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タイミングずれのトピックが何になる って感じですが、改変期も過ぎた今更、終了したアニメ・新しく始まったアニメの話でもします。 ・コードギアス 続きは夏ですか。やられました。ストーリー全然決着付いていません。 複線も全く持って消化し切れてませんし、最終話で更に複線張られる始末。 よ〜するに、総集編が余計だったわけですね。 あれさえなければ、2クールで終わるはずだったでしょうに。 しかし、商売上手ですね。 一度最終回を迎えてしまえば、視聴者の作品への熱が冷める傾向にあることは必至でしょう。 とりあえず、クライマックス直前で放送を止めておけば、コードギアス熱は冷めることなく、 DVDの売り上げも(放送終了の場合と比べて)伸びることでしょう。 とりあえず、23話の感想として、ルルーシュの『合衆国ニッポン!』とラストの『だから!』、 あとスザクの電話には爆笑しました。 あと、ディートハルトの『そうです、今こそ建国の時』の表情。たまりませんw なんか愉快なアニメになってきましたね。 ・スパロボ系 まず、OG。PS2版の発売日予定日、一応決まりましたね。 あのアニメの制作がゲームの発売日の延期の一因となっているとするなら、 「本分忘れんな!」と声を大にして言いたいです。 まぁでも、アニバスター(アニメ版サイバスター)よりは遙かに良かったとは思いますよ。 全話観る気にもなれませんでしたが… やはり、スパロボはゲーム。よその畑は難しい! ダンクーガ。 2月くらいからANIMAXで放送してますね。 でも、なんか食指が動かない。 『やってやるぜ!』とかないし…。 ジーグ。 今のご時世じゃ、『死ねぇ!』とか『全滅だ!』とかなさそうだし、どーでも良いです。 観る気ナッシング。 ・ハヤテのごとく
原作者・畑健次郎氏の師匠・久米田氏のファンである影響でハヤテの原作も読んでいますが、 パロディネタ中心のこの作品では、“かってに改臓”同様アニメ化は難しいだろうと思っていました。 よくてOVAくらいかな、と。そしたら、日曜朝の地上波ですか。 ただのラブコメにでも身を落とすつもりなのでしょうか…。そもそもターゲットが理解できません。 (もしかして近い時間帯の某カエル軍曹とかプリキュアの年齢高めの視聴者層が流れてくるのを狙っているのでしょうか) 第2話まで観た感想としては、 正直、局と時間帯からして全くもって期待してなかったですが、結構がんばっている気がします。 内容を放送コードに引っかけて、自主規制をネタにする感じは、 地上波アニメじゃ珍しいんじゃないかな? そのあと可能な限り(流血表現とかの)規制はずしてDVD売れば、T V放送版との差異がわかりやすく販売数も伸びやすい。 さすがジェネオンw ちゃんとフランダースの犬ネタはあったし、
ハヤテの割れた頭を隠す『みせられないよ』とか、「○ンダム」のピー音は絶妙でした。
で、主題歌。 I'veのKOTOKOさんとMELLさんが作詞・ヴォーカルを担当しているのですが良い感じですね。 お二人の歌唱力はもはや言及する必要もないでしょう。注目すべきは歌詞です。 最近(ここ十数年)アニソンと言っても、 作品とは何の関係もない曲がタイアップで使われることが非常に多いです。 OPがそのアニメのプロモーションムービー的な役割を持っているなら、 曲も作品に合わせて然るべきだ、と言うのがスパロボファンの自分の意見です。 (ちなみに、作品用に作った曲でもTV版“機動戦士ガンダム”のOP主題歌は個人的にナシです。その辺はそのうち語りたいです) 声優とか起用して、作品用に発注したはずの曲でも作品とほとんど関係ない曲になっていることもしばしば。 その点、KOTOKOさんの歌詞は、個人的にとても好きです。 ともすれば、愛だ、恋だ、愚にも付かないような、 あるいは単語の羅列だとか、ネガティブな歌詞しかかけないような輩が多い中、 そういう安易な方向に逃げずに、タイアップ曲ならばちゃんと作品を意識して詩を書ける。 そんな職人気質とアーティストを両立できる彼女は凄い! やはりハヤテの主題歌も作品をイメージした物になっていて非常に好感が持てました。 そして、作曲は高瀬一矢氏。もう文句の出ようがないです。 ほかに、原作やってませんし、アニメも観てませんがャイングティアーズも少し気になってます。 懐かしきシャイニングシリーズのアニメ化と言うことで。 あとは、水島努監督・黒田洋介脚本作品“おおきく振りかぶって” 原作物の地上波なので彼らのテイストが強く出ることは期待できませんが、 やはり両氏のファンとしては一度観ておきたいです。 放送開始が楽しみです。 |

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