とあるJAZZ MANのブログ

JAZZピアノを弾き語るとある男の毎日と本音を赤裸々に。電撃の復活劇なるか!SEASON 7!

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最近プログレってます

あけましてお久です。
いやぁ、、昨年はほぼ半引退生活だっただけに、ほんどに久しぶりのブログです(汗)。
東京転勤のあおりをうけ、生活環境・生活リズムが激変したのもあって、
表立った演奏活動が完全に止まってしまったものの、
ただ、水面下ではちゃんと前進はしていた1年でした。
今年は、どんどんまた演奏活動も再開して、飛躍の1年にしたいと思ってます。
というか、やっとそう思えるだけの余裕が少しづつできてきました。

最近の自分のジャズなブームは、
やっぱここ数年の流れもあって、最先端、新しいジャズの行方、というところに注力してる毎日です。
昨年は、ロバート・グラスパーの新譜などもあって、明らかなジャズの改革というか、
もっと大きなブラックミュージック全体がうねりをもって動き始めている流れが実感できた年でしたが、
これはこれで楽しみつつも、
ジャズ側から見ると、なんか、このムーブメントを仕掛けているメンバーの広がりに
閉塞感も感じないわけでもないわけで・・
(どこみても、ロバートグラスパー一派の名前ばっかが目につくし・・)
黒人音楽としてでなく、ジャズとして、もっともっと面白い音楽が出てくる1年で今年はあってほしいなぁ、
と期待します。
ノラ・ジョーンズが新譜を出したばかりですが、今年はジェイミー・カラムもそろそろ新作欲しいなぁ。。
そして、今、自分がはまっているのがブラジル勢。
ブラジル=ボサ、だけでは語れない、若い才能が結構目立ってきてますね。
ジャズの新勢力の中でも、南米勢は面白い勢力になると思って注目してます。

中でも、今はまってるのは、アントニオ・ロウレイロ。
ピアノ弾きというよりは、マルチなシンガーソングライターの側面の方が強いアーティストですが、
彼の音楽には、ジャズ要素も、ブラジル要素も、もちろんですが、
プログレ要素も結構強く、アレンジなんかもかなり斬新かつ自由な面もあって、
ここのところ毎日聴いてます。

今夜は久々のブログなので、この辺にしておいて、アルバム紹介はまた後日。
今年もよろしくお願いします!よい1年にしましょう!

科学館って楽しい!

もともと名古屋出身ですが、今は東京に住んでいるとなかなか名古屋に帰る機会も少なくなります。
名古屋グランパスは低迷するわ(小倉、負けるな!)、ドラゴンズもぱっとしないわ、
ま、それはともかく、今年、初めて、ゆっくり名古屋に帰りました。

お目当ては、科学館にある8メートルの竜巻マシーン。
りーがどうしても見たい、というんで、連れていったんですが、
結果的には、竜巻も楽しんではいたようですが、それ以外のいろいろな装置が面白かったようで、
あっという間に半日が過ぎてしましました。
先祖の墓参りもしたかったのと、母親の参加しているゴスペルのライブもあったんで、
今回は心を鬼にして、半日で帰りましたが、
次回は、ゆっくり1日かけて遊ばせてあげようと思います。

にしても、久しく、科学館という場所で遊ぶ感覚を忘れてました。
今回久々に行って、りーが楽しむ姿を見て、
うーん、科学館って面白い場所なんだなぁ、、と改めて認識しました。
それにしても、自分が子供のころって、こんなにいろいろ興味持って遊べてたのかなぁ。。記憶が遠い(笑)。

↓綿菓子作ってるりー(笑)。うそ、なんか超強力な磁石と格闘しているりーです。
イメージ 1

天才と秀才の違いとかよくTVとかで話されてますけど、
ま、いろいろ意見はあるんでしょうけど、どの分野でも第一人者の9割は秀才なんだと思ってます。
ま、天才なんて人は、そうゴロゴロ転がっているわけでもなく、
そもそも天才の定義ってもんもよくわからないわけで、
凄ければ、天才だって秀才だってどっちでもいいじゃん、と言いたくもなるんですが、

やっぱ「天才」という人に実際に出会ってしまうと
やっぱその辺の秀才とは明らかに違う次元というか、うん、たしかにこいつは天才だ、と唸らされてしまいます。

今夜の一枚。
現代ジャズの注目株No.1 SNARKY PUPPY「FAMILLY DINNER Vol.2」。
イメージ 1




















SNAERKY PUPPYのことを天才と言いたいと思ったら
残念、はずれです(笑)。

ただ、まず最初に彼らの名誉のためにも言っておくべきことは、
このアルバムは近年のジャズ系アルバムの中では
群を抜いて素晴らしい内容だということ。
これは現代ジャズの名盤と言っていいアルバムでしょう。
絶対手元に置いておいて損はないアルバムです。

ただ、今夜のテーマ「天才」に戻ると、
今日言いたいのは彼らのことではなく(ごめんなさい!笑)、
このアルバムで、ゲストプレイヤーとして参加しているJacob Collier。
そう、まだ、アルバムデビュー前にもかかわらず、今年すでに来日公演をしちゃっている彼です。

このアルバムでも自らのオリジナル曲を提供し、演奏も歌もやっちゃってるのが、
6曲目「Don't You Know?」という曲。
一瞬で普通じゃないこのどでかいスケール感に脱帽ですが、
なんかJacobの頭の中はどんな宇宙が広がっているんだろう、と思います。
そう、彼には、ただならぬスケールというか、宇宙を感じるんですよねぇ。。。

