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だいぶ前から情報出ていたみたいですね。 |

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こんにちは、ゲストさん
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だいぶ前から情報出ていたみたいですね。 |
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最近∀ガンダムのTV版を全話観ました。先週の金曜から今日までかけて。 やっぱり面白いです。 ここ4年くらいは、劇場版や福井晴敏の『月に繭、地には果実』しか観ていませんでしたが、 やはりTV版はいい。 ところどころ必要か疑問になるグダグダ感や作画崩れが気にはなりましたが、 それでも、あの牧歌的なお話は実に良い。 で、なんといっても、菅野よう子の音楽が最高。 あれほど世界観を表現してくれる音楽はない。天才のなせる技という感じ。 放送、当時リアル工房だった私ですが、周りの友人は厨ばかりで(笑)、 『ああいうの好きじゃない』と言うものが多いこと多いこと。 ただそれっぽくドンパチやっていれば満足と言うことでしょうか。 だったら、ガンダムなんか観るな!! ドンパチが観たいなら他に優れた映像作品はいくらでもある。 ガンダムは全然リアルなんかじゃない!!。 ミノフスキー粒子が存在したとしたって、全高20mもの人型の機械が戦闘機として成立するはずもない。 特に重力下においては、航空機の良い的にしかならないだろうと言いたい。 ちょっと思い出しムカツキしてしまいました。 さて、今回久々に観て感じたことの一つに、 キャラクターが実に良くできている と感じたことが印象的でした。 リアル工房だった頃、ソシエ・ハイムの無鉄砲&無知&無思慮な行動が目につき、 ウザイウザイウザイウザイ..........と思っていたのですが、 いやはや、少しは私も年をとって成長したというのか、可愛いらしく見えるんですよねw いや、無知なくせにロランとかムーンレイスの技術者の話を聴こうとしない様は、 彼女の心情を慮ってみても、やはりむかつくこともありますが。 つーか、ぶっちゃけると、某ニ○○コ動画でやはり配信されていたから観たんです。 TV版全話持ってはいますが、他の視聴者のコメントを読みながら観るのが実に面白い。 一緒に観ている気分になれます。 2chの実況スレとかもこういう感じなのかな、と思ってみたり。 まー、このコメントなんですが、面白い。 一部、種を意識したコメントが多いのが気になりましたが(比較の対象にはならないだろ?)。 名台詞シーンでは、みんな一斉に書き込んでいるし、 グエンが出てくれば『ガチホモ ガチホモ』と書き込み、 ロランが女装すれば『ローラ可愛いよローラ』とか多すぎw でもコメントといえば、やっぱり第49話『月光蝶』は笑えた。 いや、ホント元々大好きな話なんですが、ノリノリの御大将の名台詞が多い回ということもあって 異様な盛り上がりを見せているんですよね。 最強はハリーの『ユニバァァァァァス!!』ですがwww 子安、稲田は実に良い。パクロミももちろん良いですが。 しかし、今回、もっとも感じたことは、コメントから察する限り、 ∀は、ガンダム好きといわれる人間からも敬遠されてきた傾向が強いと言うことです。 それまでガンダムといえばSFの戦争物という認識を強く持っていたファンが多く、 ああいう世界名作劇場のような牧歌的な雰囲気のギャップに、期待はずれと思いこんでしまったのでは。 しかも、シドミードのメカデザインがいわゆる子供受けするような物ではなかった。 物語前半はちゃんとそれぞれ各回旨味を持たせているんですが、 若干ゆっくり気味な展開と、控えられた外連のおかげで緊張感、スピード感に乏しい。 いまいち盛り上がりに欠ける前半部分では、 毎週観るのは、半ば義務のようで、結構大変だったという記憶もあります。 また、ボルジャーノンというザクを登場させることで、ファンサービスをしてみるものの、 放送局が少なかった上に、リアルタイム放送は夕方という実に微妙な時間帯だったこともあり、 いい大人は録画でもしてなければ観ることができないという不便が残った。 