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またまた始まりました。
アメリカン・アイドル新シーズン予選。
なんといっても前回からメイン審査に
ジャズ界の至宝@ハリー・コニック・Jrが本格参戦。
このハリーのジャズマンとしての個性がなんとも独特のエッセンスを生み出し、
なかなか面白いシーズンが続きます。
本大会に入ってからがアメアイの見どころなのは当然ですが、
地方予選の様子もこれまたなかなか面白い。
15歳くらいの子供たちがわんさか挑戦してきて、
日本ではちょっとお目にかかれないような妙に成熟した芸風だったりと、
世界の幅の広さをほんと実感させられます。
今夜もサンフランシスコ予選を見てましたが、
最後の16歳の黒人の女の子なんか、確かにすごい才能感じました。
逆に白人のルックスのいい15歳の女の子や男の子、ハリウッド行きはゲットしたけど、
才能的にはまだまだ時期尚早感も否めない感じだったなぁ。。
ま、この自分のことは横においておいて
あーだこーだ言うのがアメアイの楽しいところです(笑)。
でも、この番組に出てくるティーンの子供たちのパフォーマンスを見ていて
改めて実感させられること。
それは、今やおっさん代表のひょうきんなキャラで審査関に座っている
ハリー・コニック・Jr.の異常なまでの才能の凄さ。
本日の一枚。
そのハリー・コニック・Jr. 記念すべき20歳の時のアルバム。その名も「20」。
ハリーの真骨頂であるピアノ語り弾きによるソロアルバム。
20歳そこそこの青二才がなんでこんな表現できるんでしょう・・・
未だに青臭い表現しかできていない自分が
ほんと恥ずかしくなってくるくらいに
このアルバムのハリーは
もう年齢とか関係なく堂々とハリーしてます。
名演も多く、
その後も何度も吹き込んでいる名曲「Do you know what it means to miss New Orleans」、
ハリーの好みである歌詞に少しメルヘンが入ってる名曲「Imagination」。
どれも素晴らしいピアノ語り弾きのオンパレードですが、
なんといっても最後の名演「If I only had a Brain」。
この曲のハリーの歌。
歌の世界に完全に120%シンクロしているハリー。
その後数あるハリーの名演の中でも
1,2を争うくらいに印象の強い名演だと個人的には思います。
この20歳のころのハリーが
アメアイに出たらいったいどんな評価をされるんでしょうね・・
少なくとも
今、審査員席に座っているハリーはきっと「こいつは文句なく逸材だ」と言い切ることでしょう。
中途半端に満たされてしまっている感もある今のハリーより
20歳のハリーの方が全然ソウルしてるかもしれません。
無心に目の前の名曲に向き合っている
そんなハリーがいます。名盤ですね。
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記事が面白いですね(´∀`)
早速記事読ませてもらいました(´∀`)
人のブログって読んでて楽しいですよね(*゚▽゚*)
ブログ更新したので、よかったら読んでみて下さいね(゚∇^*)
2015/4/13(月) 午後 4:03 [ ゆうママ ]
いらっしゃい。最近の猛烈な忙しさになまけてなかなかブログが更新できてませんが、いったんブログモードになった際にはアホみたいに一気に更新しますので(笑)、またいつでも気軽にお立ち寄りくださいまし。
2015/5/5(火) 午後 11:14 [ nec*j*zz ]