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http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/gne-sg/index.htm
にて、放送開始こそまだですが、すでに番組ページは出来ていました。
『偽・うpのギョーカイ時事放談 super』
でぐぐっても引っかからないので、ジェネオンのページから行くことになりましたが…
ジェネオン>アニメ>STREAMING>RADIO>そこ
と行くのですが、
“RADIO”のコンテンツ、これの番組しかありませんwww
仮にもアニメ販売会社(?)なんだから、声優使うとかすればいいのに…www
それが(おそらくジェネオンHP唯一のラジオが)自分の所のプロデューサー……ってか社員と、
もう一人は、あろう事か親会社同士がライバルであるSHOWGATEの社員を連れてきているとはwww
ほんと自由というか、投げやりというか…www


アニメ好きを謳っているブログは結構あるものの、
彼らにまつわるワードをyahooブログで検索かけても数十件ほどしかヒットせず、
比較的新しいのはこのブログばかりという現実は、彼らの人気がマイノリティなのか、
単にyahooブログのアニメ好きが若いのか……www

とにかく、今回のタイトルは、そこのパーソナリティ二人にPROFILEの項目がありまして、
UPLIFT@伊平崇耶の『好きなアニメ』に
「ジャイアントロボ地球が静止する日」
とありましたwwwww

いやあ、こう来るとは思わなかった。
これってガチ?ネタ?
なにしろ、このアニメ自体、ネタなのかガチなのか解らないから、判断に困るところです…w

知らない人から見れば、ちょっとひどい物言いですが、
この監督が今川泰宏氏といえば、納得は出来るはず。
Gガンダムの監督です。
ちなみに、このOVA作品、Gガンとは制作時期がかぶっていました。
確か1993年くらいに第一巻が発売され、最終巻の七巻が発売されたのが98年だったと思いますw
だからか、この作品で最も熱い男の一人、衝撃のアルベルトのCVは
Gガンの東方腐敗と同じく秋元羊介氏だったり。
ほんと良い役を演じてくれました。

もともと、横山光輝作品の至る所から既存のキャラクターを持ってきた、
ある意味スピンアウトの集合的な作品になっている時点でカオスを極め、
いろいろとツッコミどころ満載なのに、演出や音楽、そして動画の質はやたらとハイクオリティ。
特に音楽なんてワルシャワ・フィルハーモニーとか使っているしwww
さらに声優陣も豪華で、ヒロイン(?)に島本須美さんを持ってきており、さらに
飯塚昭三氏、幹本雄之、江原正士、青野武、大塚明夫にその父大塚周男、大塚芳忠
納谷六朗、野沢那智、市川治、家弓家正、白石冬美、などなど(まだまだいます)、
十数年前の時点で、すでにそうそうたるベテラン声優が並んでいるw
洋画の吹き替え版で耳にする声が揃いまくっていますw

で、肝心の中身は…というと、正直、どうまとめて良いのか分かんないので割愛w
だって、ある意味酷い内容ですからwww
ちなみにアメリカでも人気だったらしいですが、女性キャラのあまりに低い登場比率に、
『監督はゲイ』という説まで流れたとかwww



で、今回のタイトルである“素晴らしきヒィッツカラルド”というキャラは本当に衝撃だった。
『仮面の忍者赤影』とか三国志から『諸葛亮孔明』とか、『サリーちゃん』とか、
いろいろな意味で衝撃的だったこのアニメにおいて、
とりわけ強いインパクトを与えてくれたのが彼だった…。
十傑衆や九大天皇のおおくは特異な能力を持っており、
『手から衝撃波を出したり』『足からジェット噴射』したりと、
あまりに異常な方法で戦うのだが、
彼の場合、攻撃が
『指パッチン』
なのである。
正確には、指パッチンによる衝撃波を飛ばすのである。
それで、人の体はおろか、飛行機や構造物まで真っ二つにするのだからイカれているwww
しかも、私の筆力ではその万分の一も表現できない異常な絵面。
黄色いスーツに身を包み、白目をむき出しにして、両手から指パッチンを繰り出しつつ
軽快な足裁きでフェイドインしてくるあの姿……忘れられないwww
そして、二つ名の『素晴らしき』は誰が付けた設定なのかwww
自分で付けたとしたら、本当に素晴らしい。
『手伝ってやろうか?ただし、真っ二つだぞ』というのは彼の名言。
あっさりと死んでしまうため、登場時間は短いのだが、
その圧倒的なインパクトを視聴者に植え付けていったヒィッツカラルドの素晴らしさは、
もはやキチ○イ揃いの今川アニメにおいても希だと思う

