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さもとらけのにけ
ひさしぶり、いつまで続くか誰にもわからない草

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わたしのさが

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心は複雑


この安定した生活は大切で


幸せだと思ってる


絶対に手放したくないし夫とも別れたくない



だけど私は一方で


毎日毎日同じことの繰り返し


いつも【待つ人】をしていることに飽き飽きしている


また飛行機に乗って好きな人のところへ飛んでいきたい


胸焦がすような恋愛がしたい


そう思ってる私がいる


心にあこがれの人はいる


実際あったこともある


思ってたとおり素敵な人


けれどその人はその一線を越えず過程を大切にしている


そういうところが素敵


そういうところに強烈に惹かれる


私は厄介なタチだ



またであったことのない人に出会ってドキドキしたい



悪い女だ


一度ブログで仲良かった一人からひどい目にあって


私が男をたぶらかして色んな悪さを仕掛けていると


根も葉もない事を言われた


警察からそういう連絡があった


もちろん無罪潔白なのだが


酷いことを言うもんだと思った


私は魔性の女のように言われがちだが


そんな良いものではない


現状に満足できないただの我まま


自分の思いつきと行動が恐ろしい


一直線だからだ


これが自分の理性でセーブできない


夫に満足できていないのかな


夫をもちろん愛してる


でもこれって身内の情に近い気がする


困ったもんだ




破壊的

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破壊的になったり悲観的になったり。。。。


毎日毎日同じことの繰り返し



いつも夫の帰宅を待ってご飯を食べて



そもそも私は家庭に向くタイプではないです


そこに収まるような良妻ではありません



常に刺激を求め同じことをコツコツ積み上げていけない



退屈だし窮屈だし



かと言って不倫なんて出来るタイプでもない


ただ怖いのは本当に好きな人が出来たら私は夫に別れを



告げるでしょう



結果がどうなろうとも突き進んでしまう



大切な家庭を守ることが出来ない



一人の人間しか愛することしか出来ない



不器用です



だけど情熱家でもあります



このまま穏便に穏やかに暮らしていくのが一番いいと思ってます。




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結局札幌の彼のことが好きだったのも片想いのあの人を忘れられず

その人の面影ににたひとを無意識に探していたからかも

雰囲気がすごくにてた

物腰も柔らかくて照れ屋でインテリで

付き合って私はすぐ札幌に飛んだ

主治医にも猛反対された

彼は鬱を患っていたから

私も【激越性鬱病】という難治性の鬱をもち

お互いいいときは理解が深まるがどちらかが墜ちるとそっちに引っ張られる

という理由

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それでも私の思いは止められず確認をするという理由で飛んだ

とにかく状態がその時悪くわたしがなんとかしなくちゃ!

という思いが強すぎた

一緒に生活してみると

彼は別人だった

配信で見せる顔、これは浴びるほど酒を浴びてのことだったと分かったし

一日の中でまともでいる時間がほぼ無い

アルコールを飲み始めると少し饒舌になり明るくなる

しかしそれを良いところで止めれない

以上にお酒が強かったせいもありガンガン飲む

そうすると正体不明になり無茶をするしまともに会話が通じなくなる

最終的には泣き出す

それをあやす

朝は薬のせいで起きれない

仕事は這うようにして起き上がり目も合わさず口も聞かず出て行く

私は一人部屋に取り残される

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初日の日の待ち合わせも夜23時過ぎまで私は札幌の街をさまよった

ラインの既読がつかないから

不安で不安でしょうがなかった

やっと現れたときにはバドワイザー片手に少しデートにおくれたかの様子で

現れた

会ってすぐ何曜日と何曜日は予定があるからと言われた

私は遠く関西から来てるのに全くそんなのお構いなし

全てのお金は私がだした

お金がないと言うから

札幌に来たと言うのにどこかに連れて行ってくれるわけでもなく

部屋で陰鬱に過ごした

オートロックのマンションなのにスーパーからの買い出しの帰り

部屋の前に若いブリブリのギャルが居た

何やらごちょごちょ話してる

私のことを彼女だと紹介しなかった彼に私はキレた

その女は気まずく逃げてったけど

先輩が函館から来るからと言う日私も予定を入れて

楽しんだ

0時前に帰宅したらまだ彼は帰ってなかった

きっと夜中になるだろうと思った

3時に目が冷めたけどまだかえらない

朝までになると覚悟した

朝になっても帰ってこず連絡も取れない

9時になっても帰ってこない

連絡は相変わらず取れず

結局帰ってきたのは夜の19時過ぎ

私はいたたまれない思いで過ごし彼への今までの仕打ちに対する思いを

書き綴っていた

それを見せたらいらつくと行って紙を破いて捨てた

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もうやっていけない

やはり皆が反対した理由がよくわかった

帰るその日もずっと寝ている

この日だけはと言って無理やり起こして近所の鰻屋へ誘った。

だるそうに一言も喋らず鰻を待ってる間もお互い無言

帰宅するときは新千歳空港まで送ってくれる?

