☆ 邪道魔法少女シリーズ ☆

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“ナースウィッチ小麦ちゃんまじかるて”“撲殺天使ドクロちゃん”“大魔法峠”用のカテゴリ。
というか、偽まる・UPLIFTがらみのネタはここで扱います。
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時事放談

偽まる、UPLIFTがやらかしました。
“偽・うpのギョーカイ時事放談”なる番組が“キャララジオ”というところで配信開始しましたね。
たまたま訪れた某巨大掲示板で、このことを知ることが出来たのは僥倖だったかもしれません。
http://www.chararadio.com/
で、どうもこのサイト、このサイトだけで配信するという期間限定番組があるらしく、
参加メーカーが交代で請け負うらしいですね。
そう言えば、期間限定でやっていた東芝エンターテインメントの“UPLIFTかく語りき”も
このキャララジオだったような気がしますが…。

で、今回ジェネオンエンターテインメントの番が回ってきたということで、
今回もプロデューサーパーソナリティの番組ですか。
構想から制作まで3日って、適当にも程があるッて感じですが、それが偽まるクオリティー。
いや、会社が偽まるってか川瀬氏に投げただけかもしれませんし、
川瀬氏も本職のアニメはちゃんとされてますけどね。

ジェネオンの番組なのだからジェネオン社員の偽まるがパーソナリティなのは当たり前(?)ですが、
一緒に東芝社員のUPLIFTも当然のようにいますね
ホント仲良いな〜。この二人。
誰か二人の女性ファンいたら、BL本作ってくれないかなぁ〜?
三十後半の中年二人をモデルに。

で、今回は川瀬氏の上司がゲストですか。
この番組何回配信するのか知りませんが、この先どんな人がゲストに来るかも楽しみです。
間違っても声優はいりませんが


そーいえば、ドクロちゃんねるでも、今週配信回では久々にうp・偽コンビが揃いましたね。
しかし、UPLIFTに対し『勘違いオヤジ』『人生崖っぷち』とか
声優・千葉紗子女史にも『もうすぐ30』『人生、あっけらかん』
みたいなことを原稿に書いていたのは、やはり彼でしたか。
いかに毒ッ気たっぷりの原稿は、ドクロちゃんねるでは数少ない笑いどころでしたので、
これからも、情報コーナーとやらは楽しみなところです。

しかし、どくろちゃんねる、やっぱり峠の時と比べて対象リスナーの年齢を低く設定しているのか、
いまいち面白くないです。やっぱり、水島監督がいないと、基本的に毒が足りません。
峠の時みたいに、堀江ネタとかみたいな時事ネタを、毒ッ気たっぷりに語ってくれないとwww
というわけで、やはり偽まる氏に頻繁に登場してもらいたいものです。
川瀬verでも胡散臭さが面白いんですが、やっぱり毒が足りませんよね。
偽まるとか川瀬verにクレームつける厨どもなんか切り捨てればいいのに…

DVDメインの購買層(すなわちジェネオン&東芝エンターテインメントの顧客層)と、
中高生を顧客層とするメディアワークスとで、
顧客年代層があまり被ってないのが、きっとこのラジオの難しいところなんでしょうね。
今更ですが、大魔法峠のラジオ番組『峠のラジオ』終わっちゃいました。
番組開始当初から、ほりえもんネタなど時事ネタ満載のラジオでした。
とうていアニラジとは思えない、つーかパーソナリティの声優を番組の置物にして、サラリーマン二人が喋っている番組でした。
ジェネオンの川瀬浩平=偽まる、東芝エンターテインメントの伊平崇耶=UPLIFT両氏です。
さらに、キャラ作ってラジオに出てくる水島努監督に、原作者大和田秀樹氏。
この暴れん坊達に頭を悩ませたであろう声優・佐藤利奈嬢。
かつてインチキ魔法少女のラジオパーソナリティをつとめていたのは“珍獣”と“猛獣”と評されていた猛者達だったのに対し、
“弱い生物”佐藤嬢にはあまりに荷が勝ちすぎていたことでしょう。
当初は放っておくとすぐに下ネタやヤバめな時事ネタを展開させるおっさんたちに本番にもかかわらずとまどいを隠せない彼女でしたが、
それでもアニメ最終話のコメンタリーや、ラジオ最終収録などでは、監督を『童貞』呼ばわり出来るまでに成長しました。

さて、このラジオ、原作者が大暴れしてました。
番組ゲスト出演するときは酒を飲み、プロデューサー批判は毎度のこと。
澱酔してくだを巻いたり、番組終了後に飲みつぶれたり、
プロデューサー二人が番組収録に遅刻すれば、番組をジャックし
佐藤嬢と結託して“Cross Over Eleven”なる番組を勝手に始める始末。
川瀬氏に『キ○ガイ』呼ばわりされれば、ラジオにそれを非難するメールを投稿し
制裁と称して、原作のマンガに川瀬氏そっくりのキャラクターを登場させ(無許可)、
脳漿ぶちまけたり、ブルマ姿で張り付けにしたりと、
ラジオを聴いていなければよく分からないネタを原作に取り入れる破天荒ぶり。
掘れました。違う、惚れました。
そう言えば、最終巻の映像特典に大和田氏が露出していましたが、なかなかのハンサム♪
UPLIFT氏に負けないくらい肥えていましたが痩せれば文句なしのナイスミドルでしょう。

そして、ラジオ最終回にも出ていた大和田氏は、いつものような偽まる氏の暴言のような茶々に
「ジェネオンから版権引き上げようか!?出るとこ出ようか?」と。
「続編やりたいですね」という話題になれば「僕もやぶさかではないんですが…彼(偽まる)ともめている最中なので」「法的にクリアされたら…」「彼と次に合うのは法廷ですから」と。