ジャイアントロボがスーパーロボット大戦に参戦した歳、
ユニットになってないのに、中断メッセージにまで登場した彼に乾杯w



ちなみに十傑衆や九大天皇の戦闘力がいかほどのモノか、わかりやすい例を挙げると、
衝撃のアルベルトは、
第三使徒サキエルと渡り合っていました
あ、むろん、生身でね☆(PSゲーム・SRWαにて)
私はこの設定を信じています。
アルベルトがサキエルやエヴァごときに遅れをとるはずがありませんから。
なお、ヒィッツ様の指パッチンも、起動前のグルンガストタイプを真っ二つにしていました。




追記(アップ3分後):『ヒィッツ様』を『フィッツ』と書いていた間違いに気付きました…。これは真っ二つものですね…
ええ、私の最も好き……というか、最も印象的とでもいうか、評価が高いとでも言うか……
とにかく、個人的ベスト5にランキングされた映画作品です。
ちなみに残りの4作品は、いまのところ

「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」[監督:富野由悠季]
「∀ガンダム 地球光・月光蝶」(←というか、TVアニメも含めて「∀ガンダム」という作品が好きなだけなんですがねw)[監督:富野由悠季 音楽:菅野よう子]
「機動警察パトレイバー2 TOKYO WAR」[監督:押井守 音楽:川井憲次]
「GOHST IN THE SHELL(およびイノセンス)」[監督:押井守 音楽:川井憲次]
あたりでしょうか。

[]内にある監督以外の名前は、個人的に映画において重要要因な人です。
って、音楽担当しか書いてませんがw
あ、CCAの音楽担当の三枝さんも実に好きです。「メインテーマ」とかはマジ名曲だと思いますし…。
単発の曲として聞くと、個人的には川井憲次の2作品のサントラより好きです。
でも、『作品』のパーツとしての評価はそこまでないですね。

ちなみにランキングは「ranking」とか言っておいて、順位付けはしていませんし、付けられませんw
しかも、トップ5作品も時折変動します。
ちなみに、青空侍が来る前には、「Band of Brothers」(スティーブン・アンブロース原作)が入っていましたが、
去年の暮れから春にかけて、原作読み直した上でもう一度TVムービーを見直すと、
いろいろ気になったことがあって(主に収容施設の下りなど)、評価に「?」が付き始め、
この度「青空侍」が殿堂入りを果たしました。
まあ、個人的ランキングの評価基準は特に存在しないのですが、
BOBが「史実を元にした」と言っておきながら、あからさまに改ざんされたと思えるシーンは、
やはり観ていて不快そのものですので……

しかし、この顔ぶれ、アニメばかりですw
いや、実写でも日本やハリウッドはそこそこ見るんですがね、TVで放映されたときとかは…
少なくとも、鑑賞したアニメの本数と、実写映画の本数を比べれば、圧倒的多数で実写なんですがねwww
単に、多くのハリウッド映画のおもしろさは予告編止まりだったり、
日本の実写映画に至っては、そもそも映画としての体をなしていない…ただのドラマの延長だったり、
漫画的というか、アニメ的な演出が強い割に、その演出レベルが低次元だったり、
そもそも、ハリウッド共々シナリオの子供だまし加減が非道い。
だったら、始めから子供向けに作ってくれれば、クレヨンしんちゃんのような楽しみ方も出来なくもないかも知れない可能性は否定しきれなくもないのに。(要するに、ちったぁ好意的に見れると言うことでw)
本当は、ヨーロッパ映画でも見れば良いのでしょうが、
どうにも言葉の壁が厚く、その敷居のために敬遠しがちになる上に、
配給の関係で、映画そのものが日本にはあまり入ってこない上に、
市場に多く出回るのはさらにその一部だけ。
そして、実際に観たいくつかの名作と呼ばれた作品が、正直好みじゃなかった…。
時代の完成とかそういうモノとは別に、
見終わった後に「どーでもいいな」という感想しか抱けなかった。


