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いまさら、ついさっき、この事件を知りました。 交通課の巡査部長が、自分の娘に斧で殺されたという事件とか。 で、この事件の影響で、ひぐらしの鳴く頃にというアニメが放送休止(?)に追い込まれたとかw 見たこと無いけど、猟奇的なストーリーのゲームだったとか。 『斧』という部分が、このゲームとの共通項のようですね。 アホらしいw だったら、性犯罪が怒るたびにAV販売・レンタルに規制かけろw 性犯罪者の一部には、自制面でのビョーキとも言える連中が多いわけだが、 それでも、本来何の関係もない人間が被害者となることが多い以上、加害者に同条の余地はない。 そもそも、性犯罪の再犯率の高さを考えれば、 加害者のチ○コ除去するくらいの人権制限はしても、良さそうなものだがなあ・・・ 話がそれた。 とにかく映像作品の影響力がそんなに強いモノなら、今日のAVやポルノのあり方は再考の余地ありだ それらがそういう欲求の発散先となっている側面も、確かにあるだろうが、 未成年だろうが知的障害者だろうが、安易に鑑賞出来てしまうようなAVの規制はあまりにおざなりと言える。 ってか、人権――つーか、命がそんなに大事なら、「産めよ増やせよ」的な社会システムはいかがだろうか? 殺すのがダメなのは解る。 それはその個体のあらゆるパーソナリティーをほとんど全否定する行為であり、 また個体と、その関係者の負うストレスがあまりに多大であるからだ。 なら産む行為はどうなのだろうか? 経済力を顧みることもなく、己のエゴだけで子供を作り、 子供を育てる気も、また、育ててもろくな教育も施さない親が多いこと多いこと…。 経済的理由もなく給食費を払わない、とか、税金未納、とかそういう親の元で育った子供が、 健全に成長することはきわめてまれではないだろうか? そして、比較的健全な環境で育った子供に対して、それらが及ぼす悪影響はすさまじい。 良貨は悪貨に駆逐されるモノなのだから。 可愛いからという理由だけで子犬を買ってきて、 大きくなって面倒を見るのが大変だから保健所に連れて行く奴ら、 それならまだマシで、飽きたからという理由で山に捨てたり(シベリアンハスキーが山奥で野犬化していたってことがありましたね) 去勢すら施さずに、生まれた子供を捨てたり、あまりに自らの行為から派生した命に対して、 無責任な行為を、恥じることなくやらかす輩が多い。 そして、そういうレベルで子供を作る連中が、絶対数として相当数いるのだから困る。 現存する人権に対してはずいぶん慎重なくせに、 蹂躙されることが解っている人権については無視を決め込む社会システム。 社会は人のために作られておきながら、社会が肥大化した今日、 その血液とも言うべき「経済」のために人が犠牲になっている面があるのが現実だろう。 ・・・また話が逸脱した・・・w 結局、そういう無責任、責任能力を持ち合わせない個体が、 いっぱしの「人間」として社会に存在することが、時として害悪だと思う。 今回の事件には、被害者の次女が犯行に及んだ原因に「父親の女性関係」など、 大概に、父親の巡査部長にも子供から恨みを買うような人間だったようでもあることを考えれば、 正直、加害者である少女の凶悪性はあまり感じることが出来ない。 「人の血を見るのがすき」と、少女の嗜好を書いている記事もある。 ヒトや動物の血を見るのが苦手な私にはそういう感覚はまるでわからないけど、 少なくとも父親に対する憎悪だけはなんとなく理解できる。 殺すのはやりすぎにしても、おそらく不倫をしていた巡査部長の行為は 家族に対して、特に子供に対する『裏切り』であり、 個人的感情論で言わせてもらえば、『殺されても仕方ない』と思えないこともない。 『育ててやった』などという親がいるが、現実に、この日本社会において 親に面倒など見てもらわなくても、ローゼン麻生の言葉ではないが、餓死は事実上あり得ない。 それ以前に、『人権』の概念を幼い頃から持ち合わせている身としては、 子供の面倒を見るのは『勝手に産んだ親の責任』としか思えない。 少女は16歳。こんな年齢で『産んでくれてありがとう』などと思える者がいたら よほど達観しているか、カンチガイしているかのどちらかだ。 むしろ『この世に産み落としたことを恨んでいる』位が自然なのだ。 少女の行為は社会システムの逸脱と言う観点から見れば、刑法に則った然るべき処遇を受けるべきだろうが、 しかし、やはり少女に対する同情の念は拭えない。 そういえば、一昔前、○房のころディベートで少年法を扱ったことがある。 少年とは自らの環境から強く影響を受けてしまう性質があり、 それ自身が環境の被害者でもある以上、更正を前提としているのが少年法だが、 『神戸連続児童殺傷事件』の酒鬼薔薇聖斗 (本名は自粛)のように、加害者が、 「環境から受けてしまった悪意を、第三者に向けて発散する行為に対しては、一般の刑法を適用すべきだ」 という考えを持っていたし、今もそれは変わらない。 