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ちょっと部屋の片づけをしていたときに出てきた『学園戦記ムリョウ』のDVD。
私が購入した唯一のTVアニメのDVD。
2年ぶりくらいに、最終話だけ見直してみることに。
いやぁ〜、||<#FFFFFF' style='font-size:20pt;font-weight:500;color:#CC0033; '神作品だわ||。
大野雄二の音楽も最高だし、あのまったりとした独特の世界観とキャラクターたち。
やっぱ佐藤竜雄ワールドはこうでなくては。
しかし、最後まで秘密が曖昧だったムリョウの存在。
あれはどういう意味か、小一時間悩んだ記憶がありますw
ムリョウ独特のジョークかとも邪推してみたこともありましたがw
「今ならいろいろ関係ないじゃない、諸々」という始の言葉通り、
あそこで煙に巻く必要はないので、やっぱりムリョウの言葉は真実なのでしょう
で、宇宙人説はあっさり否定。
とすると、宇宙人である無限の分身とか一部とか、そういう説も疑問符が。
そもそも、そうだったら、本人をよく知るジルトーシュは感づいても良さそうなもの。
いろいろな能力は、天網の民やほかの多くの宇宙人と比較すると強大な力の持ち主ではあるが、
ジルトーシュや阿僧梢らと比較すると、それには及ばない…。
比較すると、あっさり飛び上がってしまうジルトーシュや、
おそらくほとんど同等である阿僧梢に対して、ムリョウは宇宙にあがるのに一苦労。
あと、刹那に宇宙での戦闘宙域を訪ねるなど、見る力が乏しいあたり
ジルトーシュら各方面の『勇者』には遠く及ばない。
にもかかわらず、ジルトーシュもムリョウの正体をつかめない。
そう考えると、やっぱり『気がついたらそこにいた』とおり、勝手に発生した不思議な存在、
たとえば、成長を続けている人類の無意識の総体の具現体、とか?w
もっとも、回想シーンを見る限り、驚く刹那に対して、当然のように振る舞っていた阿僧梢は
ムリョウの存在の発生に気付いていたようですが。
たぶん、ムリョウと名付けたのも阿僧梢あたりでしょうし、
そう考えると、やはりムゲンとは無関係とは考えにくい。
ムゲンの力の影響を受けた『次の段階』に進んだ地球人のモデル、と言うことでしょうかね?
そう考えれば、天網の民と比較すると明らかに強力だが
ジルトーシュや阿僧梢と比べると、劣っていたと思われる能力(主に戦闘・知覚能力)、
の中途半端w加減も納得がいきやすいです。
でも、中身は始の一歩手前的。
というか、始が先進過ぎですが。
多分、名前の通り、次の段階の『はじめ』ということかな?先駆者というか。
…気になってちょっと調べたら、ウィキペディアに
とありましたw
なるほど、概ね考えていた通り。
そんなドラえもん的なSF(少し不思議な)話も許容できる、そんな作品でした。
ところで、声優、今見ると結構豪華な名前が並んでますw
朴璐美は当時まだ富野作品くらいしか有名作品はなかったと思いますし、
杉田智和なんて駆け出しも良いとこw
演技面でアフレコ現場ではなかなかの問題児だったとかw
そういえば、ブリットやり始めたころもこのあたりかな?
いまでは独特のニュアンスとアドリブを織り混ぜる芸風を持に至っています。成長したモンだw
あと釘宮理恵。彼女もたぶん売れる前だったはずですが、
杉田をのぞいてw(いや、杉田の京一も良い味出しているキャラですが)
全体的に非常にハイレベルな演技だったムリョウのなかでもとりわけ上手に思えました。
正直、最初は『このアニメ声うぜえ』とか思ってましたが、すぐに演技の上手さに感心するようになりました。
ちなみに彼女の声に再会したとき、彼女は鎧の姿で『兄さん』と言ってましたw
あと、浅野真澄。
"偽・うpのギョーカイ時事放談"で出ていましたね。
ほかの役は心当たりがありませんが、『生放送ラジオパーソナリティ』。
しっかし、いまスパロボOGsやっているせいか、ついつい、声でキャラがかぶりがちw
京一=ブリット、瞬=リョウト。で、なんといっても
OGはキャラかぶりないからそうでもないですが、
一般作品ごちゃ混ぜのふつうのスパロボやっていると、声優を覚えますw
声優にある程度詳しくなったのは1995年頃。
第4次スーパーロボット大戦Sの頃からですw
今回テストもかねて文法タグにちょっとだけ挑戦してみましたw
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