さて、私は「クレヨンしんちゃん」の映画は大好きです。
商業ターゲットとなっている「子供」向けでありながら、
一緒に観る大人もそれなり以上に楽しめる作品として両立している見事なバランス感覚は素晴らしい。
到底子供向けではないブラックなギャグや、
日本の実写映画はほぼ論外かつアニメ映画においても秀逸なアクションシーン、そして地味に良い音楽、
なにより、TVシリーズの日常のスピンアウトとして、『映画』として成立するシナリオ。
そういったモノをこれだけの水準で共生させている映画を、他に知りません。
(ドラえもんは藤子F氏が亡くなってから、急に衰退しましたしね)

時として重苦しい――シリアスに傾倒しそうなお話でありながら、
しんのすけというお馬鹿な主人公を添えることで、
ギャグ系エンターテインメントという枠組みから決して逸脱を許さない、
そんなお約束がかたくなに守られてきました。
従来の『クレヨンしんちゃん』と比較して、
マジ比重の大きかった『オトナ帝国』のときでもそれは、守られていました。
ラストの方で、ケン&チャコに叫んだ「ずるいぞ!」というしんのすけの、
あまりに本質的な言葉は、続く「バンバンジージャンプ」という単語で、
辛くも『クレヨンしんちゃん』としての体裁を維持していました。
しかし、『オトナ帝国』のヒットを受けてか、そのお約束は形骸化していました。
『青空侍』ではギャグはもはや作品のためのものではなく、
あくまで『青空侍』という作品の舞台となった『クレヨンしんちゃん』のファンサービス似すぎなかったと思えます。
言ってみれば、『∀ガンダム』の世界観を『ガンダム』の世界の延長として描いたようなものです。
身も蓋も無い言い方をすれば、
作品としての『∀ガンダム』が『ガンダム』の名を冠する必要が無かったように、
『青空侍』も『クレヨンしんちゃん』の映画である必然が無かったとも思えます。
そういう意味では『クレヨンしんちゃん』映画としては、最低の作品です。
というか、私はそう思っています。
でも映画としてみれば――
『クレヨンしんちゃん』シリーズではなく『青空侍』という一つの作品してみた場合、
やはり、素晴らしい映画だったと思えるのです。

ところで今思いましたが、私の個人的BEST5の顔ぶれを見ると、
『逆襲のシャア』以外は、そういう側面が強い作品ばかりですwww
『∀』はもちろん、『TOKYO WAR』もそう(レイバー登場の必要性が無い)。
『GOHST IN THE SHELL』も概ね原作に即しているとはいえ、
その続編『イノセンス』まで言及すると、ほとんど世界観だけを利用した別の作品とも言えなく無い。
(というか、うる星やつらの劇場版『ビューティフル・ドリーマー』をはじめ、
押井守の原作キラーっぷりには定評がありますからね…w
原作ファンや原作者には受けが悪いものの、
 なぜか原作モノで、単発で見た人には受け入れられる作品を作りがちな矛盾www)

ああ、なんか、前振りだけで結構書いてしまったw
これ以上書くと、いつも以上にメタクソな文章になりそうなんで、今日はここまでな感じで…






あ、そうそう。『今日はここまで』というとUPLIFT。
UPLIFTと言えば、Webラジオ『ギョーカイ時事放談』がシリーズ化とかwww
最近のドクロちゃんねるは、
プロデューサーのパーソナリティいびりの原稿目的にラストの情報コーナーだけは聴いていますが、
初めてニュースの中身を聴いた気分ですwww
ってか、『大きく振りかぶって』のアニメは1クール作品でしょ?
もう作業って終わりましたよね?
そろそろ水島努監督をラジオに出して欲しいな…
それとも、もう次のアニメシリーズの準備が忙しいとか…?
売れっ子は大変だ。
…またシンエイでクレヨンしんちゃん作って欲しいな…
外部監督とかって無いのかな?シンエイでは。
まあ、古巣で仕事するのも、本人やスタッフ、お互い大変そうだけどw
ついさっきラストシーンだけ観てみたので、
久しぶりにクレしん映画の感想&考察なんぞを書いてみることにします。

