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Mazda ロードスター(4代目ND) と シニア道楽ライフ!
やっと少し過ごしやすくなりそう。 気温35℃が当たり前の毎日はやはりおかしい。
6月の北海道レンタカードライブ 初日
函館空港で予約していたレンタカーを借りてまず向かったのが、現在の日本最北端の新幹線駅「新函館北斗駅」。そこは、長閑な中に立派な駅が出来たといった風景だった。郵便ポストの上に座って迎えてくれるのは、ゆるキャラ「ずーしーほっきー」。ウーン、、
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ここに立ち寄ったのは、ちょっと遅いお昼のお弁当を食べるのが目的。
駅ビルにある「ベントーカフェ41°ガーデン」で、カニやウニたっぷりのお弁当やじゃがいもコロッケ、アップルパイなどを美味しくいただいた。
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その後、名曲「千の風になって」発祥の地、大沼国定公園へ。
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サイクリングも楽しそうな東側の湖周囲を、エクストレイルでぐるっと一周後、函館市内へ戻りホテルへチェックイン。

宿泊したホテルは「ラビスタ函館ベイ」。
金森赤レンガ倉庫群のすぐそばで、函館山も部屋の窓から見渡せるロケーションの良さ、と、朝食も評判通りで、翌朝は満腹になった。
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函館山の夜景見物へ。
ホテルから金森赤レンガ倉庫群をブラブラしながら抜けて、
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近くのバス停からバスに乗り、早めに函館山へ到着。
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日没前からの変わりゆく景色を眺め、
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日没後の夜景までを楽しんだ。
初めて訪れた函館山からの眺めは、やはり美しかった。
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ちょっと後ろから撮ると、
こんな凄い人だかりで誘導員も居る。アジア系の観光客にも大人気のようだ。
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下りは、ロープウエイに乗り、麓の駅から歩いて金森倉庫群へ。遠くに光っているところが夜景を楽しんだ函館山。
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金森赤レンガ倉庫群の一角にある函館ビアホールで夕食後、ホテルへ戻り、初日を終えた。
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ロープウエイ麓の駅から金森赤レンガ倉庫群まで歩いていた途中にスーパーがあったので入ってみたら、格安メロンを売っていた。買って帰って食べたら、これが美味しくて驚いた。旅先ではよくスーパーに立ち寄るが、結構、地元特産物などがあって面白い。

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北海道をドライブして思ったこと。
函館市街地の主な道路は車線幅が広く、路側に余裕のあるところが多く、北海道だなと思った。
降雪時の路肩表示矢印柱の多さとその高さに驚いた。また、縦型の信号機を久しぶりにみた。(アメリカをドライブした時も縦型だったが、交差点に1つではなくてほぼ各車線毎についていた)
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どこでもこのように路肩表示が高い位置で連続する。一体、この矢印柱は北海道全体ではいくつあるのだろうか。見当がつかない。
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対向車は同じエクストレイルのレンタカー。このような郊外の道路や駐車場など、どこでもレンタカーをとても多く見掛けた。さすがに広大な北海道観光はレンタカーが便利なので皆が利用するのだろう。ちなみにレンタカーは、ナンバープレート和文字の「わ」と「れ」が該当する。

意外だったのは、駐車場1区画の大きさ。
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観光地もホテルの駐車場もさほど余裕がなく、むしろ幅も長さも狭めに感じた。土地の広い北海道なのに。。この後、もう少し前進して停めた。

サービスエリアや道の駅などのゴミ箱の位置にも驚いた。
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日本最北のサービスエリア、道央自動車道の砂川SA(岩瀬牧場のソフト、美味しかった)もそうだったけれど、ごみ箱は室内に設置されている。
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冬季の降雪と食料のニオイを嗅ぎつける熊などの獣害対策らしい。サービスエリアのゴミ箱はゴミ処理が簡単な屋外(トイレ付近の前)に設置してあるのが常だと思っていた。
いろいろと気付くことがあるものだ。

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6月後半に、レンタカーで巡る5泊6日の北海道ドライブ旅行に妻と出かけた。
主なルートは以下の通りで、道南、道央をゆったりと走った。

<1日目>
広島空港ー羽田経由 函館空港(レンタカー借用)新函館北斗駅ー大沼公園ー函館(泊)
<2日目>
函館ー洞爺湖ー登別(泊)
<3日目>
登別ー富良野ートマム(泊)
<4日目>
トマムー富良野ー美瑛(泊)
<5日目>
美瑛ー旭山動物園ー層雲峡(泊)
<6日目>
層雲峡ー旭川ー新千歳空港(レンタカー返却)ー広島空港

レンタカーは、どうせなら少しでも景色がよく見えるようにとニッサンレンタカーでSUVを予約していたが、車種はプロパイロット機能の付いた新型エクストレイルだった。
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で、ニッサン エクストレイルを6日間運転して思ったことは、