だからか、『初めて観たけど面白い』『食わず嫌いだった』系のコメントが実に多い。 以前∀の小説・福井晴敏著『月に繭、地には果実』(このタイトル好きです)について評判を調べたとき 『アニメ版は受け付けなかったけど、“月に〜”は面白かった』系の感想が目立った。 この福井晴敏版は、初期プロットに乗っ取って氏が執筆した物ですが、 序盤はアニメとほとんど同じなんですが、後半以降大きな違いがあります。 アニメでは、未熟な双方の軍隊の暴走に施政者が手を焼きつつも、 泥沼化した情勢のなかで大規模抗争だけは避けてきました。 もちろん、アニメではあまりにえげつない状況は、視聴者に想像できるだけに留め、 そういう状況がなかったとは言えないまでも、その状況が世界を強く支配することはなかったです。 しかし、福井版では、全面戦争、大規模な泥沼戦争状態に陥っているんです。 しかも誤解とエゴが状況を悪化させて、戦争の元凶はみんな死んでいく、そんな有様です。 メインキャラクターのほとんどが死にます。 作中の総死者数は、軍・民併せて数百万に達していたと思います。 じつに、ガンダム的というか、昔の富野的です。 実は∀ガンダムという作品をガンダムとして見たい人は、 こちらの福井版の方が面白く感じたのでは、と思います。 アニメでは、かつての宇宙世紀などは、核戦争、泥沼の戦争の歴史の象徴としての黒歴史であり、 その細かい政治的背景については言及していません。 しかし、福井版では、一年戦争、グリプス戦役、ネオジオン抗争、シャアの反乱、 コスモ・バビロニア建国戦争、ザンスカール戦争について、それぞれの時代の描写があり、 それに、それらの時代がすべて表向き歴史において無に帰した事実を鑑みたうえで、 ロランが感想を持つという、ある意味総括的な意味合いを持っています。 ボルジャーノンをMS-06であると明言してみたり、 カイラス・ギリやバグ、ファンネルといった宇宙世紀の兵器・武装を登場させ、 さらにロラン、ソシエ、ディアナ、ギンガナム、ヤーニらをニュータイプそのものとして 描いています。 アニメ同様ガンダムという名を冠する兵器・道具が出てこないものの、 時代・背景・設定はかつての宇宙世紀に準じている福井版は、 ガンダム好きには、この方がガンダムとして受け取りやすかったのではないかと思います。 いや、福井版も私は大好きですけどね。 でも、やはりあれでは、先にアニメを見た私には∀ガンダムという作品には思えない。 社会(戦争も含み)の中での残酷な死を描きつつも、最後に、自然の死を優しく描いたからこそ、 ∀という作品だと思えます。 むろん、プロットに沿った小説も、結末こそ違えど、『ヒトの死に方』という根底のテーマに関しては、 共通していますが、それでも、終わり方は重要だと思います。 平穏な最期を迎えるくらいの権利、誰(悪人をのぞくw)にもあって良いと思えます。 だから、福井版はあくまで『月に繭、地には果実』 それ以上でもそれ以下でもない、氏の傑作の一つだと思います。 福井版とアニメの結末は大きく違いますが、それもホントに紙一重の差。 自分と人々を最終的にうまくコントロールできたか否か。 それで、死人の桁が違ってしまってます。 そうはいっても戦争の原因はどちらも個人(ディアナ)のエゴだったりするのですがwww まぁ、アニメ版では結果オーライで。 どのみちガチホモみたいな野心家が生まれ始めていましたら、 平穏はそう長くは続かなかっただろういうことで。 ぶっちゃけ、アニメ“∀ガンダム”という作品は、 現実の延長として描いて成立する作品だったりします。 ただ、それだとスポンサーが付かず、商品として成り立たないだけのこと。 (それにしても、∀、スモー、ウォドムを見る限り、子供向けのおもちゃにはなりそうにありません。
よくもうまくスポンサーをごまかしたな、と感心するばかりです。)
