清滝寺の四季

四国霊場「清滝寺」周辺の移りゆく季節の風景、出会った人々、思い出などを書きます。コメント、ゲストブックへの書き込みをよろしく!

市内散策

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 数日前まで鳴いていたツクツクボウシの声も聞こえなくなり、いよいよ秋本番と思われる。
毎日歩く清滝寺参道ではあるが、この秋は、これまでと全く違った光景に見える。田んぼ約4ヘクタールコスモスが咲いているからだ。
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 今年は、高知では「よさこい花博」と称して年間を通して県下全域でいろいろな花を楽しめる。

田おこしの風景

時は春、日は朝(あした)、朝は七時

 1月、2月、3月は、足早に過ぎていった。春の今頃になるとブラウニングの「春の朝(あした)」という詩を思い出す。中学か高校の国語か英語の教科書にあったように記憶している。
 高知県中部では最早、田おこし、田づくりが盛んに行われていて、水を張った田も見られる。
 また、すでにツバメも飛来しており、3月29日に清瀧寺のウオーキング中に上空を飛ぶの見た。
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春の朝 (ロバート・ブラウニング   訳/上田 敏)

               時は春
               日は朝、
               朝は七時
               片岡にに露みちて
               揚雲雀なのりいで、
               蝸 牛 枝に這ひ
 
               神、そらに知ろしめす
               すべて世は事も無し

塩見俊二像と三春桜

 朝の散歩で、ときどき立ち寄る土佐市民公園である。郷土出身の政治家・塩見俊二先生の銅像の近くに咲くサクラは「三春桜」だと今朝初めて知った。福島県に三春町という所があって、それと関係がありそうだ。梅、桃、桜の3つが同時に咲くことから「三春町」の名がついたと言われている。
 花は薄紅色で枝が柳のように垂れている。
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  塩見俊二(しおみ しゅんじ): 明治40年(1907)〜昭和55年(1980) 政治家
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花冷えの日に

 ほぼ毎朝1時間ほどの散歩をする。
 最も好きなコースは波介川の岸辺だ。この日は、いわゆる花冷え。川は風の通り道になっているのか、寒い。
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 波介川の土手には、いたるところにこのようにナノハナの群生が見られる。
 11月3日は土佐市蓮池にある西宮八幡宮の秋の大祭である。
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この日1313年以来続いている「太刀踊り」が奉納される。
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 蓮池は、ぼくの生まれ育った土地で、子どものころは「神祭(じんさい)」と言って、村の一大行事であった。どこの家でも皿鉢一杯の御馳走を用意して、宵祭り(祭りの前の日)には酒宴(土佐では「お客」と言う)が行われたものだ。そのころ田舎の人間関係は濃密で、互いの家に呼んだり呼ばれたりしたものだ。御馳走といっても質素な田舎料理であったが、腹一杯食べられるこの日を子どもは楽しみにしていた。
 太刀踊りhttp://satotake01.web.infoseek.co.jp/maturi/2005/maturi48.htmlは真剣を振りかざす勇壮な祭りで、NHKの芸能百選に選ばれ全国放送されたこともあり、有名である。
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 また、夏目漱石の「坊っちゃん」の中で、坊っちゃんが太刀踊りを見物に行く場面があるが、蓮池の太刀踊りではなかろうか。これは私見である。

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