とにかく、久々に、天才だと思えるJAZZ系アーティストに会えました。
しかも、まだ若い!これからどんどん進化する天才の姿を生で体験できるとは、、、
これは大きな大きな喜び以外の何物でもない。

このブログでは神扱いしているあのジェイミーカラムとも
すでに絡んでいる姿がYoutubeで確認できますが、
正直、天才度だけでいえば、ジェイミーを軽く凌駕しちゃってる雰囲気があります。

いやぁ、、楽しみです。
ただ、天才にありがちな、ひとつのジャンルではくくれないスケール感があるので、
今後、きっとジャズったり、ジャズらなかったり、いろいろ自由な活動をしてくれることでしょう。
個人的には、どんどン自由にやってほしい限りです。
ジャズとか狭い世界に小さく収まってほしくない!心からそう願います。

いやぁ、楽しみだなぁ。。
人生、何が転機になるかほんと誰にもわからんもんですが、
今や生きる伝説と言ってももはや過言ではないあのロックの大御所@エアロスミス。
あんなかっこいいおっさんというか、大人に
本気で憧れるお年頃に自分もなってます(笑)。
そんなエアロにとっての一番の転機といえば、きっとここなんだろうなぁ。。。

本日のアルバム。
RUN DMC「RAISING HELL」。
イメージ 1





















このアルバムのすごさ、価値は
もう十二分に語り尽されてると思います。
黒人音楽の歴史にジャズが登場したときと同じくらいの
いや、ひょっとしたら、それ以上の歴史的な大事件。
ブラック・ミュージック最大の転機に挙げても
誰も文句がないくらいの歴史的な作品でしょう。

自分がこのアルバムに出会ったのは、
まだ中学生だった頃だと思いますが、
このアルバム聴いたときの衝撃は。。。「な・・なんじゃ、こりゃー!!!!!」

正確にいうと、初めて出会ったのは、このアルバムのシングルカットで
当時MTVで毎日のようにヘビーローテで流れていた曲「Walk This Way」。
90年代を代表する大名作のこのミュージックビデオですが、
エアロのスティーブン・タイラーとジョー・ペリーの2人がスタジオでこの曲を歌おうとすると、
隣の壁の向こうから、RUN DMCの大音量の怒涛のラップが邪魔をしてくるという設定。
そして、その壁をぶちこわし、壁の穴の中からRUN DMCに向かって、
例の「うぉーでぃすうぇーー」のサビを連呼するスティーブンタイラー。
「な・・なんじゃ、このかっこええおっさんは・・・だ・・・誰なんだ、これは!!!」

そして、当時の日本の子供は誰も出会ったとこのない「ラップ」という
言葉なのか、歌なのか、なんだかわからんが、ものすごく斬新なリズムと音に、
とにかく、ただただ圧倒され、そして、ただただ「なんじゃ、このかっこよさは!!」と。

思い起こせば、当時のティーン世代(自分)は誰も知らない、エアロスミス。
80年代のエアロスミスは、いったん完全に過去の人だった時期があったわけで、
そんなエアロスミスを自分を含め当時の日本の若者は知る由もなく、
多くのティーンがこのRUN DMCのビデオを見て、
ものすごく新しい音楽に出会ったと同時に、エアロスミスというかっこいい過去の存在を再認識したわけです。

で、このビデオ参加の後、何かを完全にふっきった形で
エアロスミスの大復活劇がスタートし、その後は現在に至るまで、ひたすらモンスター街道をまっしぐら。
これぞ、転機。今思えば、すごい瞬間を目の当たりにしたわけです。
こういうのは結果論のところもあると思いますが、
生でこの瞬間を体験できたのはラッキーとしか言えません。

今、ジャズ界では、また新しい音楽がいくつか提示されてきている時期に入ってきています。
この流れは、ジャズだけにとどまらず、
いや、正確に言えば、
むしろ黒人音楽、ヒップホップのさらなる進化にジャズも同化している、
という表現の方が正しいかもしれませんが、
ひょっとしたら、この何年かの期間を、10年後に振り替えったときに、
あれは、音楽史に残る革命だったなぁ、と言っているのかもしれません。
そう言えることを楽しみに、
今、目の前で起きているジャズの進化に、ブラックミュージックの行き先を
しっかり見届けたいと思ってます。

にしても、RUN DMCのこのアルバムは、いま聴いても新鮮。。。色あせない歴史的な名盤です。
少し話が変わりますが、アントニオ猪木の引退演説「道」。
歴史に残る名演説のひとつだと思っているんですが、その中で有名なフレーズ。

「迷わずいけよ、いけばわかるさ、アリガトーーー、1,2,3、ダーーーー!!(イノキ、ボンバイエっ・・!!)」

まさに人生とは「Walk This Way」だと思います。
信じて歩こう、我が道を。

Jackson Cannery(1990 demo)

ベン・フォールズ・ファイブの数ある名曲の中でも
絶対に外せない一曲「Jackson Cannery」。
デビューアルバムのトップを飾るこの大名曲に
当時、ど肝を抜かれたファンは数知れずですが、
この曲の1990年のデモ音源がYoutubeでアップされているんですが、
このデモがとてもいい感じなのです。
なんか1stアルバムのバージョンを何万回もきなれているこの耳には
妙に新鮮に響くというか・・

こちらからどうぞ↓

このデモ音源のアルバムは、日本で入手可能なのかな?
自分は探し出せないのですが、とてもいい演奏が入っているようなので、ぜひ入手したいなぁ・・

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