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今日もポカポカとした良いお天気でしたが 皆様は何をしてお過ごしでございましたか?? さて、香取神宮からの続き〜♩の記事をあげたいと思います。 意外と香取神宮からも近く、車で10分ほど走ると『古い町並み』と看板があり 案内通り進んで行くと、なんとも素敵な建物が見えてきました。 レイア『あった!あった!』←やや興奮気味 駐車場を探そうか〜と話していると、すぐさま見つかり料金を支払う所に 町並みパンフを見つけGET!! 早速探索開始♩ 忠敬橋から左右どちらからも素敵な町並みが広がり ん〜〜〜どっちから攻めてみるか!と悩んだり〜 日本で最初の近代的な地図を作成した 伊能忠敬(いのうただたか)1745-1818 の旧宅があるということで、そっちから見てみることに。 雰囲気のある柳が立つ小野川をゆっくり見ながら 町並みを楽しみます。 この日は土曜日だったのですが、観光の方もまばらで ごみごみしていない分、写真もゆっくりと撮る事ができました。 この町並みは平成8年12月10日に、文化庁から 「重要伝統的建造物群保存地区」の指定を受け、 関東地方では初めての指定地区となったそうです。 建物の景観を損ねない様にうまく改築されている様子が伺えました。 樋 橋 通称 ジャージャー橋 これは、30分ごとに出てくるそうです。 樋橋は江戸時代の初期に、佐原村の灌漑用水を小野川の東岸から西岸に送るため、 木製の大きな樋をつくり架けたのが始まり。 後に灌漑用水を通した大樋を箱形にして、手摺りをつけて板を敷き、 人が渡れるようになったそうです 「樋橋」が正式名称ですが、市民の間では大樋から「水」が流れる音に因んで 「ジャージャー橋」と呼ばれています。。 そうそう♩ 例の謎の美女の職業当てでございますが、、、 正解はこちら〜↓ 佐原の中心部を流れる小野川を観光船で周遊させてくれる、いわば船頭さん?。 男の方もいらっしゃいましたが、女性のご年配の方も頑張っていらっしゃいました。 町の小さなお宿も雰囲気でてますよね〜♩可愛らしい〜〜 ここでは、穏やかなそしてのんびりとした時間が過ごせる、、、そんな感じがしました。 だからなのかな?カップルさんも結構いらっしゃってて、楽しそうに話しながら 歩いている姿を見かけました。私たちはもっぱら写真を各自で撮ってて 常にバラバラな行動、、、汗。なんなんだろな??( ̄▽ ̄:)あはは〜 ちょっと歩くと川の下に降りられる所があったので 古い舟を撮ってみました。 昔はこの舟で荷物を運んだりしたんでしょうね〜 探索も夕暮れと共に、終わりかな? そう思い駐車場まで戻る途中に美味しそうなおそば屋さんを発見! 蕎麦好きな私はさっそく相方を誘い込み〜食べてみる事に。 小堀屋本店。創業1782年の創業だそうです。 なんとも古めかしい作り♩ 昔〜〜食べた美味しいお蕎麦の味がしました。 ざる蕎麦は白くてゆるめなお蕎麦。 私たちが本日最後のお客さんだった様で 4時には店じまい〜早いですね。 ここは佐原の環境事業の方が観光に来ている人にアンケートを取ったり この町並みを長く味わってもらえる様に努力もされていました。 相方も声をかけられ、アンケートに協力してみました。^ー^ 長い歴史や歳月をかけ、ここまで守られてる事に感謝!とても楽しむ事ができました。 江戸情緒がある古い建物や街並み。
皆様も一度足を運んでみて下さい♩おすすめです。 |
相方と歩く歴史の道
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今日もとても良いお天気でしたね。 皆様は何をして過ごしていらっしゃいましたか?? 私と相方は、、というと久々に強制的に相方がお休みを取る!と嬉しいお知らせに じゃ〜今度行こう!と決めてた場所にカメラをぶら下げて行く事になり でかけて参りました。 お天気も良かったから、結構たくさんの人がいらしていました。 出店を横目に歩くとちょっと小高い場所に鳥居が見えました。 香取神宮(かとりじんぐう)は、日本全国に約400社ある香取神社の総本社。 私の実家近くにも香取神社があり、毎年大晦日から、元日にかけ父と2人で お参りをしていました。