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「恋人と別れるための50の法則」。
原題「50 ways to leave your lover」。
すごいタイトルなので、思わず目がいきました。
ポール・サイモンが書いた曲のタイトルだそうで、
この曲を
あの現在最高のピアノ弾き@ブラッド・メルドーが自分のトリオでカバーしてます。
本日の写真。
ブラッド・メルドーのアルバム「DAY IS DONE」。
冒頭の「リーブ50(凄い略し方ですね:笑)」の演奏内容が
そのタイトルに負けないくらい緊張感があって、
このアルバムの中では一番気に入ってますが、
他にもタイトル曲「Day is done」は
伝説の天才@ニック・ドレイクの書いた曲だし、
ビートルズの曲も2曲やってるし、
いわゆる普通のジャズ・スタンダードはあまり入ってなくて、
あくまでポップス・ロックの原曲を取り扱ってるあたりは、
メルドーの現代っ子としての顔が出てます。
今の世代のJAZZ MANは結局ロック世代ですから当然といえば当然か。
にしても
50の方法、興味あります(笑)。
いったいどれくらいの経験して導き出したのか、
そこが一番気になりますけどね。
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はじめまして、ポール・サイモンのからみでTBをしました。
メルドーのピアノの、ジャズということで、ハードな解釈と思って聴いております。
2009/9/14(月) 午後 8:16