法廷ネタ、犯罪者ネタ、冷たくなる(死ぬ)ネタはこのラジオの鉄板でした。
最終回には『陛下ネタ』が出てきました。
これはヤバすぎるのでここで書けませんw
つーか、最終回“ワッショイワッショイ”(この番組ではピー音の代わり)多すぎw
普通ならカットするぐらい、何言っているのかまったく分からない場面もありました。
つーか、佐藤嬢が番組進行している後ろでくっちゃべっている大和田氏、最高ですw

“弱い生物”主演声優・佐藤利奈
“いつも弄ってる童貞”監督・水島努
“すぐ冷たくなる漫画家”原作者・大和田秀樹
“オレもて閣下”プロデューサー・UPLIFT
“大和田秀樹の反抗的な舎弟(?)”プロデューサー・偽まる
じつにキャラの立った楽しくイカれたラジオでした。
是非、アニメ・ラジオの続編のためにも、早いとこ法的決着をつけて欲しいものですw

天下布武

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開設後、文字通り三日坊主ばりにすっかり滞っていましたが、2週間ぶりの更新です。

さて今回もオタクらしくアニメの話ですが、
今回は自分が現在、唯一購入鑑賞しているアニメの話です。

『インチキ魔法少女シリーズ(プロデューサー談)』の第三弾“大魔法峠”
自分は基本的にアニメコンテンツを購入してまで鑑賞することはないんですが、このシリーズだけは別です。
というのも、あまりに自分のツボを押さえすぎているからです。
第一弾の“小麦”はいまいち面白味が分かりにくかったのですが、第二弾“ドクロ”から、“クレヨンしんちゃん”などで有名な“水島努”氏が監督を担当するようになり、実に自分好みな作品を作り出しています。
まぁ、原作通りなんですがw

一応までに、この大魔法峠という作品を簡単に説明すれば、

主人公の田中ぷにえは魔法の国のプリンセス。修行のため、地上界に留学中。(ここまでは、昔の魔法少女によくある設定)
田中家は前国王家から王位を簒奪した覇王の一族。
『魔法少女』の癖に、身の回りで起こる事件の解決に用いるのは『肉体言語(サブミッション)』!
年下の双子の妹・ぴゅんとぽたるは、第一王位継承者のぷにえの命を狙っており、しばしば暗殺を試みる。
などなど......
設定からしてイカれてます。


で、今回。
体育祭の最終種目・騎馬戦での事件。

(写真参照)
ぷにえ率いる白組は本物の騎馬隊を結成し、姉御率いる紅組を蹴散らします。
響く法螺貝。「突貫!!」と号令を下すぷにえ。
敵の騎馬(こっちは本物ではない)を倒せば「討ち取ったりー!!」と叫んだり、ぷにえを「御館様」と呼ぶ男子生徒達。
続々と上がる戦果に「御館様の勝利も時間の問題かと…」とか、渋く側近を務めるパヤたん。
さすがはぷにえは覇王の家系。戦国の世に思いでも馳せているのか、戦国武将になりきっています。

しかし、一方的な戦国合戦風残虐ゲームに興じるぷにえは獅子身中の虫の存在を忘れていました。
後詰め部隊を任せられていた妹ぴゅん&ぽたが、無防備に背中を見せるぷにえの様子に「殺るなら今」と、反旗を翻します(笑

ぴゅん&ぽたの謀反によって、脇腹を突かれるぷにえ隊。
「よくぞこの姉を謀った!!」と憤るぷにえ。
姉御達紅組は混乱に乗じて反撃に転じ、ぷにえ隊の騎馬を鹵獲しつつ体勢・戦力を整えます。
ぷにえ騎馬隊は状況に対処しきれずに、ぷにえとパヤたんをのこして殲滅されます。

パヤたんはぷにえの馬を走らせると、自分は囮として残り、ぷにえを逃がします。
「三途の川で、また会いましょうぞ!」と。
(例によってやたらとかっこいいです。マスコットの癖に)
喊声を上げて、単身敵の軍勢に突撃するパヤたん。
そのとき、むかし、ドイツ兵として参加していた真冬のスターリングラードでの過去がフラッシュバックしますw
(アメリカ軍大佐“パヤ・リビングストン”としてベトナム戦争にも従軍しているし、こいつの過去は底が知れません)
そして、討ち取られ、さらし者にされるパヤたん。
(このシーン、TVのONAIRでは映像規制に引っかかってました)

部下の尊い犠牲のおかげで敵の包囲網を脱出するぷにえ。そして、逃げた先に用意していたのは鉄砲隊。
種子島です。
長篠の戦いを彷彿とさせる虐殺が始まります。
種子島の射程距離に引きつけられた連合軍は、ぷにえ鉄砲隊の三段撃ちの前に引くも攻めるも出来ないまま全滅。謀反人ぴゅん&ぽたるは生け捕りにされ、ぷにえによって処刑されます(笑

毎度ながら、話飛躍しすぎ。すでに『騎馬戦』でもありません。ただの『合戦』です。
奸計と武力を持って前政権を打倒した魔法の国現女王、覇王“田中エスメラルダ”。
その第一王女にして第一王位継承者“田中ぷにえ”。
彼女にとって、きっと『戦』と名の付くものは、どのような手段を用いても必ず勝利し続けなければいけないのでしょうw

覇道を進む彼女に迷いはありません。
己の目的のためならば、部下も友人も姉妹も、時として親をも排除することを彼女は厭いはしません。
終盤で盛り上がっている某アニメの主人公(どこぞ帝国の元王位継承者で現テロリストの親玉で修羅気取りのどーてー坊や)にも見習わせたいですなw

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