そこの総本社!なんとなく運命的?♩ なんて思いながら鳥居前で相方と一礼。ぺこり〜。 鳥居を潜り、緑のトンネルのような参道の玉砂利道を歩きました。 明治以前に「神宮」の称号を与えられていたのは 伊勢、香取、鹿島のみという屈指の名社。 今年の目標はこの3社すべて行く事♩←聞いてないぞ!( ̄▽ ̄:)by相方 まずは近場から♩なのでした。 http://www.geocities.jp/nebo0623/20100123/P1235616.jpg http://www.geocities.jp/nebo0623/20100123/P1235618.jpg この狛犬は重要文化財の古瀬戸横涌釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)といいます。 狛犬は守衛役とされ外敵に目を光らせ、口を開いた「阿形(あぎょう)」 口を結んだ「吽形(うんぎょう)」。 総門をくぐりすぐに楼門が見えてきました。 元禄13年(1700)、本殿と共に建造。 徳川光圀の手植えと伝えられる黄門桜や天皇陛下が参拝された記念の植樹もありました。 中に入ると拝殿が目につきます。 鹿皮のような色をした桧皮葺の屋根に黒塗り。 とても綺麗でした。手水舎で手を清めてから参拝。 ゆっくりと手を合わせる事ができました。 その後、境内を探索。 樹齢約1000年と言われる周囲約10mの巨杉の御神木。 裏手も緑豊かで、老杉がうっそうと茂り、別名亀甲山と呼ばれているそうです。 裏から見た本殿。 香取神宮の本殿は、平安時代には伊勢の神宮と同様に20年ごとのお建替の制度があったとか。 現在の本殿は、元禄13年(1700) 徳川幕府(綱吉)の手によって造営されたものだそうです。。 ざ〜っとの紹介になってしまいましたが もう1月も下旬だというのに、参拝する方が沢山居る事。 各地から色々な方が訪れ、愛されてる場所なのだなぁ〜と思いました。 周りも緑豊かだし〜ゆっくりと時間が流れている、、そんな感じでした。 神社って最高〜〜〜♡是非時間があったら訪れてみて下さい。 その後、又別の場所に行きましたが、、、
それは又、次回に♩ |
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うららかな冬の暖かい日差しが降り注ぐ火曜日〜 皆様はいかがお過ごしでしょうか?? タイムストップ。 そんな歴史の町並みや風景を求めて、今年もバンバン遊びに行こうと思っている私たちですが 年末の話。。。私の2連休、ちょっと最近どこにも行けてない! そう話していた時、泊まらず近場で良さげ〜な所を探してて、一度行きたかったここへ 散歩がてら遊びに行ってきました〜 電車で駅からバスに乗り込んで出発〜〜〜 この日は平日という事もあり、乗ってるのは私と相方とおばさま一人。 元々小さいバス。車内の声もまる聞こえ。 運転手さんもご年配の方でおばさんと 「私たちの給料も10万そこそこで、、、」なんて話をジーーット座りつつ 聞いておりました。切ない、、、( *´Д しばらくすると小江戸の町並みが広がる場所に到着。 降りて散歩する事に。。。 小江戸のシンボル的、存在の時の鐘がありました。 平成8年「残したい日本の音風景百選」に選ばれたそうです。 幕制時代には、鐘楼の西側に鐘突き人2名が住んでいて、 半刻(はんとき・1時間)ごとに時刻を知らせていたそうです。 結構迫力ありましたね〜目立つし〜 時の鐘下の奥に、目の病に効くといわれている薬師堂があり、 病気平癒のさまざまな願いが込められた絵馬が数多く奉納されていました。 広いのでマップを貰いまず、駄菓子屋横丁を目指して歩く事に、、、 この土地は古くは天台宗常蓮寺の境内であり 町名を多賀町(たがまち・箍町)といいました。 もともと桶大工の職人さんが住んでいた町だったそうです。 川越町分十ヵ町の中心に位置したため、四方にまんべんなくよく鐘の音が聞こえたといいます。 この日はとても風が強く、寒かったので 見つけたコーヒー屋さんで立ち飲み〜〜〜♩ちょっと温まりました。 しばらく歩くと、駄菓子屋横丁〜と書かれた看板を発見! ここを曲がるとあるのかな?? あれ??2、3軒しかやってない_| ̄|○ 見るとほとんどが同じ日に休業中。 