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Mazda ロードスター(4代目ND) と シニア道楽ライフ!
お正月気分から普段の生活パターンに戻らねば、、体重MAXの更新をしてしまう。。。

ロードスターND、マツダコネクトのバージョンアップを行った。

昨年11月末に発表されていたが、ちょっとディーラーで確かめたいことがあったので、そのついでに。
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今回の主な改良点は3つ。
今までiPhoneでミュージックを聴く時、USB接続でないと表示しなかったアルバムアートが、ブルートゥース接続でも表示されるようになった。
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これは画面が華やかになっていい。iPhone 表示のアルバムアートとは異なることがあるのも面白い。データベースが違うのだろう。
2点目は、やっとミュージックの停止機能がついたこと。いままで無いのが不思議だった。
もうひとつは、燃費モニター表示でエンジン停止した時、エンジン始動でその画面を保持するようになったようだ。そんな状態での使用はしていなかったので、気付かなかった。
それと、いつもの各種動作安定(バグ?)改良も行われているそうだ。

このマツコネのバージョンアップはディーラーへ持ち込めば無料でやってくれるが、ナビの地図更新は4年目以降は有料になるのはイタい。しかも、料金は1回分が2万円(税別)。3年分更新だとお得だが4万5千円(税別)の出費となる。
絶えず更新してくれるスマホのアプリが最近は優秀だし、尾道松江線が全線開通した時のような大きな変化がなければ、そのままでイイか、、と。

ちなみに2015年10月納車の私の場合、その年の12月が1年目となるので、実質無料更新は2年2ヶ月。なので今回の2018年秋版からは有料になっている。

ディーラーで確かめたかったことは、、
iPhoneでのハンズフリー通話ができなくなったこと。
正確には、相手にはこちらの通話は問題なく聞こえるが、相手の受話が聞こえない。
これを確かめたくて。

やはり、、
レカロシートに変えたのが原因だった。
ハンズフリーの受話音声は、純正運転席シートに組み込んであるスピーカー以外からは音がでない、ということのようだ。ミュージックはフロントスピーカーから音が出るので問題ないのだけど。なので、マツコネのハンズフリー通話をオフに設定した。便利な機能が使えなくなったのは残念だが、それ以上にシートヒーター付のレカロシートが気に入っているのでヨシと思おう。
スピーカーがBOSE仕様の場合は助手席シートにもスピーカーが組み込まれているので、そこからはハンズフリー受話が出るかも??

以上は、ディーラーのロードスターND乗り整備士の方からの情報。
その前に、結構詳細な情報を教えてくれると思っていたマツダ公式ウエブサイトで質問したら、ご丁寧な回答ではあったが、社外品に交換された際の影響確認は出来かねると。まあ当然ではあるけれど、ハンズフリー受話音声は純正シート組込スピーカーからしか出ない、くらいの回答はあってもいいのではと思った次第。

原因が判明しても、
ムカシなら同程度のオームのスピーカーを買ってスピーカーにきている線と繋げば音が出るようには出来たと思うが、今は何せカプラーでひとまとめに配線されているので(純正シートやカプラーを分解すれば可能かも知れないが)間違うとコンピューターにエラーが出てとんでもないことになりそう。
効率化も良し悪しかな、、、


こちらはBMW320iツーリング(F31)のブルートゥース接続ミュージック画面。最初からUSB接続と同様にアルバムアートは表示されている。
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アルバムアートも画面も大きく精細なので見易い。こちらのアルバムアートはiPhoneといつも同じ表示なので、iPhone内の情報を表示しているのかも知れない。
また、マツダコネクトのように途中更新案内があるわけでもない。
定期点検や車検時にバージョンアップしているような気がするのだが。。

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2019年のお正月に飲んだ焼酎は、
天使の誘惑」と「吟香露
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「天使の誘惑」というと、黛ジュンの歌!がアタマに浮かぶ年代なのだが、なんとこの芋焼酎は40度もあり強烈。「悪魔の誘惑」のほうが似合うかも。
親戚が持ち寄ってくれたもので、樽に入れて長期熟成させた芋焼酎とのこと。
ウイスキーの焼酎版といったウマさでロックでチビチビがいい。世界的な品評会で金賞を受賞しているニッカウイスキーの「フロム ザ バレル」の美味しさをそのまま焼酎にしたような驚きの味で大いに気に入った。

「吟香露」は20度の米焼酎。地元の酒屋さんでオススメをお正月用に買ったもので、これもロックで飲む。味はまさに米焼酎で、香りよくて飲みやすい。日本酒「獺祭」の焼酎版といったウマさがあり、これまた気に入った。(以前飲んで美味しかった獺祭の焼酎(確か39度!)も奮発して購入しようと思ったが、年末前には入荷していなかった)

2年前くらい前?に買ったウイスキー「フロム ザ バレル」。
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度数が51度もあるので、ごくたまに少量だけ飲んでいて、今、やっとここまで減ってきた。

ちなみに、お酒飲みと思われるかも知れないが、お正月やお盆などの特別な日以外は、その日の夕食料理にあわせてビール、ワイン(いちばん好きだ)、お酒、焼酎などからひとつ選んで晩酌で嗜む程度。もちろん、紹介した二つの焼酎も家族親戚の皆で飲んだが、まだ空瓶にはなっていない。