プロパイロット機能を少し使ってみたが、高速道路ではほぼいいのだけれど、一般道ではカーブ手前などで急に機能オフになったりして(サウンドと共に知らせてくれるが)驚くことが度々あり、まだ開発途上かと。勝手にステアリングを動かしてくれるのは面白いが、これに慣れてしまうと怖い面もあるかな。

乗り心地は少々フワフワした感じで、加速は、CVT変速機の影響か、アクセルとクルマの動きに最初は(少しだけだけど)戸惑うこともあったが、これはしばらくすると慣れたのでヨシか。BMW3シリーズの意のままの感覚や、マツダロードスターの運転する楽しさとは違うけれど。

内装は本革風を出そうと頑張らなくてもいいのにと思った。

改善して欲しいと思ったことは二つ。
ひとつは、シート。
座りがイマイチ、というか、落ち着かない。なので知らず知らずのうちに腰にチカラが入ってちょとくたびれる。これは助手席の妻も同意見だった。
もうひとつはトランクルーム床面の材質。
キャリーバッグ2個を積み込んだのだけれど、これが発進停止やカーブの度に移動して前後左右に滑る滑る。なぜ、滑りやすいプラスチックの材質にしたのだろうか。なので、折角のトランクルームもほぼ使わず、積み下ろしに気を遣う後席を利用せざるを得なかった。

そんなこともあったけれど、総じて、プレミア感はないけれども普通によくできているのでは。


借りてすぐにじっくりとエクストレイルを見るためにたまたま入った道が、函館空港滑走路の端だった。
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すぐ真上を爆音を発しながら着陸する飛行機が通過するのを見られる絶好のポイントだった。
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北海道6日間をニッサンエクストレイルで走った距離は、
オドメーター16,584kmから、
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17,827kmまでの、1,243km。
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かねてからの念願だったけれど環境が整わず行けなかった北海道ドライブ、印象深かったところなどは次回に。

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ロードスターND
2年9ヶ月経過した2018年7月末までの走行距離と燃費の記録
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総走行距離 18,691km(月間平均  566km)                                             
内訳
 2018年   7月  260km
               6月  370km
              5月  307km
      4月 1,087km
      3月  252km
       2月      267km
               1月      193km
  2017年 12月      601km
      11月     630km

  2017年  10月末までの1年間   4,724km
             (月間走行 MAX   802km  MIN 236km)           
  2016年  10月末までの1年間 10,000kmジャスト
             (月間走行 MAX 1,510km  MIN 344km)
 
 ※ BBS+ミシュランタイヤ   4,256km(装着中)
       Ssp標準ホイールタイヤ   8,682km(保管中)
     NR-A      〃                   5,753km(売却済)

豪雨の後は連日猛暑が続き、そして逆進路のブーメラン台風が襲来。そして再び、35℃を超える日々が続く。。やってられない今年の夏。なので、ロードスターの走行距離も延びていない。

総平均燃費 14.8km/L
内訳 
  2018年    7月  13.4km/L
                6月  15.2km/L
       5月  給油せず
                4月  17.3km/L
                3月  給油せず
                2月  12.3km/L
      1月  給油せず 
   2017年 12月  14.5km/L 
        11月   14.0km/L 
          
   2017年  10月末までの1年間 14.4km/L
               (MAX 16.3km/L  MIN 12.5km/L)
   2016年  10月末までの1年間 15.4km/L
               (MAX 17.3km/L  MIN 12.9km/L)

 ※ハイオク給油 満タン法で測定 
  JC08モード燃費 17.2km/L(MT車)

7月の燃費、ほとんどエアコンをオンにしての近距離走行だとこんなものだろう。異常な暑さでも効くエアコンはタイトな空間のありがたさ。
しかし、すっかり汗を掻いた後にエアコンを入れると体が冷えて気持ち悪い。そんな時のオープン走行は心地よい。ただし、昼間はムリで、夜道の空いた道路に限るけれど。

ホンダ原付バイク Dio Fit (譲り受け時20年経過の旧車)の記録
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1年2ヶ月経過(車齢21年2カ月)
総走行距離 3,543km(譲り受け後 716km走行) 
 月間平均走行距離   51km
 平均燃費 30km/L

7月の走行距離は47km。
長引く豪雨の間は乗れなかったわりには、熱風を浴びながらよく走ったと思う。
そんな中でも相変わらずノートラブルを継続中。たいしたものだ。


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ロードスターNDで四国をドライブした記録を遅ればせながら。。

4月初旬とは思えない暖かい晴れ渡った日に、ロードスターNDで一泊二日の一人旅に出掛けた

ルートは、本州から「しまなみ海道」を通って四国へ渡り、佐田岬までドライブした後、宇和島市を経由して海岸線沿いに南下し、足摺岬の突端付近のホテルで一泊。翌日は足摺岬から四万十川の沈下橋を巡った後、高知方面に向かい四国中央を縦断する高知自動車道を走って瀬戸内海側に抜け、再び「しまなみ海道」を渡って帰るという、四国の西半分をぐるっと回るコース。