だから、富野ガンダムを漏らさず観てきた私にとって、この作品は“ガンダム”とは正直、私は思えません。 “ガンダム”という作品タイトルは、宇宙世紀という時代を象徴していると思えるからです。 そういった時代背景とおおむね無関係なこの作品はやはり、ガンダムである必然がないのです。 私の言うところの“ガンダム”とだいぶベクトルの違う作品ですので比較は難しいとは思いますが、 でも、ガンダムと名の付く作品では、私はこの作品が一番好きです。 いや、あらゆるの映像作品において、個人的にベストと言っても良いかもしれません だから、新訳Zのようにリメイクすることがあったら、 次は“ガンダム”という名前を取り除いてほしいものです。 これはあくまで“∀”という作品だと思いたいし、そう言い切ってほしいです。 というか、よくよく考えれば、“機動戦士ガンダム”、 ひいては本来逆襲のシャアである“機動戦士Zガンダム” そして、“機動戦士ガンダム 逆襲のシャア”。 ついでに“閃光のハサウェイ” これら以外、別に宇宙世紀という時代でなくても成立していた気がします。 F-91然り、V然り。 もちろん、作中では、宇宙世紀という歴史的事実をうまく利用していますが。 というか、Z以降もガンダムである必要は無かったとも考えられます。 ここまで言っちゃうと、もう私ごときの筆力ではどんなに時間を費やしても 結論に至ることは難しいので、ここで打ち止めにしますが、 今回、∀ガンダムという作品を観て、 富野監督が“ガンダム”を嫌う意味が、初めてちゃんとわかった気がします。 最後に、DVD-VIDEOは解像度が小さくて、拡大しても目が疲れるので、 いまさらDVD-BOX出てもあまり買いたいと思いませんよ。 フルHDメディアで発売してほしいもんです。 でしたら、速攻買います!!難しそうだけど… しっかし、ほんと思いつくままに、適当に書くにもほどがあると思いました。
これだけ(約3,000字)書いて、いっさい読み直し、校訂していませんからwwww |
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今回のタイトルの元ネタは、水島監督の今年度の抱負(?) 以前にもチラッと書いた、水島努監督、黒田洋介脚本、ひぐちアサ原作の野球アニメです。 水島監督については、もはやさんざん書いているので割愛。 黒田洋介は、スクライド、無限のリヴァイアスなど、コードギアスで有名な谷口悟朗監督と かつて組んでいたことがあった有名アニメ脚本家。 黒田氏の代表作は他にもたくさんあるようですが、この二つしかパッと思いつきませんでした。 ひぐち女史はよく知りませんが、 以前には少女漫画かレディースコミックとか書いていたことがあったとか? 野球漫画といえば、満田氏の“Major”がインパクト強いせいか、 登場人物に天才がおらず、凡人レベルでの野球漫画というのは新鮮な気がしました。 そういえば満田氏は“健太やります”でも、 健太というバレーの素質に恵まれていなかった少年を主人公に据えておきながら、 チームメイトの天才プレイヤーが半ば主人公となっていましたし。 スポーツマンガに対しては“天才”か“変態”か“恋愛”というイメージが個人的に強かったりします。 “天才”はMajorとかシュートとかみたいなの? “変態”は某テニ○リとかキャプ翼みたいな、過剰な外連漫画。 “恋愛”は、あだち氏みたいなの、かな? もっとも、“天才”も過剰な外連があったり、高校生のはずなのに、 プロ級プレイヤーがごろごろしていたり、かなり無茶することが多いですが。 “変態”は作者に、そのスポーツの勉強したか小一時間問いつめたくなることがしばしば。 “恋愛”は、“ラフ”というのを読んだことあるけど、面白みが理解できない。スポーツの必要なし。 ま、こんな偏ったイメージを持っていました。 この漫画、まだ、三巻までしか読んでませんが、 私は野球経験はないですが、素直によくできていると思いました。 微妙な才能・能力の持ち主ばかりのチームというのが実に面白い。 天才級のセンスを持っている奴もいたりしますが、身体能力(体付き)という才能に恵まれてなかったり。 後この漫画の持ち味とも言える、キャラクターの内面描写とか、なかなか面白いです。 もっとも、主人公三橋(ピッチャー)と相方阿部(キャッチャー)は好きになれませんが。 特に、三橋の我が強いのにおどおどしている性格。 もし私が、チームメイトだったらウォン・リー的に“修正”していることでしょう。 