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楽しかった週末もあっという間に過ぎていきます。
この夜のひととき、
いつものあわただしい月曜日の始まりまであとほんのわずかの瞬間でもあり、
でも一方で、まだまだ週末は終わらない余韻・・・
この週末の夜のひとときは
なんともいえない
アッという間の
平和な瞬間。
まさに「GONE TOO SOON」な瞬間。
本日の一枚。
いわずもがなKING PF POP@マイケル・ジャクソンの名盤「DANGEROUS」。
マイケルの名盤は数あれど、これは絶対にはずせない一枚。
まさにマイケルがKINGとして成熟期にさしかかっている最中のアルバムだけに
どの曲もある種のマジックがかっていて、独特のパワー・響きがある。
そして、何より名曲が多い。
なんとも色気のあるメロディーラインが秀逸な「Remember the TIme」。
この曲はビデオクリップも良かった。
タイトル・トラックの「Dangerous」。
典型的なマイケル・ソングですが、この曲もメロディーがとても◎。
他にもこのアルバムから何曲もシングルカットしてみんな売れました。
「Heal the World」とかも凄くいいんですが、
でも個人的に一押ししたいのは
なんといっても
「Gone too soon」。
歌詞とメロディーと曲とそのすべてが三位一体。
まさに一瞬、この瞬間。
この世界のすべて、
この世界に生まれたことにただただ感謝。
そんな素晴らしい名曲。
昔、この曲を僕に教えてくれた人が
とにかくこの歌の世界観の素晴らしさをすごく強調していたんですが、
ほんと色あせない永遠の輝き。
今世紀?前世期?よくわからないけど、とにかく歴史に残る名曲ですね。
そして、もう一曲。
個人的にどうしてもはずせない名曲「Keep the Faith」。
ゴスペルチックな演出もあいまって、とにかくこの曲の説得力。
この強烈なメッセージ・ソングに、
大小問わず
くじけそうになった時、
どんなに落ち込んだ時でも
この曲のおかがで
ほんと自分を見失わずにしっかり前だけ見ていける、
そんなすごい名曲です。
少し早いですが、忙しくてブログ更新できないかもしれないので、今年の〆のあいさつも。
今年もほんと忙しい1年でした。
でも、忙しい中でもジャズな生活もしっかり充実した1年でした。
今年はほぼ定期的に全国のジャズフェスを飛び回ってましたが、
ほんといい経験できました。
普段のお店がいかにホームで、守られているか、そういうことも感じられました。
相変わらずJAZZに自分を捧げることができた一年でしたが、
でも、このブログを振り返っても
なんだかJAZZっぽくないアルバムの紹介が増えてます。
SEASON 1で散々ジャズっぽいアルバムは紹介しまくったのでもう十分というのもありますが、
新しい現代のジャズ。このテーマは当分まだまだ自分の中でふつふつしてそうです。
自分の音楽をこのブログで紹介できていないのが残念ですが、
でも、ただひとつ確実に言えることは、
50年代至上主義だったころの自分と
新しい試みをしている自分と
ジャズへの愛は一寸も変わらない。
そして、来年の自分が今から楽しみです。
少し早いですが、メリークリスマス&よいお年を。
(といってもまだ年内にブログ書く気がしますが:笑)
いま、ちょうどバックに「Gone too soon」がかかってるけど、
ほんと素晴らしい名曲だなぁ、これ・・
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