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AD 「ジョーさんは留守よ」 AD 「11月に高倉健さんの訃報を聞いてから、ジョーさんは意気消沈してしまったの」 AD 「ジョーさんは自分のことを、高倉健の分身だって冗談ぽく言ってたけど、けっこう本気だったんじゃないかしら」 AD 「追悼番組の映画、南極物語をみた翌日に、南極に行くって言い残して出て行ってしまったの・・」 AD 「固い決意で歩き始めたジョーさんの前に一台のトラックが通りかかって・・・・・・」 AD 「ジョーさんが事情を話したら、(俺のトラックなら南極なんてすぐ行ける!)って言って乗せてくれたらしいの・・」 AD 「そのトラック野郎は、同じく11月に亡くなった菅原文太さんのファンで、追悼の旅をしている人らしいのよ」 AD 「それ以降、ジョーさんからの連絡は来なくなってしまったわ・・・・・」 AD 「今年もあとわずかだというのに・・・・・ジョーさん、無事だといいんだけど・・うぅ・・・」 AD 「さびしくてしょうがないから、ジョーさんのマネしながらここで待つことにしたの!」 AD 「・・・・・でも、なおさらジョーさんに会いたくなって胸が熱くなるのよ」 AD 「あっ暑い!体が火照ってきたわ」 AD 「とても服なんて着ていられないわ」 AD 「ジョーさんへの熱い気持ちを解放するために、服が邪魔だわっ」 AD 「あつい!」 AD 「あついのよっ」 AD 「なにあんた!突然入ってくるんじゃないわよ!」 AD「ちょっと!何か言いなさいよ」 ステラ 「こんなの突然見せられて、何と言えばいいんですか?」 AD 「それはあなた、アレよ、きまってるじゃない・・・・・」 AD 「よいお年を!」 |
JOE 's room
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やぁ!紺鳩(こんばと)ジョーです!オーナー(特撮少年)の部屋に居候しています。私のコレクションも見て下さい。
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ジョー 「前回のマッハバロンに続いてカプセルポピニカ、マッハトリガーを紹介しよう」 ジョー 「翼を動かして遊ぶことができるよ」 ジョー 「そして、操縦士の嵐田 陽がちゃんと乗っているのだ」 ジョー 「マッハバロンにドッキングした後、嵐田 陽はエレベーターで頭部のコクピットまで上がっていくのだ」 ジョー 「うわっ!上半身がちぎれてしまった」 ジョー 「なんてね!このフィギュアは最初から上半身しかないんだよ、ハハハ」 ジョー 「世界征服を企むロボット帝国は、早くも第3話でこのマッハトリガーを捕獲してチョチョイと改造し、まんまとマッハバロンを操ることに成功したんだよ」 ジョー 「このマッハトリガーはマッハバロンの弱点ともなりえる重要なマシンなのだ」 ジョー 「前回紹介したマッハバロンのマッハトリガーと並べると、迫力が全然ちがうね」 ジョー 「さて、もう少しマッハバロンで遊んで当時を振り返ろう・・・・・」 ジョー 「あっ!!!」 ジョー 「マッハトリガーを落としてしまった!出撃できないぞ、みんなも小さい部品はなくさないように注意しよう」 |
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ジョー 「今日は比較的過ごしやすいな、ハハハ」 ジョー 「さて、カプセル超合金のマッハバロンの紹介をしよう」 ジョー 「カプセル超合金マッハバロン。マッハトリガー付き!」 ジョー 「胸から白いミサイルが飛びそうだが、飛ばない」 ジョー 「腕が動くよ。パンチが飛びそうで飛ばないけどね」 ジョー 「そして、箱にも書いてある通り・・・」 ジョー 「マッハトリガー付きなのだ!」 ジョー 「マッハトリガーとは、主人公の嵐田陽がマッハバロンに乗り込む時に使うスーパーカーのことだよ」 ジョー 「もちろん・・・・・・」 ジョー 「マッハバロンの足に入れることができるよ」 ジョー 「劇中シーンを再現できるから、子供たちは大喜びだな」 ジョー 「おっと、水分をとらなくては!次回はポピニカのマッハトリガーを紹介するよ」 |
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ジョー 「・・・暑い」 ジョー 「うつぶせは前が暑いし、仰向けだと背中が暑い・・・・・・」 ジョー 「鳥のように、片足で立ってれば問題解決なのだが・・・」 ジョー 「こんなんで眠れるわけがない」 ジョー 「室温が30度もあるのだ!外はもっと恐ろしいことになっているよ」 ジョー 「おっと、水分をとらなくては」 ジョー 「こんな猛暑日は、家の中でじっとしているに限るよ、ハハハ」 ジョー 「久しぶりにDVDでマッハバロンをみたら懐かしくなって、超合金を引っぱり出してきたよ」 ジョー 「というわけで、カプセル超合金のマッハバロンを紹介しよう」 ジョー 「・・・と思ったけど、暑くて集中できないから次回ということで・・・・みんなも熱中症に気をつけよう!」 |
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「ヨッコイショっと」 「こんなにたくさん持って歩くのは、南隊員の買い物に付き合っている時の北斗隊員ぐらいだと思っていたよ、ハハハ」 ↑(ウルトラマンA 第5話のことを言っている) 「久しぶりに中古ショップに行って、衝動買いしてしまった」 「1/150という、とても小さいスケールの戦車プラモデルだよ」 「その名もガチャプラモ!M4シャーマン」 「雰囲気たっぷりのイラストが描かれた外箱だね」 「中身を見てみよう」 「帯(おび)まであって、懐かしい感じだな」 「ちゃんとビニール袋にまとめられているし・・・・・・お!こりゃスゴイぞ」 「検査合格証のハンコがあるぞ!細かいな」 「開封して部品を確認しよう」 「小さいながらも、キチンとパーツ分けされて本格的だな」 「キャタピラはゴム製だよ。スゴイな」 「組立て説明書とシールだ。シールは水に濡らしてから貼る、僕が苦手なタイプだ」 「意外とボリュームあるな」 「戦車だけでなく、戦闘機・スピットファイヤMK1もあるよ。大きさは1/300だ」 「中身を見よう」 「戦車に比べるとサッパリしているような・・」 「お〜!コックピットのフードはクリアパーツになっているぞ」 「組立て説明書と、シールは・・・やはり水に濡らしてから貼るタイプだな」 「あまりに珍しかったのでたくさん買ってしまったが、このままのほうが価値がありそうだから、作らずに飾っておくことにするよ、ハハハ」 |




