清滝寺の四季

四国霊場「清滝寺」周辺の移りゆく季節の風景、出会った人々、思い出などを書きます。コメント、ゲストブックへの書き込みをよろしく!

人々

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

 太刀踊さん、お待ちかねのスイセン(水仙)である。清滝寺からの下山途中に畑に咲いていた。
 スイセンで思い出すのは中学校の英語の教科書に載っていたギリシャ神話である。美少年ナルシッサス(narcissus)が水面に映る自分の姿に見とれ、そのまま花になってしまったのがスイセンだという話である。英語名はnarcissus。また、自己愛、自己中心主義のことを英語でナルシシズム(narcissism)、そのような人のことをナルシシスト(narcissist)という。

参考:
植物 単子葉植物 多年草 ヒガンバナ科
学 名:Narcissus tazetta var. chinensis
分 布:本州西、九州
環 境 :海岸、公園や庭
花 期 :12〜4月

イメージ 1

 NHK高知放送局は大相撲会期中は夕刻のニュース番組でその日の「郷土関係力士」の取り組みの結果を放送する。
 土佐ノ海、豊ノ島などの高知県出身力士の他に朝青龍、朝赤龍などモンゴル出身力士も含んでいる。両力士とも高知県須崎市にある明徳義塾高校(所在地の一部は土佐市)に留学したことがあるからである。
 朝青龍という名は朝青龍が体を鍛えていた四国霊場36番「青龍寺」に由来する。朝青龍が異国のしかも古いしきたりの残る相撲界で現在の地位を勝ち得たのは明徳高校での日本語習得と厳しい練習によることは間違いない。地元の放送局があえて「地元関係力士」として報道しているのは理解できる。

信仰の証(あかし)

イメージ 1

 5月は雨や曇りの日が多く、高知県の日照時間は過去最短であったとニュースは伝えていたが、清滝寺へは26日も歩いた。6月になっても天気に恵まれ順調に歩いている。
今日も4時前にふもとの団地を妻と友人夫婦と一緒に出発した。毎日のウオークを何年も続けているので、ルートの小部落の人とも馴染みになり声をかけて挨拶や立ち話をする。今日は酸素吸入をしながら電動車椅子を使用している人が、ぜひ見せたいものがあるから家に寄ってくれという。
 見せてもらったのは3本のみごとな掛け軸である。四国八十八ヶ所、西行33寺、そして板東33寺に納経・結願のしるしであり、信仰と祈りの証であった。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事