水島努の最期のクレヨンしんちゃん映画、カスカベボーイズ。
水野晴男っぽいキャラクターやお約束的な展開は、
完全に皮肉としか思えませんでした。
西部劇を舞台に使うのもそうですね。

虐げられ虐げれられて、最後に一発逆転的な展開は、もはや使うことすら躊躇われるお約束。
何度とないご都合主義の前に、彼我の形成は逆転に次ぐ逆転。
最後に敵の親玉をフルボッコにして、爽快感とともにエンディングへ、
と言うのが主な流れ。


どうにもこの映画で着目されているのがしんのすけの『初恋』です。
そして、どうにもしんのすけの心情変化が腑に落ちにくいラストシーンに、
いろいろな解釈があるようです。

ここで、確認しておきたいのは、
しんのすけは映画の世界に取り込まれ、主人公というポジションに就くわけですが、
もともとはただのひとりの観客に過ぎなかったと言うことが重要かと思います。
要するに、この作品におけるしんのすけは『映画の主人公』と『観客』という
2つの意味を持っているのです。
そして、それは紛れもなく、映画の主人公に感情移入することで追体験を得る
『観客そのもの』ではないかと思います。
そして、シロのポジションを確認しておくと、シロは野原家の飼い犬ではなく、
あくまでシロはしんのすけの犬なのです。(たしか、みさえがどこかでそう言っていました)
幼児のしんのすけなのですが、しんのすけには『シロの飼い主』という社会的役割が存在しているのです。
シロの世話はしんのすけの責任であり、シロそのものがしんのすけの日常・現実なのです。
『観客』としてのしんのすけ、『現実』としてのシロ。
それをふまえると、しんのすけが失意の底からあっさり元気を取り戻した理由がはっきりします。

物語の最後、取り込まれた映画のエンディングを迎え、脱出できたしんのすけが、
ツバキちゃんという思い人が映画の中にしかいないことに気付き、映画の世界に帰りたいと願いますが
もう映画の世界に帰れないことに気付いて心底落胆します。
[映画の余韻に浸っている状態]
そのとき帰りの遅いしんのすけを迎えに来たシロが映画館の外で鳴いています。
[映画の後に待っている現実]
そして扉を開けると飛び込んできたシロに、帰りが遅くなったことへの気遣いの言葉を掛けて、元気に走り去るしんのすけ。
[映画館を出て、現実に立ち返った]

ツバキの存在は、あくまで鑑賞している映画のヒロインでしょう。
映画を観ているときや見終わった直後は、そのキャラクターへの執着が残っていても、
シロという現実に再び向き合えば、すぐに忘れてしまう程度の存在なのです。

失意していたしんのすけが、シロの登場で急に元気を取り戻したことに
ずいぶんと違和感を感じた視聴者が多いようですが、
このように解釈すると、ずいぶんすっきりする気がします。

それに伴って、序盤を振り返ってみると、
当初は映画の世界観に違和感を感じながらも、それを次第に受け入れ
やがて元の現実の世界の感覚を失っていく野原家の面々――。
もちろん、この作品のストーリー上の都合ということもあるでしょうが、
それはきっと、映画を観ていくにつれて、どっぷりとその世界観にハマり、
文字通り、現実を忘れて見入っている状況を比喩しているとしか思えません。
風間君のような単純君は、あっさり映画のキャラクターになってしまい、
ボーちゃんのような冷静で達観したキャラクターは、なかなか世界に浸からない、
そんな個人差もそのあたりを考慮してのモノではないかなと思います。