阿部の俺様主義的なところも駄目、ふつうにボコリかねませんw まあ、こういう感想をもてること自体、キャラクター描写が実に良くできていることなのでしょう。 ちなみに好きなキャラクターは、順に、アイちゃん、志賀、花井、篠岡、モモカンといったところ。 アイちゃんには、初登場シーンでやられました。 志賀もそう。あと、妙なインテリぶりがたまんない。 花岡は素直に、ああいうチームメイトだったらいいと思えます。 で、篠岡は癒し。志賀との組み合わせが実にいい。 モモカンは、謎が多いですが、とりあえず、ああいう漢な女は悪くない。 作者が女性なこともあってか、癖の強いキャラクターなのにあまり違和感を感じません。 乳はでかすぎですがw きっと、次の有明漫画祭りでは、 少年同士があんなことやこんなことをやらかしている個人出版漫画本 が大量に出回りそうな気がします。 やっぱり、三橋と阿部のカップリングが多いのかな? あと、田島とか花井、叶、なんかも餌食になりそうですね。 その辺は特に観たいとは思いませんが、志賀本は少し観てみたいですねw そ〜いえば、初めて買ったBL本は鋼の練金術師の “キング・ブラッドレイ×アレクス・ルイ・アームストロング”本でした。 ガチのからみは無かったので、ほとんどギャグマンガでしたがwww そーいえば、ああいうちょび髭はやしたおっさんとかもBLと呼んでいいのかな? 線の細い30前後くらい無精ヒゲあたりなら、マジでBLジャンルにありそうだけど。 激しく脱線しました。
アニメも良くできていると思います。 原作に忠実に、映像作品としてちゃんと再表現されている感じが好印象。 脚本家も監督も実力のある人だから、作家的創作の他にも、こういう職人芸もちゃんとできる。 さすがです。 個人的に水島努氏は、ドクロとか大魔法峠、クレヨンしんちゃんのイメージが強いせいか、 激しい作風を連想してしまいますが、よく考えれば、クレヨンしんちゃん時代から、 原恵一監督の下で、映画版の演出を担当していたりしてたんですよね。 繊細な描写もちゃんと心得ているわけだ。 |
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今朝の目覚ましは、ドクロちゃんねる(昨夜配信)。退廃具合もいい感じです。 朝飯は夕べ作って冷やしておいたフルーチェピーチ味。 これでカロリーと糖の摂取は十分☆ 久々の更新です。5月入ってから、ホント、更新頻度が下がりました。 つーか、一回一回長すぎるから、更新するのメンドーになるってのに、 短くまとめると、俺っぽくないし…みたいなジレンマ。 とりあえず、タイトルだけでは内容の推測が俺自身でも困難なことに今更気づき、 今回から、タイトルにトピックの作品のタイトルを入れることにしました。 今回のタイトルは久しぶりにラジオに登場した原作者、おかゆまさき氏の言葉から。 オタクだからといって、そうとは限りませんが、 まあ、着飾ることに興味の薄い人間にはそうとられるかもしれません。 お洒落と称して『無意味なたわけた装飾に過剰なコストを支払う行為』(ちょっとフルメタ風偏見) ともなりがちな人もいるわけですから、興味が薄い人間からすれば、 端から見た『オタク』と同じように、ナンセンスで、ときとしてキモイ行為に見えてしまうこともある、 ということでしょうか。 フルメタといえば、先日『らき☆すた』というアニメをたまたま観ました。第5話でした。 なんか、OPでキャラクターが踊っていたのでついつい目を引かれました。 知らない絵柄に疑問を抱きながらも、やたらきれいな背景美術とやたら動くキャラの動画に 「また、京都アニメーションか?」などと思いつつ、OPを見切ってしまいました。 OPのクレジットの、見覚えのあるスタッフの名前や、「京都アニメーション」の文字に またか、と納得したものの、女子高生の女キャラクターばかり&癖の強い絵柄に、 あまりおもしろそうな内容ではないかなと、TVを消す準備をすると、 “監督:武本康弘” この名前はよく知っています。あのフルメタル・パニック?ふもっふの監督です。 ほかにも水島努監督アニメ“ハレのちグゥ”の京アニ担当回ではコンテや演出を頻繁に担当しており、 非常に高いクオリティーを維持していたことでその名を記憶していました。 