それでもおばちゃん達が元気に駄菓子類を売っていました。 買おうかなぁ〜って思ってみてたんだけど、ん。。。アメ横にも売ってる様な お菓子多かったから、やめてみました。←おいっ!! よくよく調べると菓子屋横丁は、明治のはじめに鈴木藤左衛門がこの地に住んで、 江戸っ子好みの気取らない駄菓子を製造し、販売したのが始まりとされています。 藤左衛門は、菓子作りに専念するとともに、 親方として弟子を育てることにも力を注いだといいます。 育てられた弟子たちは、藤左衛門からのれん分けをしてもらい、 それぞれが独立し、自らが親方となって、新たな弟子たちを育て、、それで駄菓子が 広がっていったと思われます。じゃぁ〜藤左衛門の弟子がのれん分けされ 子供の頃に買った駄菓子屋さんを営んでいたのかな? 時代の流れは悲しいもの。。人気のあるスポットでも お店を閉められた駄菓子屋さんが多かったです。。。 その後、この横丁にある【和楽 花音】でおソバを食べました。 お芋のソバって言ってたかな?? 『芋そば』を提供する店は、川越でもそんなにないみたい。 不思議な味でしたが美味しかったです。(相方には不人気。) お店を出て、ゆっくり歩いて蔵造り商家まで戻り、しばし散歩。 古くていい雰囲気を持っている町一帯をさまざまな角度で生かしていこうと お店を改造されて頑張ってるのがよく分かりました。 国の重要文化財にもなってる所があったり、雰囲気はそれなりに楽しめたかな〜。 残念なのは、できたらこの蔵造り商家の本道は、車両通行止めにして欲しいな〜 せっかくの景観が車の通りで台無しかな?と思う所はありました。 観光目的だから仕方が無いし、一般の車もあるからとは思うけど イメージ的には浅草の出店に車が通ってたらどう思います??? 人だけが行き来するからあそこは楽しめるんじゃないかな?? この町並みに近代的な車、、、お洒落な喫茶店、、、、微妙でした。←辛口ですみません。 古き良きものは、古き良き見せ方で楽しませてくれた方が良いな〜〜と。 又、色々な発見を求め〜カメラぶら下げて又散歩しよっと〜〜〜 |
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雪も散らついたと、、、言われていた東京地方。 初雪だそうですね〜皆様はいかがお過ごしでございましたか?? http://www.geocities.jp/nebo0623/icon6/04406.gif さてさて、、 鏡開き&成人式も終わった今年。。。 まだ始まったばかりでございますが今年も相方と歴史巡りをしていきたいと 日々、どこに行こうかな〜〜そんな事ばっか考えてる私ですが ふと、、、そうだ!まずは初詣行っとけ!と思い、行って来たのは そう!INDEX にもなってる場所『明治神宮』 今年は明治神宮鎮座90年! 相方もまだ行った事が無いと言うので早速行って参りました。 1月になって一週間も経ってるので初詣の方も少ないかな? そう思ってたにも関わらず、土曜日と言う事もあり沢山の人が来ていました。 玉砂利の敷き詰められた参道を歩きながら 緑の森を堪能しつつお参り。ちょっと並びましたが縁起をかついで? 自分の生まれ年のお金をお賽銭にしてパンパン!(^人^)☆ 祈願してきました。 お守り購入後、 神宮探索。どうしても行きたかったのは代々木御苑 江戸時代初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが 明治になり宮内庁所管となった所。 明治天皇、昭憲皇太后にはたびたびお出ましになられたゆかりの深い名苑。 入り口で清正井見たさに入るのをためらっている方が居て よくよく聞いたらこの日は3時間30分待ちだとか、、 ( ̄▽ ̄:)えーーーーっ!ディズニーのアトラクション待ちより凄いじゃん! パワースポットだから、見てみたいけど又今度、、、と思い、ためらい人を避け入園。(500円ね) 小道を歩いていると、 風の冷たさを強く感じられ、空を見ると木々が俗世を遮り、 ここが都会のど真ん中か?と思うくらい。 ゆっくり歩いて行くと、ちょっとした休憩所の様な所も点々とありました。 沢山の鯉がいました。 御釣台の反対側は、小高い斜面の芝生の庭になっていて上に隔雲亭があります。 