|
猛暑〜きてますね〜〜(。-`ω-)
熱中症にならないように気をつけたいものです((+_+))
今回の「湖の秘密」は・・・・・頼むぞ ミクラス!
ピット星人にウルトラアイを盗まれてしまい、変身できない状況でエレキングが襲撃(゚д゚)!
ダンはカプセルを投げる!!
カプセル怪獣「ミクラス」が出現!、エレキングに勇ましく向かっていった!
付属の「足パーツ」を付ければ地上に上がったミクラスも再現できるという、イキナハカライ(∩´∀`)∩
いけいけ ミクラス! 500万馬力でエレキングをぶっ飛ばせ!!
だが・・・・ミクラスは電気に弱かった(*ノωノ)
エレキングの尻尾にグルグル巻きにされて〜ビリビリビリビリ!!!!! コリャアたまらん〜
〜ウルトラセブン MEMO〜
ウルトラセブン監督・満田 かずほ氏
放送の順番ではカプセル怪獣はウインダムが一番最初に出てくるんですけど、制作の順番からいくと、一番最初に登場したカプセル怪獣がミクラスなんですね。
初めて見たときの印象はなんかお祭りっぽいなって思ったんです。色合いも賑やかで顔立ちが神社にある狛犬に似てるじゃないですか。
作品のエピソードとしては、ピット星人の円盤の外は奥多摩まで持っていってロケをしました。中になるとセット、スタジオなんですけどね。わざわざ外だけ奥多摩まで運んで組み立てたんですよ。そして女の子がエレキングの稚魚を放してやる場面は西湖なんです。
この「湖の秘密」が一番最初にウルトラセブンって言葉が出てきたんですね。アマギ隊員が「ウルトラセブンだ」って指さして言ってるわけです。本当は第1話の「姿なき挑戦者」で、あれはウルトラセブンだって語られたはずなんです。それが作品の長さでそのところが編集でカットされているわけです。だから第1話でウルトラセブンってことがまったく触れてないわけです。
カプセル怪獣の発想っていうのは、ロボットもいるけど、「ウルトラセブン」は星人が多いから怪獣の出るチャンスも、っていうことで設定されました。
大きさはこんな感じディスク(・ω・)ノ
今回はこれにて <(_ _)> デュワッ!
|
ウルトラセブン
[ リスト | 詳細 ]
はるかな星が故郷だ、ウルトラセブン!ファイターセブン!
進め銀河の果てまでも、ウルトラアイでスパーク!!
進め銀河の果てまでも、ウルトラアイでスパーク!!
|
今回もウルトラ怪獣名鑑〜セブン編〜の「湖の秘密」の紹介です。
前回紹介した「エレキング」を操る、美少女宇宙人(?)ピット星人です。
エレキングがセブンに倒されてしまったので、「地球人の男は美少女に弱いことが判明した」と笑いながら逃亡するときの姿です。
・・・・・その通りだ!ピット星人!! (*´Д`)ハズカシナガラ
個人的にピット星人は、女性的なボディラインと、昆虫のような顔のギャップが好きです( *´艸`)
普段は双子の美少女という姿で、地球人を安心させて侵略行為をしました (; ・`д・´)メノツケドコロガイイ!
正体も双子みたいに、顔が色違いなだけです ( `ー´)ノ
ちなみに宇宙船操作パネルの部品は左右とも同じですね
「エレキング、セブンをたおしちゃってぇ!」 みたいな(笑)
大きさはこんな感じディスク(・ω・)ノ
今回、解説書が見つかりませんでした〜「ウルトラセブンMEMO」はありません (;´・ω・)ショボーン
今回はこれにて、デュワッ!
|
|
ゴールデンウイークが終わったら、あっという間に5月も残りわずかになりましたね(笑)
ウルトラセブン 第3話「湖の秘密」 をモチーフにした食玩、ウルトラ怪獣名鑑を紹介します。
エレキングといえば、やはり湖なのだ!
・・・・・・・なんか、湖というより〜「海」という雰囲気の写真になってしまった( *´艸`)
足と尻尾のパーツが付属しており、上陸後も再現できるようになってるという〜〜
実に気の利いたアイテムなのです!
陸に上がったら、チョット黄色くなってきたような? (; ・`д・´)・・・
〜ウルトラセブン MEMO〜
「湖の秘密」 第3話 (制作NO.1) 1967年10月15日放映
登場宇宙人・怪獣 : 宇宙怪獣 エレキング / 変身怪人 ピット星人 / カプセル怪獣 ミクラス
「ウルトラセブン」で最初に撮影されたエピソードである放映第3話「湖の秘密」より、ピット星人の拠点である木曾谷・あづま湖からその巨体を現したシーンがジオラマ化されました。
ちなみにエレキングのスーツは登場直後は純白なのだが、物語が進むにつれて刻々と黄色くなっていく(余談ながら後に「ウルトラマンタロウ」で改造エレキングとして再登場した際には完全に黄色い怪獣になっていた)
そのデザインは牛をイメージの根底に据えながら、決して牛が変化した生物には見えないほどに昇華されており、初期ウルトラ怪獣が40年近い歳月を経た今も特別な存在である「ひみつ」はこのあたりにありそうだ。
Text by Mizuki Eguchi
大きさはこんな感じディスク(・ω・)ノ
今回はこれにて <(_ _)>
デユワッ!!