そういうわけで、とりあえず、観てみることにしました。 ところどころ理解できるパロディ・オタクネタ(怪物くんなど古すぎるのは判らなかったです)に、 内心でニヤニヤしつつ、「ハヤテと同じ芸風か?」などと、批判精神満々で観ていました。 後に調べたネットでの反響を考えると、萌えアニメとして成立しているようですが、 萌えポイントがずれている自分的には、わかる範囲でのパロ以外面白味があまり理解できませんでした。 そんなことを思いつつ、場面はお祭りのシーン。 『姉さん』と呼ばれる婦警さんの登場。なんかゆるいキャラが出てきたなぁ、などと思っていると、 『シャープシューター』とか『ピンヘッド』などなど、 射的のシーンとはいえ、ユルキャラにそぐわない妙にミリタリチックな単語が飛び出してきます。 もちろん、使い方もそれっぽい。さすがフルメタの監督。 で、しばらくして、こなた(主人公のオタク少女)のネトゲーシーン。 自分はネトゲーはあまり知らないんですが、 なんかそれっぽいチャット風景と『デバフよろ』www 何の暗号だよ'と思いつつ吹き出しました。 で、さらに、レアアイテムをゲットすると。 なんか某トップをねらえっぽい田中公平風の勇ましい感じのBGM。 レアアイテムゲットの報告と、そのやりとり。 やたら盛り上がって、顔文字や"w"を多用する仲間。 『徹夜確定』と『おk』とかマジ笑えました。 PCの前で座るこなたに固定で、チャットウィンドウだけ見える画面とか実に絵面も面白いw ネトゲーは人やネットで聴いたり観た以外には、 先にも言った『フルメタル・パニック』の原作の短編で、ネタにされていたくらいしか知りません。 が、フルメタのネトゲー話は面白かった。林水閣下の演説'とか、爆笑ものでした。 ふもっふ二期で、あのネタやってくれないかな〜、 などと思いつつエンディング。 よくわからない会話シーンに眉をひそめていると、 クレジットに“脚本:賀東招二”と。フルメタの原作者です。 フルメタのアニメを京アニでやっているときからこのひと脚本に参加していましたが、 全く本人と関係ない京アニ作品でも参加しますか。 でも、賀東氏(以下ガトー)が脚本と言うことは、 ガンネタやネトゲーネタはこの人の功績か? そういえば、ハルヒでもガトーは出ていましたね。 人気のある“涼宮ハルヒの憂鬱”ですが、映像としてのクオリティは高いと思いますが、 一通り観た感想としては、正直、シリーズの面白みが全く理解できませんでした。 唯一面白いと思えた回が“射手座の日”。 コンピューター研と宇宙艦隊戦ゲームをやらかした話ですね。 『天気晴朗なれど波高し』とか、やはり吹き出しました。 舞台が宇宙なのに、それを言う?言わせたかっただけだろ?みたいな。 宇宙艦隊戦のイメージ映像は、やはりできがいいし、 『落ちろカトンボ!』とか小ネタも思わずニヤリw この回はハルヒで唯一ガトーが脚本やっていた回でした。 ところで、武本氏がらきすたの監督になったのって、この第5話からだとか。 その前の山本寛氏(この人の名も京アニの演出とかでよく目にしました)が “その域に達していない”という理由で、第4話を以て監督降板したとか。 山本氏の演出のクオリティの高さは(ハレグゥやふもっふで)結構知っているつもりです。 演出、コンテなどのクリエイターとしての能力の欠如は考えにくいので、更迭の理由は きっと監督として必要な作品を継続して作るマネージメント能力の不足、 というところでしょうかね?きっと たしかに、山本氏の演出・コンテ担当回のクオリティの高さは動画のクオリティも半端なく、 制作に相当のコストがかかっていそうだと思うことがしばしばありましたっけ。 でも、ふつう、監督が降板していてもクレジットは変更しなかったり、 制作序盤での監督変更ならば、放送開始時にはクレジット差し替えとかもありそうですが…。 その辺、なにか思惑がありそうで、興味津々です。 なんかまた、例によって批判とも取れそうな感じも含んでしまいましたが、
らきすたを観た感想は、 京アニ、つーか、武本さんとガトー、早くふもっふ2期作ってくれ!ということで |
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