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お正月明けから、予期せぬ繁忙期が続いています。 ちょっと、疲れ気味・・・ こんなときこそ、お料理をして、おいしいもの食べて、 元気をだそう! 久しぶりに超級市場で魚を仕入れてきました。 結構大きくて、全長20〜30センチくらいあります。 めばる? あるいは、いとより? 悲しいかな魚の名前がわからないのですが、 気にせず大なべでお煮つけを作ります。 ほろほろの白身がちょっと甘いたれと絡み合って、うん、うまい〜。 ついでに仕入れた豚耳とネギであえものを作ります。 このほかにも、もつ煮込みとかチャーシューを作って、一日ひたすらお料理。 元気が出てきました! 先日、かみさんが一時帰国をしたときに持ち帰ってくれたこれ↓ 焼酎の在庫が切れかかっていたので、これはとてもうれしいっす♪ トランクにこんなに重い液体を詰めて太平洋を渡ってくれたかみさんに 感謝ですね〜 茶屋コースターにお湯割りグラスを乗せて毎晩楽しんでいます
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焼酎・泡盛のおつまみ
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寒くなって来ました。 朝起きると、庭の芝生に霜がおりています。 あったかいお湯割りがほしくなる季節です・・・ そこで、「あおちゅう」!! 青山中学でも、青いピカチュウでもなくて、 青ヶ島の焼酎「青酎」のことです。 お湯をグラスに入れて、青酎を静かに注ぐと、 少し癖のある甘ーい香りが漂ってきます。 口に含むとまろやかな風味が広がります。 この香りと味で思い出すのは、 二十数年前に青ヶ島にでかけたときのこと。 東京に住んでいた私は、大学の仲間と一緒に、八丈島まで長時間のフェリーでたどりつき、 さらにそこから数時間かけて小さな船で青ヶ島まで渡りました。 船の桟橋からすぐのところに切り立った崖が迫っていて、 荷物はロープで吊るしあげていたのを覚えています。 島の若い方たちと夜毎飲んだ「あおちゅう」の 強烈な香りと味を、 このカナダでふと思い出しました。 この青酎をわざわざ海を越えて 持ってきてくれた友人に 感謝!!!
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私がよくおじゃましている芋焼酎ブログの作者 かずぽんさんからのプレゼント 特製の焼酎コースターが届きました!!! 濃い茶色、しっかりと厚い木製のコースターです。 「茶屋」の文字と光沢のある表面の仕上がり そして手にしっくりとなじむ感触が、なんとも呑兵衛ごころをくすぐります。 待ちに待ったこの日、 さっそくグラスを置いてみます。 わが愛用のロックグラスとちょうどよい大きさ、居心地よさそうです。 残念ながら『薩摩茶屋』は入手困難のため、 この日は、王手門酒造『銀滴・復刻版』25度を開栓。 海を越えてやってきたコースターで飲む焼酎は 一段と美味かったです。 かずぽんさん、ありがとうございます!
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夕方からトロント付近の天候が急変。 竜巻注意報(トルネード・ウォーニング)が出されました。 一天にわかにかきくもり、 車の前方が見えないほどの大雨。 かと思うと、1時間後には虹が出ていました。 かすかに映った虹、見えるでしょうか? なぜかめでたい気分になり、 とっておきの『森の伊蔵』で いっぱいやることにしました。 つまみは、中華風ソーセージ。 海を渡ってきた伊蔵は、虹色の味がしました・・・。 (もう酔ってますね、かなり・・・)
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皆様、昨年はお世話になりました。 なんとか今年も少しずつですが、更新していきたいと思っています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末から年始にかけて、家族でトロントの北、アルゴンキン国立公園に小旅行をしてきました。 1月1日の朝、目が覚めると、ホテルの前の 凍った湖の向こうに、きれいな朝やけが見えました。 あわてて防寒具を身体に巻きつけて、外に出てパチリ。 白い平原のようなところは凍った湖の表面で、 人が乗ってもびくともしないくらい厚い氷でおおわれています。 マイナス20度のお正月、初日の出。 今年もなにかよいことがありそうな予感がしました。 もう一枚。これは大みそかに撮ったものです。 大自然の中、氷の上で大好きな芋焼酎を飲むっていうのを一度やってみたかったので 夢がかなって大満足。 とっておきの焼酎「風に吹かれて」を昨年の締めくくりにぐいっと行きました。 濃い芋焼酎がはらわたにしみ込んで、カーッとくるのが、なんともいえず心地よかったです。 ただ、あまりに寒かったので、一杯だけで退散してきたんですが・・・。 車で林の中の道を走っているときに一対の鹿に出会いました。 森の中に去っていく鹿の後姿をようやく一枚だけ撮ることができました。 焼酎も飲めたし、鹿にも会えたし、楽しかったです。 こんな酔っ払い気味のブログですが、今年もよろしくお願いします。
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