ツバキ=シロ説、とかもあるようですが、どうにも違和感を拭えない。
あの映画の世界では映画オリジナルキャラクターと観客の自己認識がごっちゃになっていますから、
自分が現実に属する存在だと、勘違いしていても、たいして不思議はない。
(現に、取り込まれた観客の中には春日部の存在を忘れている人たちも多数いましたし)
あるいは『一緒に春日部に帰ろう』と言ったしんのすけに椿がうなずいてみせたのは、
物語を収束に導く力を持ったしんのすけのやる気をそがないための配慮かも知れない。
とにかく、ラストカットの降りている席の数にしても、いくらでも解釈のしようはある気がします。
蛇足というか、こじつけですが、「ツバキ」という日本人のような名前の少女が、
西部劇を舞台の映画に登場人物としては不自然ではないか?
と考える人もいるのかも知れませんが、
「荒野の七人」のパロディと思われるキャラクターが出てきた事実が
あの世界観のごちゃ混ぜ感を象徴していますwww
深く考えたら負けですwwwww
というか、そもそも「荒野の七人」の映画のルーツを考えれば、
今更論じるようなレベルの話ではないですし。



まあ、私が素直に感じた、水島監督の皮肉混じりの映画観が、
この映画の主題ではないかと私は思っていますw








しかし、NoPLANうざい。
内Pは好きでしたが、こういうところに出てきて欲しくなかった。
正直、タダの異物…。
歌もOPで、往年の名曲『オラは人気者』を使用してじつに気分良かったのに、
EDがあれでは萎え萎えです。

映画のEDは余韻に浸ったり、解釈をまとめるためのモラトリアムなのですから、
その邪魔をしないで欲しい。
本編終了すると早々に席を立つ観客と同じレベルでの邪魔です。ある意味w

そういや、最近、映画館に行っていません。
実際、邪魔されることなく観ることが出来る環境のほうがはるかに楽しめるので、
映画館で観るよりも自分の家で観た方が良いとも思えるのが現実です。

京都16歳少女 父親殺害

いまさら、ついさっき、この事件を知りました。
交通課の巡査部長が、自分の娘に斧で殺されたという事件とか。

で、この事件の影響で、ひぐらしの鳴く頃にというアニメが放送休止(?)に追い込まれたとかw
見たこと無いけど、猟奇的なストーリーのゲームだったとか。
『斧』という部分が、このゲームとの共通項のようですね。

アホらしいw
だったら、性犯罪が怒るたびにAV販売・レンタルに規制かけろw

性犯罪者の一部には、自制面でのビョーキとも言える連中が多いわけだが、
それでも、本来何の関係もない人間が被害者となることが多い以上、加害者に同条の余地はない。
そもそも、性犯罪の再犯率の高さを考えれば、
加害者のチ○コ除去するくらいの人権制限はしても、良さそうなものだがなあ・・・

話がそれた。
とにかく映像作品の影響力がそんなに強いモノなら、今日のAVやポルノのあり方は再考の余地ありだ
それらがそういう欲求の発散先となっている側面も、確かにあるだろうが、
未成年だろうが知的障害者だろうが、安易に鑑賞出来てしまうようなAVの規制はあまりにおざなりと言える。

ってか、人権――つーか、命がそんなに大事なら、「産めよ増やせよ」的な社会システムはいかがだろうか?
殺すのがダメなのは解る。
それはその個体のあらゆるパーソナリティーをほとんど全否定する行為であり、
また個体と、その関係者の負うストレスがあまりに多大であるからだ。

なら産む行為はどうなのだろうか?
経済力を顧みることもなく、己のエゴだけで子供を作り、
子供を育てる気も、また、育ててもろくな教育も施さない親が多いこと多いこと…。
経済的理由もなく給食費を払わない、とか、税金未納、とかそういう親の元で育った子供が、
健全に成長することはきわめてまれではないだろうか?
そして、比較的健全な環境で育った子供に対して、それらが及ぼす悪影響はすさまじい。
良貨は悪貨に駆逐されるモノなのだから。

可愛いからという理由だけで子犬を買ってきて、
大きくなって面倒を見るのが大変だから保健所に連れて行く奴ら、
それならまだマシで、飽きたからという理由で山に捨てたり(シベリアンハスキーが山奥で野犬化していたってことがありましたね)
去勢すら施さずに、生まれた子供を捨てたり、あまりに自らの行為から派生した命に対して、
無責任な行為を、恥じることなくやらかす輩が多い。
そして、そういうレベルで子供を作る連中が、絶対数として相当数いるのだから困る。

