おつまみカナダ

このところとても多忙、更新と返事が遅れて、すみません。マイペースで更新していきますので、これからもよろしくお願いします。

あまいもの

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アイスクリーム

このところお酒の量を減らしています。

「私にしては・・・」という注釈つきですが。

イメージ 1 (←オタワで)

そのせいか、本を読む時間が増えました。

こんな本を読んでいます。

 『1Q84』 村上春樹 著

 『日本の難点』 『14歳からの社会学』 宮台真司著

 『なぜ君は絶望と闘えたのか  本村洋の3300日』 門田隆将著

 『手』 山崎ナオコーラ 著

 『1984』 George Orwell

どれも興味深く読みましたが、特に、宮台真司さんの本にハマりました!



家族みんなで食事をしたあと、

高校生の長男が「絶対おいしいから」と言うので、

アイスクリーム屋に行きました。

イメージ 2

イメージ 3

確かにうまかった!

イメージ 4

さすが高校生、いいところを知っています。
ビーバーテイルというのは、

オタワの名物です。

イメージ 1

ビーバーのしっぽの形にしたパン生地を

注文するとその場で揚げてくれて、

好みのトッピングをのせて出来上がり。

写真の左は、メープル味のもの。

右はハニーレモン(たしか)だったと思います。

寒いところで食べると、サクサクの生地と甘さが一段とおいしい!


お次はエッグノッグ。

イメージ 2

甘いミルクセーキにラムを加えたもの。

シナモンとかナツメグを入れる場合もあるとか。

北米の冬、特にクリスマスなどによく飲まれている飲み物です。

写真はワンショット・エッグノッグですが、

かなり甘いけれど、濃厚で身体が温まって、想像以上に美味しかった!

なんとなく、ワンカップのお酒を思い出させてくれました。


「どこが、ダイエット中じゃっ!」

という突っ込みは・・・・

返す言葉がありません・・・。

洋ナシ

近所の八百屋さんで、このところよく洋ナシを見かけます。

私の子供のころは、洋ナシは日本ではほとんど手に入らず、

たまにおみやげにいただいたりすると

小さな実を家族全員で分けてひとりひとかけらずつ食べ、

なんだか日本の梨の方がシャキシャキしていておいしいなあ、

などと思った記憶があります。

今回は、地元オンタリオ産の大きな洋ナシを2キロ半くらい(9個)仕入れてきて、

コンポートを作ることにしました。

砂糖とレモンの皮を入れて煮るだけなので、簡単です。

仕上げにワインとオレンジキュラソーを少し入れました。

イメージ 1

レモンとリキュールの香りがきいていて、大人のデザートという感じです。

最近バナナばかり食べている(バナナダイエット挑戦中)せいか、

洋ナシの甘さと食感が新鮮で、おいしかった〜!

イメージ 2

街は紅葉の季節が終わり、落ち葉が地面につもっています。

こういう公園をゆっくりお散歩するのも、楽しいですよ。

紅葉とチーズケーキ

日曜日の午後

久しぶりに、ジョギングしよう、と思い立ちました。

近くの公園まで20分くらいの距離をゆっくり走ります。

かっ、からだが重い・・・。

定期的に身体を動かさねば・・と、改めて思いながら、

なんとか目的地にたどり着きます。

イメージ 1

気持ちが良いので、芝生の上で、ダッシュを10本くらい。

イメージ 2

トロントのダウンタウンでも、紅葉が始まりかけています。

イメージ 3

それにしても、この週末はたくさん料理をしたなあ。

にじます、いわしつみれ汁、コーンドビーフ、カレーライス、ハンバーガー・・

いろんなものを作りました。

今週からふたたびいそがしくなるので、

次に厨房に立てるのはいつの日か・・・?

ということで、過ぎゆく週末を惜しみつつ

日曜の夜に、チーズケーキを仕込みました。

イメージ 4

クリームチーズに、レモン汁、砂糖、ゼラチン、泡立てたクリームなどを入れて、

よく混ぜ、冷蔵庫で固めるだけの簡単なものです。

外側に生クリームでコーティングをします。

イメージ 5

家族には大好評でした。

でも、こういうのを食べてるから、減らないんでしょうねぇ。
出張の飛行機の中で、

料理雑誌をパラパラと見ていた時、

とてもおいしそうなアップルパイの

写真が載っていました。

どうしても、自分で作ってみたくなったので、

さっそく、挑戦。

イメージ 1

お気に入りの料理本(→これ)の

Classic Apple Pie and Cinnamon Ice Cream のページを見ながら作ります。

折りたたみのパイ生地ではなく、ペイストリー・タイプのパイ。

小麦粉と塩、バター、ショートニング、レモンジュースと水をよくこねて

生地を作ります。

それから、小ぶりのすっぱいリンゴを6個くらい皮をむいて、薄くスライス。

レモンとオレンジの皮のすりおろし、それぞれのジュースを加え、

グラニュー糖とブラウンシュガーと一緒に

リンゴのスライスを混ぜ合わせます。

パイ皿に半分の生地を敷き、

上のリンゴを乗せ、

残りの半分の生地を上からかぶせ端をおりたたみます。

オーブンに入れて、高温(425°F)で15分、375°Fで45分くらい焼きあげます。

イメージ 2

温かいうちに、シナモンをふったアイスクリーうを添えて食べました。

ちょっと、すっぱめでしたが、

さくさくの生地とシナモンの香りのリンゴの相性が抜群。

最初のチャレンジにしては、うまく行ったと思います。

結構、簡単だし・・・。

今度のサンクス・ギビングは、

ターキーとこのアップル・パイでも作ってみよう・・・・。

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