|
|
久しぶりの更新となりました〜
今回はウルトラセブンの第2話「緑の恐怖」の劇中シーンをジオラマにした「ウルトラ怪獣名鑑」を紹介しよう。
「緑の恐怖」・・・・・・・第2話(制作№2) 1967年10月8日放映
登場宇宙人・怪獣 : 生物X ワイアール星人 / 人間生物X
緑の「恐怖」・・・ワイヤール星人、 不気味な姿だ。
ここで足元に注目してほしい。
線路とトンネルがあるぞ。
これは、電車で移動中に正体がバレたワイヤール星人が巨大化した場面を忠実に再現しているのだ。
そして・・・・・・・
おっとここに鉄道博物館のヴィネットコレクションがあるぞ!
ファミリーマート限定 鉄道博物館収蔵車両 鉄道ヴイネットコレクション
せっかくだから、有名車両とワイヤール星人のコラボレーションを見てみよう!
ゼロ系新幹線 と ワイヤール星人
車両名 : 21形式新幹線電車
車両番号 : 21−25
製造年 : 1964年
製造所 : 日立製作所
新幹線の開業により、高速鉄道時代の先駆となった車両。
「夢の超特急」と呼ばれ、最高速度は210km/hです。
特急「ひばり」 と ワイアール星人
車両名 : クハ481形式電車
車両番号 : クハ481−26
製造年 : 1965年
製造所 : 汽車製造
直流・交流の電化方式に対応した初の特急型電車として各地で活躍し、特急列車が気軽に利用できるようになりました。
ブルートレイン「あさかぜ」 と ワイヤール星人
車両名 : ナハネフ22形式客車
車両番号 : ナハネフ22 1
製造年 : 1964年
製造所 : 日本車輛製造
クーラーがオフィスでさえ稀であった当時、冷暖房を完備し「走るホテル」と呼ばれ、ブルーの塗装から初めて「ブルートレイン」の愛称で親しまれました。
〜ウルトラセブンMEMO〜
足元の線路は小田急ロマンスカーのものですね。止まっているシーンは別の車庫で撮ってましたね。
”ワイアール=YR”は”葉緑素”から取っていたと思います。
当時はクランクインして、スタッフ・キャストが慣れたところで第1話を撮るという方式をとっていました。
なので、この回は「湖の秘密」と共に放映第1話よりも先に最初の組で撮影していました。
ウルトラセブン監督 : 満田 かずほ氏
大きさはこんな感じディスク(・ω・)ノ
今回は、電車の勉強にもなったかな?
今回はこれにて <(_ _)>
ヂュワッ!!
|
|
前回に引き続き、
ウルトラセブンの第一話「姿なき挑戦者」の劇中シーンをジオラマにした「ウルトラ怪獣名鑑」を紹介しよう。
今回はこれだ!
カプセル怪獣 ウインダム
クール星人の攻撃に対抗するべく、モロボシ・ダンが召喚したのがウインダムだ。
企画時からセブンの相手は侵略者=星人が多いということで、怪獣の出番を作る為に、前座で戦える怪獣が欲しい、モロボシ・ダンに持たせようというのがカプセル怪獣の始まりで、ウインダムはロボットっぽいイメージで作った怪獣だそうです。
主役のウルトラセブンより先に登場するとは、たいしたものだ!
そして、ウインダムの足元に注目してほしい・・・・
そう!
ウインダムが叩き落とした、クール星人の円盤が墜落しているのだ!
なんという芸の細かさ!!
ちなみに、自分でジオラマに立ってみた・・・・・・・
しかしながら・・・やはり似合わないのだ
大きさはこんな感じディスク(・ω・)ノ
ウルトラ怪獣名鑑は2005年にバンダイから発売された食玩です。
解説は同封されたカタログの情報です。
「姿なき挑戦者」
第一話(制作No.5) 1967年 10月1日放映
登場宇宙人・怪獣: 宇宙狩人クール星人 ・ カプセル怪獣ウインダム
おまけ情報として〜〜〜
第一話でのレギュラーメンバー第一声リスト〜〜
キリヤマ隊長 「キリヤマ、まいりました」
フルハシ 「挑戦状?」
ソガ 「というと、すぐ近くじゃないですか」
アマギ 「はっ」
アンヌ 「はいっ」
ダン 「はっはっはっは」
以上、ウルトラ怪獣名鑑「姿なき挑戦者」の紹介でした。
デュワ〜ッ!
|