現存する人権に対してはずいぶん慎重なくせに、
蹂躙されることが解っている人権については無視を決め込む社会システム。
社会は人のために作られておきながら、社会が肥大化した今日、
その血液とも言うべき「経済」のために人が犠牲になっている面があるのが現実だろう。

・・・また話が逸脱した・・・w
結局、そういう無責任、責任能力を持ち合わせない個体が、
いっぱしの「人間」として社会に存在することが、時として害悪だと思う。

今回の事件には、被害者の次女が犯行に及んだ原因に「父親の女性関係」など、
大概に、父親の巡査部長にも子供から恨みを買うような人間だったようでもあることを考えれば、
正直、加害者である少女の凶悪性はあまり感じることが出来ない。
「人の血を見るのがすき」と、少女の嗜好を書いている記事もある。
ヒトや動物の血を見るのが苦手な私にはそういう感覚はまるでわからないけど、
少なくとも父親に対する憎悪だけはなんとなく理解できる。
殺すのはやりすぎにしても、おそらく不倫をしていた巡査部長の行為は
家族に対して、特に子供に対する『裏切り』であり、
個人的感情論で言わせてもらえば、『殺されても仕方ない』と思えないこともない。

『育ててやった』などという親がいるが、現実に、この日本社会において
親に面倒など見てもらわなくても、ローゼン麻生の言葉ではないが、餓死は事実上あり得ない。
それ以前に、『人権』の概念を幼い頃から持ち合わせている身としては、
子供の面倒を見るのは『勝手に産んだ親の責任』としか思えない。
少女は16歳。こんな年齢で『産んでくれてありがとう』などと思える者がいたら
よほど達観しているか、カンチガイしているかのどちらかだ。
むしろ『この世に産み落としたことを恨んでいる』位が自然なのだ。

少女の行為は社会システムの逸脱と言う観点から見れば、刑法に則った然るべき処遇を受けるべきだろうが、
しかし、やはり少女に対する同情の念は拭えない。


そういえば、一昔前、○房のころディベートで少年法を扱ったことがある。
少年とは自らの環境から強く影響を受けてしまう性質があり、
それ自身が環境の被害者でもある以上、更正を前提としているのが少年法だが、
『神戸連続児童殺傷事件』の酒鬼薔薇聖斗 (本名は自粛)のように、加害者が、
「環境から受けてしまった悪意を、第三者に向けて発散する行為に対しては、一般の刑法を適用すべきだ」
という考えを持っていたし、今もそれは変わらない。
被害者の人権が一方的に侵されてしまい、また、加害者の行為の対象が特定的でない以上、
再犯の可能性は極めて高いからだ。
未確認情報ではあるが、酒鬼薔薇聖斗も服役(?)中に様々な事件を起こしたともいう。
そういう者が、一方的に第三者の人権を最大限に侵しておきながら、自身の人権が擁護されているのは、
あまり言いたくはないが、感情論としても許せる者ではない。
正直、酒鬼薔薇聖斗に対しても同情的でもある私だが、無関係の子供を殺傷し、
さらにその特異以前に、反社会的にする嗜好を身につけてしまった以上、
素直に死刑に処するのが社会と、そして、加害者本人のためでもあるような気がした。

動物は本能的に『死』に対して多大なストレスを抱き、それから逃げるように出来ているが、
自分の子供を身を挺して守る母親が野生動物にもいるように、『自身の生命』が絶対価値ではないのだ。
社会(そこに生きる人々)と、そして本人のためにも『死刑』は廃止されるべきではないし、
少年法についても、さらに改正の余地はあると思う。