元の隔雲亭は、明治天皇のご意向により皇后のために建てられましたが戦災により焼失。 現在の隔雲亭は、昭和33年(1958)に再建したものです。 御釣台のところから園路を北に行くと花菖蒲田がありました。 菖蒲だから、6月頃から見頃になるのかな? 菖蒲田と菖蒲田の間にはお水を渡す水路が作られていましたが 今は花も咲いてないから水は流れていませんでした。 今はこんな感じだけど、これはこれで又なんともいえない味わい。 色々な品種の札まで立ってたりして♩梅雨時期に来るのが楽しみになってきました。 ここまで歩いて来た所で長い行列を発見! これが井戸見る為に来た人達か、、と。 日没までに見られると良いな〜と思いつつ、この日は退散。 次回もう少し早く来て清正井を見よう〜(*^.^) 私の愛読書である、宮脇 昭先生の『鎮守の森』にもこの明治神宮の事が書かれており 以前から見たかったのですが、大隈重信が総理大臣だった時に当初は見栄えの良い杉や松ばかりを 植えるはずだったこの神宮を当時の植物関係者が、 のちのちの事を考え要所要所にいずれこれが主木になるはずだ〜と思われる木々を植えた。 そういった木を植えていたからこそ、東京大空襲の時も生き残り 今でもこうやって参拝する人達の癒しとなっているこの明治神宮は鎮守の森に相応しい。 そう書かれておりました。 今年も緑や森、歴史をひも解く神社やお寺巡りをしつつ 目指す2013年に備えたいのです。(^-^)伊勢神宮&出雲大社♩ なんていっても今のモチベーションはそこにあるからね〜〜♩ 「宇治橋の架け替え」も終わったし〜見に行きたいな〜♩ なんていっても今年はお守りを心身健全錦守にプラス旅行安全守 も購入(^-^)v カメラぶら下げて、色々な所を見て歩きたいと思っています〜 新しい車が来たら自転車2台買って車に積んで楽しみたいです。 |
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桜前線、北上中。 関東の桜も終わりを迎えそうな、、、そんな今日この頃、 皆様は満喫されておりますでしょうか?? 仕事先の女の子に招待状をいただいたので、桜の見頃の頃に〜と思い行きました。 本物の平泉には行ったことがなかったので、ちょっと楽しみ♪ 平日にも関わらず、大勢の方が見に来られていて 館内、なかなかゆっくり見られない、、、 それでも国宝・中尊寺金色堂西北壇の仏像十一体や金字と銀字で一行おきに書写した 「紺紙金銀字一切経(中尊寺経)」などを見ることができ、感激♪ ありがたいお経が流れる中、様々な菩薩立像や如来像に囲まれて お爺ちゃん、お婆ちゃん達の列に混じりつつ歴史を堪能。 ああ。。。本当の平泉に行ってみたいなぁ〜〜〜そう思ったのでした。 平泉と聞くと真っ先に「義経」と思われる方も多いかと思いますが 奥州藤原氏の力により、「この世の浄土」の実現をめざし作られたもの。 無量光院が焼失して境内は荒廃してしまったのは残念ですが、模型でだいたいの想像がつき 当時の姿がどんなに素晴らしかったか、、、。 そう考えると義経の方が有名になったのが、ちょっとガッカリだったりもします。 知名度はお兄ちゃんの頼朝の方があるのかもしれないけどさ(-.-)凸 鶴岡八幡宮も好きだけど、きっと本物の平泉に行ったら何で世界遺産にならなかったのか。。。と また悔やんでしまいそうだ、、、_| ̄|○ 館内を出てから少し外で休憩。 暑いくらいの天気で薄着で良かった〜〜と思うくらい汗が出ました。 桜を満喫せねば!! 少し散り始めた砧公園はお花見の人たちで賑わっておりました。 レジャーシート、、、持ってお弁当食べながら、、、あぁ〜あ。。気持ちよさそう。 なんて思いながら公園内を散歩。 都心にありながら、これだけ広い敷地内に緑いっぱい♪ いいですよね〜〜〜 桜の木も大きく、倒れかけてる木を支える添え木まであり 素晴らしい場所でした。 また、ここでやる美術展があったらお散歩したいなぁ〜♡ そう思いました(*^-^*) と、、、桜、まだ咲いてる所ありそうなので、今年もまだまだ満喫したい!
そう思った私に、相方の目が光るのでしたd(-_☆)ラジャ どこかに連れて行ってくれるのかな??? 期待、、、大!!!!!!♡ |