航空機パイロットの飲酒運転やキャビンアテンダントの業務中の飲酒にも驚いたが、未だにクルマの酔っぱらい運転で新聞記事に載るひとが結構いるけれど、その気が知れない。
飲んだら乗るな!は当然のことです。

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2019年を迎えるロードスターND Sスペシャルパッケージ。
 
3年2ヶ月で結構、好みに仕立てた。
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その中でイチバンのお気に入りは、、センターマフラーかな。


さて、おせち料理も出来上がったよう。
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我が家流の鏡餅(三宝に半紙を敷き、ウラジロの上に、昨日ついた餅を2段に重ねて乗せ、昆布、イカ、干し柿、橙を飾りつける)も完成し、
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もうすぐお正月。
 
ロードスターND、2019年も綺麗な状態を保ちつつ、楽しみたい。

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ロードスターND Sスペシャルパッケージ、2018年の年末で丸3年2ヶ月経過。

その間の走行と燃費記録は以下のとおり。
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総走行距離 20,180km(月間平均  531km)                                             
内訳
 2018年 12月末 180km
             11月末 171km
    2018年  10月末までの1年間  5,105km
       (月間走行 MAX 1,087km  MIN 137km)
      2017年  10月末までの1年間   4,724km
                 (月間走行 MAX   802km  MIN 236km)     
      2016年  10月末までの1年間 10,000kmジャスト
                 (月間走行 MAX 1,510km  MIN 344km)
   ※ BBS+ミシュランタイヤ装着後 5,745km走行

先月末がジャスト2万キロだったので今月は180kmの走行ということで、先月同様に月間平均走行距離の3分の1ほどだったが、少しの距離でも、ロードスターNDで出掛けるのはいつも楽しい。

総平均燃費 14.7km/L
内訳 
   2018年    12月 14.4km/L
                  11月   給油なし    
 
       2018年    10月末までの1年間 14.4km/L 
                 (MAX 17.3km/L  MIN 12.3km/L)
      2017年  10月末までの1年間 14.4km/L
                   (MAX 16.3km/L  MIN 12.5km/L)
      2016年  10月末までの1年間 15.4km/L
                   (MAX 17.3km/L  MIN 12.9km/L)
 
       ※ハイオク給油 満タン法で測定 
        JC08モード燃費 17.2km/L(MT車)

今月の燃費は2年目と3年目の年間平均燃費と同じ値になった。
小走行距離だが、郊外と市街地をエアコン使用なしでスムーズに走行するように心掛けて走るとこれくらいの値になるのだろう。

ホンダ原付バイク Dio Fit (譲り受け時20年経過の旧車)の記録
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1年7ヶ月経過(車齢21年7ヶ月)
総走行距離 3,798km(譲り受け後 971km走行)
 月間平均走行距離   51km
 平均燃費 28km/L

今月の走行距離は、、えっ、たったの2km!?
もっと走ったような?
そういえば、今月前半は雨が多かったし、下旬は寒くて、代わりにウオーキングで出掛けてカラダを温めた。。
だけど少なすぎる、オドメーターの故障?
でも、今月は給油していないし、燃料計はエンジンオンでは給油後から走った距離を差し引いたくらいの位置をちゃんと示している。
やはり、走っていなかったのか。月はオドメーターがちゃんと機能しているか気を付けて見てみよう。


「災」が象徴だった2018年もあと僅か。
大きな被害は避けられた当地だが、人々の絆の大切さをこれほど思った年はない。
2019年はそれを活かしたいい年に、と思う。

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BMW320i Touring Luxury (F31) の2回目の車検を終えた。

主な整備内容はリアのディスクパッド交換。トータル費用は5年保証に入っていたこともあり、国産車よりも少し高くついたくらい(だと思う)で助かった。

一緒にスタッドレスタイヤホイールの交換もお願いした。
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交換作業はたいてい自分で行うのだけど、3年目の車検同様、車検ではどうせタイヤ脱着作業が伴うのでサービスでやってくれるということで。重いものを扱わなくて済むのでうれしい。
こんな時、後席を倒せば4本セットを運搬できるツーリングは有難い。
アルミホイールはドイツのATS製で、純正ホイールのBMWセンターキャップをそのまま装着できる。

ロードスターNDはこの3年でイロイロとイジッたが、
はて、5年経過した BMW320i Touring Luxury は?
このスタッドレスタイヤホイールセット、どのクルマにも装着しているカロマットと、購入時に持ち込んで取付けてもらったレーダー探知機のほぼ実用品のみで、ほとんど純正のままで現在に至る。こちらは全くイジる気もないし、というか、費用も含めて迂闊にはイジれないので、今後も多分このままだろう。それで満足している。

ちなみに、改めて購入時に付けた純正オプションを見てみると、ETC、グラスコーティング、レザーシート、リア3面フィルムで、それにボディカラーがインペリアルブルーブリリアントという有料カラーだった。

丸5年(来年の1月下旬だが)の車検を終えた現在の様子を残しておこう。
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だんだんと好きになってきた面構え。

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内装は上質感ある旦那仕様(今は使わない言葉?)といったところか。。

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