拘らず、こんな質問を貴重な本会議の場で行うのは、いかがなものか。

質疑が終わり、今後は、委員会にて細部まで質問することができる。あ〜先が思いやられる…。

本会議再開。今日は、一般質問が行われ、5人の議員が行政に対し、質問に立った。

一般質問は、議題とは関係なく行財政全般にわたる議員主導による政策論議であるので、質問する議員

も、受ける執行機関も共に十分な準備が必要である。そのために、他の発言と違って通告制が採用されて

いる。従って、「通告書に従い、質問を行う」としているが、通告書にない質問が飛び交う場面も少なく

ない。

また、議長の許可を得て行うことになるので、通告した質問の内容が町行政に全く関係のないものや議会

の品位を傷つける恐れがあるようなものは議長が許さないことになっている。

一般質問は、大所高所からの政策を建設的立場で論議すべきであること。そして、能率的会議運営が必要

なことを十分理解して簡明でしかもないようのある次元の高い質問を展開することが求められている。

しかし、特定の職員に対しての質問を繰り返し、議長に再三再四、指摘されているにも関わらず、発言を

止めなかったり、言い返したりと無残な場面があった。

そして、、「質問」であるのであくまで質問に徹すべきで、要望やお願いやお礼の言葉を述べることは厳

に慎むべきものとなっている。

しかし、こういった言葉が交わされているのも事実だ。

先月には、一般質問についての研修会を行ったばかりである。

一般質問とは何か、どうするべきか、しっかりと認識しなければならない。

でないと、傍聴している町民も納得できないと思われ、町民の信頼も失われれる危険性がある。

私を含め、今一度、考え直したいと思う。

6月議会定例会、開会

6月議会定例会が、開会した。

6月議会の会期は、本日より17日までの17日間と決定した。

細かい日程は、下記の通り。

6月 1日(水)本会議(上程・提案説明等)
6月 6日(月)本会議(一般質問)
6月 7日(火)本会議(質疑等)
6月 9日(木)総務教育常任委員会
6月10日(金)福祉建設常任委員会
6月17日(金)本会議(採決等)

※いずれも、午前10時より開会。

※本会議が傍聴できます。

5人の議員が、一般質問を行う予定である。

議会終了後、町議会では全員協議会を行っており、行政側より報告をもらっている。

■総務部
美唄市との交流を行う。美唄市の歌舞裸まつりに参加し、ブース出展と大治太鼓の演武を行う。

■福祉部
平成30年の保育園開設に向けて検討
保育料の改定

■建設部
海部県民センターにて消費者相談センターを開設し、事業を津島市に委託

■教育委員会
中学校の体育館建設を延期。熊本地震による新たな耐震基準の見直しの可能性があるため
はるボラによるスタディサポートが西公民館にてスタート
スポーツセンター メインアリーナの天井の改修が必要とされ、工法などを検討中

(内容の一部を抜粋)


6月議会は、提案された議案が少ないが、油断せずに慎重審議を行っていきたい。


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