佐田岬まではほぼ海岸線をドライブ。
伊予市の「夕焼け小焼けライン」にて。
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佐田岬に入ってからは山の中腹の「佐田岬メロディライン」を通るが、結構長い距離だ。途中、山頂付近にある「せと風のパーク」へ。
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メロディラインから先の佐田岬突端までは結構道幅が狭く、カーブも多くてすれ違いもできなような箇所もあって、この間の距離も長く感じた。

突端に着くと立派な無料駐車場があったが、灯台まではさらにここから徒歩で行かなければならない。時間の都合で今回はパス。
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突端の山裏に灯台の頭が見え、豊後水道の向こうには九州の佐賀関が見通せた。
訪れた時、仕事で鷲の調査をしている方がいた。ちょうど九州方面からの飛来時期でここが飛来ルートになっているとのこと。いろんな種類が飛来するということだったが、素人目にはトンビと区別がつなかった。。

引き返して、八幡浜市の道の駅「みなとオアシス八幡浜」で海鮮丼を美味しくいただいた。
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食事後、南下して宇和島市を抜け、愛南町の宇和海展望タワーのある馬瀬山頂公園に立ち寄る。合併前の御荘町というのが印象深く、そのムカシ、56号線を走った時に「海を渡る御荘ロープウエー」という看板があり、いつかは近くで見てみたいと思っていた故。
しかし、すでに役目を終えて支柱のみが残っていた。
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その公園には「紫電改」の展示館があった。
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宇和島市の長崎鼻沖の海底に沈んていたものを引き上げて修復した本物の機体で想像以上の大きさで迫力があった。

途中、夕食をとり、足摺岬のホテル「足摺テルメ」に到着。
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洒落たホテルで、部屋のテラスからは星空が望め、朝食も美味しく、また泊まりたいと思った。


二日目は、まず、ホテルから「足摺スカイライン」を走ってパワースポット「唐人駄場遺跡」へ向かう。
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眺めがよかったスカイラインだったそうだが、通行するクルマもほとんどなく、木が生い茂っていて、見晴らしはよくない。国立公園なのでむやみに伐採できない由。もっとも、現在は、皆が通行する海岸線を通る27号線が整備されていてキレイな景色を存分に味わうことができる。

唐人駄場遺跡からの太平洋の眺め。道端にクルマを停めて少し歩くと到着する。
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手前は千畳敷という名の岩だが、10畳もないくらい。でもとても心地よいところだ。

その後、足摺岬へ。ここも駐車場が無料というのがうれしい。向こうの建物の観光案内所でパンフレットをもらい丁寧な説明を受けて、散策に。
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東の「天狗の鼻」から「展望台」、「足摺岬灯台」を経由して西の「白山洞門」まで歩いたが、こんな椿の木漏れ日を浴びながらなので気持ちいい。崖近くを歩くので、途中には「思いとどまりなさい」とか書いてある看板があり、ハッとしたが。
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「天狗の鼻」からの「展望台」と「足摺岬灯台」の眺め。
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「展望台」からの「天狗の鼻」。
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「足摺岬灯台」
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足摺岬を堪能したのち、海岸線沿いに四万十市に向かい、清流「四万十川」沿いに上流へ向かう。沢山ある沈下橋のうち訪れたのは五つ。

「佐田の沈下橋」
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幅に余裕はあるが、運転席からはこんな具合。
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「三里の沈下橋」
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危険なのだろう、通行止めになっていた。

「高瀬の沈下橋」
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ロードスターで渡っていると、上流側からいっぱいの観光客を乗せた屋台船が現れ、下をくぐってUターンしていった。長閑だ。
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「勝間の沈下橋」
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どこも清流だ。
ここではカヌー教室が開かれていて、子供たちも楽しそうに参加していた。
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「岩間の沈下橋」
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ここまで来る途中の道路は離合できない狭い箇所もあったが、渡るために頑張って足を延ばした。しかし、工事中であった。仕方なし。
これ以上は帰りが遅くなり過ぎるので、帰途に。

途中、黒潮町の道の駅「ビオスおおがた」で腹拵え。
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高知に来たらカツオということで、「かつおの味噌茶漬け」を。
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帰途の休憩所にて。
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そういえば、四国八十八カ所を自分の足だけで巡るお遍路さんを多く見かけた。
なので、道路沿いにも休憩所が多くあり、そこにはガイドマップがちゃんとあり、親切だ。
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美しい景色の中を日中はほぼフルオープンで気ままに楽しんだドライブだった。ロードスターNDをますます好きになった。

ルートの中にはこの度の豪雨によって被災されたところも多々あったと思い、心が痛む。早期復興を祈念します。

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