被害者の人権が一方的に侵されてしまい、また、加害者の行為の対象が特定的でない以上、 再犯の可能性は極めて高いからだ。 未確認情報ではあるが、酒鬼薔薇聖斗も服役(?)中に様々な事件を起こしたともいう。 そういう者が、一方的に第三者の人権を最大限に侵しておきながら、自身の人権が擁護されているのは、 あまり言いたくはないが、感情論としても許せる者ではない。 正直、酒鬼薔薇聖斗に対しても同情的でもある私だが、無関係の子供を殺傷し、 さらにその特異以前に、反社会的にする嗜好を身につけてしまった以上、 素直に死刑に処するのが社会と、そして、加害者本人のためでもあるような気がした。 動物は本能的に『死』に対して多大なストレスを抱き、それから逃げるように出来ているが、 自分の子供を身を挺して守る母親が野生動物にもいるように、『自身の生命』が絶対価値ではないのだ。 社会(そこに生きる人々)と、そして本人のためにも『死刑』は廃止されるべきではないし、 少年法についても、さらに改正の余地はあると思う。 犯罪行為の『殺人』などの言葉で区切られる『事実』は大事であるが、 しかし、一度起こってしまった犯罪は『再犯を防ぐ』ために処理されなければならない。 それは法律が社会のシステムを規定し、人々が秩序の中で安全に生きることを保証するためのものなのだから。 加害者の人権もある程度守られることに依存はない。 だが、そこに再犯の可能性がある以上、守られて然るべき人々の中へ、人権を踏みにじり、 なおかつ、再び冒す危険のある者を放つ行為は許されない。 うろ覚えだが、いわゆる凶悪犯罪と言われる殺人犯の再犯率は0.1%もある。 千人に一人だ。東大に毎年3,000人の人間が入学するとして、 学校内に12人も殺人犯がいると考えれば、この数字の異常性は理解できる。 そして、それぞれが個人犯とすれば、少なくとも12人の命が奪われているのだから。 しかし、殺人事件の場合、加害者本人にとってやむやまれず殺してしまった、 というケースも少なくないため、まだこの程度の数字だ。 そして、性犯罪者の場合、再犯率は飛躍的に上がってしまう。 ほとんど病気のため、一度は本当に反省したとしても、 その本人の決意などとは無関係に、再び衝動に駆られて再犯に及ぶということがたびたびあるのだ。 しかも、性犯罪者は、たびたび犯行を重ね、一般に複数の事件を起こしている。 発覚をおそれて殺しに至るケースもある。 どれだけの被害者がいるか考えれば、チ○コ切る位なんでもないだろう。 ところで、光市母子殺害事件。 あれは死ぬべきだな。 被害者の遺族に対して『調子に乗っている』とか、『法廷でにらみつける』とか、 自身の行為に何の罪悪感も感じていない。 行為を後悔していたとしても、被告人としての自分の人権制限に及んだ結果という事実部分だけだ。 こういう言うヤツが将来、この手の犯罪行為を武勇伝のように語るのだろう。 以前、女子高生を監禁&集団暴行した上にコンクリ詰めにして海に沈めた連中の一人が、 その行為を誇らしげに語っていたという話を聞いたことがある。 どこまで真実かは解らないが、おそらく自責の念などこれっぽっちもないだろう。 ちなみに光市の母子殺害事件の犯人は、やはり『死刑』に処するべき。 終身刑がない日本で最大の刑罰を与えるのは当然。 己の欲望のために二人の命を奪っているのだ。 すでにレイプした上に、うるさいという理由でそこにいた赤ん坊めで殺しているこういうヤツは、 仮にチ○コ切ったとしても、別の種の欲望に対しても衝動的に人を殺すくらいのことはやりかねない。 0.1%でも、身勝手な欲望のために人を殺す、 あるいは他人の人権を著しく侵害するような危険性がある以上、 ここは素直に社会から永遠にグッバイしてもらいたい。 本人も殺害を認めているのだ。ドラえもんがどうとか、アホなこと言っているが 性欲というもっとも身勝手な欲望のために2つの命を奪った事実がある以上、 仮にドラえもんの話がある程度真実だったとして(ありえないw)も、 素直に永遠に消えてもらうことが社会の利益だ。 というより、今更不必要な危険分子を社会に戻すリスクを負わすな。 まあ、こいつが社会復帰したときに、常人の何倍も社会に貢献できるというのなら話はちょっと違いますがねw そりゃあり得ない。 社会復帰について回るのは ハイリスク&ローリターンだけwww ところでもっと簡単に、ローコストで死刑出来るシステムはないものか・・・
あと、死刑反対する大臣の厚顔さも非道いな。職務は実行しろよ。 でなきゃ大臣の任命なんて断れよ、クソ政治家が |

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