@neboMaster

復活の兆し?汗。。。

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幸せってなんだっけ?

こんばんは☆彡レイアでございます。


今日は一日暖かい日でしたね。
また明日は雨みたいだけど、、、皆様はいかがお過ごしでしたか?



さて、先日ふとした事から「最近幸せを感じられたか?」って事が仕事先で話題になり
なんか最近いい事ないよね〜とか
イライラする事ばっかりだよね〜
なんて話が多かったりして(^^:

話はすべて仕事や人間関係に繋がっており、凹みも半端じゃなかったので

ちょっとこんな本を読んでみました。




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皆様は読んだことありますか?
私は色々なうんちく?が書いてあるという印象を持ってしまい
なかなか内容が頭に入っていかなくて、中盤くらいは読むのが辛くなりました。
みんながそう考えられる訳ないじゃん〜
なんてひねくれた感じで読んでしまいました。←これが幸せに感じられない理由か?汗
むしろ簡単に書いてある事も結構難しい方向に考えさせられる本でした。

ただこの本の一節に

幸福だから笑うわけではないのだ。むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。

ていうのが強烈に印象に残りました。

まさに笑う門には福来る!なんだろうね。

くよくよする前に、いいから笑っとけ!みたいな感じなのかな?



せっかく読んだんだからまず
毎日1つ幸せを見つけることから初めてみようかな。
小さな幸せなら
あ〜このお菓子美味しい〜幸せ〜とか
休みの日にコーヒーをゆっくり飲みながらくつろげる、、、なんて幸せ〜とか、、、
何事も考え方ひとつで幸せに思えたりするな〜と。

GNH(=「国民総幸福量」)の成長を国家の目標に掲げている国として有名なブータン。
めざせ!ワンチュク国王とジェツン王妃?でいってみよう〜(^O^)


皆様は、最近感じた幸せってなんですか?

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こんばんは(^-^)レイアでございます。


 すっかり春らしい陽気になってきましたが
 皆様はお元気でお過ごしになっていらっしゃいますか??

花粉症でお悩みの方には辛い季節になっている事と思います。
サクラの咲いている所を、あちこち見て回っていると
他の木々の事をつい忘れてしまいそうになります。
緑、豊かに生い茂って来た木達。何十年と何百年とそこから色々な人達を
見守ってきていたであろう〜1本の木。
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たまたま「宮脇 昭」さんの本を読む機会がありまして
そこで「鎮守の森」という言葉と出会いました。
宮脇先生は80歳という年齢ながら、今まででのべ、3,000万本という木を世界中に
植えています。一度の植樹で植える苗は10種類以上だそうで、色々な種類を
混ぜる事で競争しながら成長しあい、たくましい森が育つそうです。

鎮守の森というのは、かつては神社を囲むようにして、必ず存在した森林のこと。
昔、近所の神社で遊んだ時の風景を思い出すと確かに必ず小さな「森」の様な存在が
常にあったな、、と。
参拝したりしないけど、自然にそこを待ち合わせの場所にして遊んでいました。
暑い夏は、木の下で日陰となり休ませてくれる場所でした。

昔からある鎮守の森の生態系は土地にあって自生できる木が高木から低木,草木まで複雑で
合理的なシステムを作っていて、,伐採や管理をしなくても豊かでみごとな林を形作っている。
森はトータルシステム、「人」という字が支え合っている様に森も下の木のよって
上の木が支えられている様に、、、
それでこそ生きられる『森』なのです。
人々を地震や火災からも守ってくれていました。
関東大震災でも周りを板塀で囲んだ陸軍被服廠跡地に逃げ込んだ4万人の95%が
無くなったのに対し、潜在自然植生(せんざいしぜんしょくせい)に囲まれた
岩崎家別邸(現 清澄庭園)に逃げ込んだ2万人は緑の壁のおかげで
全員命を救われたそうです。

常緑広葉樹には豊富な水分が含まれていて、そこにあるだけで
立派な消化器の役割をしてくれている。
大地震でも倒れずに火をさえぎった土地本来の樹木。
森は私達と一緒に常に生きているのです。

お金の為だけに作られたスギ林は長生きできません。
自分の命と引き換えに子孫を残そうとして沢山の'''「花粉」'''を飛ばします。
人間が苦しめられる花粉症はスギ達の悲鳴でもあると、、、
'''花粉症は人間が作り出してしまった災害'''なのです。
※一部引用

木も人も「根っこ」が大切(^.^)
根っこの部分がしっかりしていれば多少の事があっても
ビクともせずに立っていられるんだな〜〜と思いました。

是非、皆様もお時間ありましたら
宮脇先生の『鎮守の森』を読んでみて下さい♩

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一国一城の夢

こんばんは(^-^)レイアでございます。


今日はお天気も良く、大変過ごしやすい日となりましたが
         皆様はおかがお過ごしでございましたか??

さて、先週ようやく読破した本についてちょっとお話しようかな〜と思います。
読んでたのは、、、

『功名が辻』原作 司馬遼太郎

主人公はうだつの上らぬ侍、山内一豊とその奥方千代が主人公。
山内一豊?これを読むまではその名前すら知らない私でした。

群雄割拠の時代。。。歴史的に名を残している名将は数多し中で
この山内一豊という人は才能がある訳でもなく、華々しい武功を重ねるという訳でもなく。。。
賢い妻の千代がうまくおだてて乗せることと、山内一豊の律儀さが幸運を呼び,
千代と二人三脚で功名を得ていくという話です。

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山内一豊は織田信長に仕えていた時はたった50石の侍。
その後、戦を重ねつつ二千石へ加増。
千代の意見を常に取り入れ、それをうまく千代も話しもっとも一豊が考えたのごとくもっていき
その後、物事が進みよく働いて功名を重ね、少しづつ出世していく。
戦国時代の中、信長・秀吉・家康に仕えた苦労人の一豊。
最後には土佐24万石を得る事になります。
これまで従順だった一豊ですが、一国を持つ大名になってからは少し人が変わります。

今までは千代と共に作り上げて来た山内家だったのに膨大な組織になった為に
家老の意見を尊重し、組織で動く様になり、千代は無用の存在になります。
元々無能な人達が大きな利を得ると、あるじもそうなのだから余計結果は良くならず、、、
たちまちやっかいな事をしでかしてしまう、、、
分不相応、それなりってあるんですよね。持ち慣れない物を持たされて初めて
己の力を知る。。。という所かな?

それはさておき、、、
「内助の功」。。。千代はまさしくそういう人ですね。
厳しいお家事情の中、うまくやりくりをして身なりは質素でもよき家来を多く抱える。
頭ごなしにガミガミと言う訳ではなく、男の人をうまく立てながら
話をする、よく聞く、そして情報を早くキャッチして一豊をもり立てて行くのです。

この千代がいなくては一豊はロクに仕事もできないという書かれ様にも関わらず
司馬遼太郎さんの書き方は痛快で面白く、最後まで涙無く読めたいい話でした。


「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川」
と昔授業で習いましたが、その内容そのものをの作品の中で描いており
権力の転がり方を解説する司馬さんの書き口調が面白く一気に読んじゃった感じでした♩

意外とおすすめ〜〜〜是非読んでみて下さいね。
読んだ方?いるかな???

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