犯罪行為の『殺人』などの言葉で区切られる『事実』は大事であるが、
しかし、一度起こってしまった犯罪は『再犯を防ぐ』ために処理されなければならない。
それは法律が社会のシステムを規定し、人々が秩序の中で安全に生きることを保証するためのものなのだから。
加害者の人権もある程度守られることに依存はない。
だが、そこに再犯の可能性がある以上、守られて然るべき人々の中へ、人権を踏みにじり、
なおかつ、再び冒す危険のある者を放つ行為は許されない。
うろ覚えだが、いわゆる凶悪犯罪と言われる殺人犯の再犯率は0.1%もある。
千人に一人だ。東大に毎年3,000人の人間が入学するとして、
学校内に12人も殺人犯がいると考えれば、この数字の異常性は理解できる。
そして、それぞれが個人犯とすれば、少なくとも12人の命が奪われているのだから。
しかし、殺人事件の場合、加害者本人にとってやむやまれず殺してしまった、
というケースも少なくないため、まだこの程度の数字だ。
そして、性犯罪者の場合、再犯率は飛躍的に上がってしまう。
ほとんど病気のため、一度は本当に反省したとしても、
その本人の決意などとは無関係に、再び衝動に駆られて再犯に及ぶということがたびたびあるのだ。
しかも、性犯罪者は、たびたび犯行を重ね、一般に複数の事件を起こしている。
発覚をおそれて殺しに至るケースもある。
どれだけの被害者がいるか考えれば、チ○コ切る位なんでもないだろう。

ところで、光市母子殺害事件。
あれは死ぬべきだな。
被害者の遺族に対して『調子に乗っている』とか、『法廷でにらみつける』とか、
自身の行為に何の罪悪感も感じていない。
行為を後悔していたとしても、被告人としての自分の人権制限に及んだ結果という事実部分だけだ。
こういう言うヤツが将来、この手の犯罪行為を武勇伝のように語るのだろう。
以前、女子高生を監禁&集団暴行した上にコンクリ詰めにして海に沈めた連中の一人が、
その行為を誇らしげに語っていたという話を聞いたことがある。
どこまで真実かは解らないが、おそらく自責の念などこれっぽっちもないだろう。

ちなみに光市の母子殺害事件の犯人は、やはり『死刑』に処するべき。
終身刑がない日本で最大の刑罰を与えるのは当然。
己の欲望のために二人の命を奪っているのだ。
すでにレイプした上に、うるさいという理由でそこにいた赤ん坊めで殺しているこういうヤツは、
仮にチ○コ切ったとしても、別の種の欲望に対しても衝動的に人を殺すくらいのことはやりかねない。
0.1%でも、身勝手な欲望のために人を殺す、
あるいは他人の人権を著しく侵害するような危険性がある以上、
ここは素直に社会から永遠にグッバイしてもらいたい。
本人も殺害を認めているのだ。ドラえもんがどうとか、アホなこと言っているが
性欲というもっとも身勝手な欲望のために2つの命を奪った事実がある以上、
仮にドラえもんの話がある程度真実だったとして(ありえないw)も、
素直に永遠に消えてもらうことが社会の利益だ。
というより、今更不必要な危険分子を社会に戻すリスクを負わすな。
まあ、こいつが社会復帰したときに、常人の何倍も社会に貢献できるというのなら話はちょっと違いますがねw
そりゃあり得ない。
社会復帰について回るのは
ハイリスク&ローリターンだけwww

ところでもっと簡単に、ローコストで死刑出来るシステムはないものか・・・
あと、死刑反対する大臣の厚顔さも非道いな。職務は実行しろよ。
でなきゃ大臣の任命なんて断れよ、クソ政治家が

珍しく・・・

今度の選挙は自分のほぼ理想通りの形で終わってくれました。

福田さんの勝利となりながらも、麻生閣下も大健闘し、
地方票はもちろん、議員票もそれなりに獲得していましたね。

まあ、民意に配慮した自民のやらせの可能性もありますが、
とりあえず、次期総裁には最有力候補となるんではないでしょうか?


そして、数々の番組に出演した際のの答弁を見ていると、
おそらく、福田さんに比べて、政策に対するビジョンを雄弁に語る麻生さんに、
民意は相当に麻生支持に動いたとも思えます。

それは配慮せざるを得ないし、実に真面目で有能な政治家である麻生さんを遊ばせて置く手はない。

閣僚に麻生さんが来るとは限らないけど、それなりのポストは用意されるんじゃないだろうか。

とりあえず、テロ特措法などの懸案事項が目の前にありますが、
福田さんには対民主、これに期待します。


しっかし、民主の国益無視具合にはあきれますよね。

やっぱり、「国益」より「私腹」が大事なのかな?彼らは

まあ、自民にもいるけどね。そういう腐った連中はw

で、そういう連中の寄り合い所帯から派生したのが今の民主なんだろなwww

.
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