と聞いても返事がない

それで私は諦めた

この人にそんな気がないことを悟ったから。

近くのバスターミナルまで送ってもらった

特に何も喋ることなく。。。。

バスが発射して手を触り合って終わった。

しばらくしたら彼からラインがはいって

【いまからライブに言ってくるー!】

私はがっくり来た

全てを悟った気がした。

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それでも私は行かないで後悔するより言って後悔したほうがマシだと思ってる

自分の思いは遂げたから

確認もできた

しばらくして別れた。

好きな人のところに飛んでいけて思いを遂げれてそのことは幸せ

結局これは恋愛ではなく自己投影だと主治医に言われた

彼に対して今更なんの文句もない

けど一つだけ気になってるというか解せないことがある

なぜ私の札幌行きを了解したのか?

すべての行動が来てほしくない人の行動でしか無い

着るものまで貸してあげると言ってくれた真意はなんだったのか?

でもそれも今更。。。。。。。


このことがあって今の夫が私をなんとかしなくちゃ!と思って

好きになってくれて結果同棲することになった。

そして結婚した

順序が逆なら絶対に有り得なかったといえる。

それは私にしかわからないこと

すべての物事に無駄はないってこと


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数々の恋愛をしてきましたがやはり一番残っているのは

プラトニックだった片想いです

中学生時代のそれもそうですが

大人になって初めて一目惚れをしてどうやっても付き合うことが出来ない

プラトニックな恋愛


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過去お付き合いをした相手には感謝といい思い出ばかりですが

やはり心に残るのは

どうしても成就できずやりきれなかった恋愛

片想いですね

プラトニックだからこそ相手の嫌な部分は見えず素敵なところばかりが

残っていて今でも忘れられない人がいます。

もちろんそれをどうこうとか言うのではありません

今は結婚もしてるし夫が最愛の人に違いありません

夫にもこの話は全部してあります

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会ってみたい気もするけど会わないほうが良いと思う

多分もう向こうも結婚されてるでしょう

相手は私の命の恩人であり当時の主治医でもありました

多分この先あれ程恋い焦がれ好きになることって無いと思います

私の中の痛みとともにいい想い出

ほんとうに本当に好きでした

好きになってはいけない人を好きになり

苦しみぬきました


陽性転移と言われようと好きなものは好きでした

あそこまで人を好きに慣れたことは幸せでも会ったと今は思えます

寝ても覚めても先生のことを考えていました

だんだん現実が見えてくるようになってからは苦しくて

そのうち外来の診察に行くのが嫌になるほどでした

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手を伸ばせば触れれる距離にいつもいるのに

私と先生の間にあるガラスの分厚い壁は

私を阻むのです

ただ人を好きになっただけなのに。。。。

なのにこんなに辛いなんて。。。。

いろんなものを恨みました

いっそ出会わなければよかった

いっそどっか外国にでも行ってくれないか。。。

一番会いたい人に会いたくない辛さ

苦しかった

今では古き良き私の大切な思い出


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遠距離恋愛できない女

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札幌の人を好きになりました。

もう2年以上の前の話

スカイプで話したりラインしたり。。。

彼は鬱もちだったのでその頃具合が悪くすぐにでも飛んで行きたかった

付き合ってすぐ段取りを組んで新千歳空港へ飛び立ちました

主治医には猛反対された恋愛でしたが

思い込んだら即実行の私の性格止められるはずもありません

辛いことが多かったですがやらないで後悔するよりやって後悔しろ

というのが私のモットー

結果は別れちゃいましたがいい思い出となってます

札幌は住みたい街ナンバーワンです

その後未練もあり今の夫が私を好いてくれたこともあって

相談していました

私が落ち込んでいるとき知り合いから東京に遊びにこない?

と有難いお誘いを受けホテル探しをしてくれていたので

そこまでお世話になれないとおもい

ふと今の主人が浮かんだのです

思い立ったら即行動の私ですのでスカイプでお願いしたら

即快諾してくれました

二週間の予定であそびにいきました

彼は私となかなか目も合わせられないほど緊張していましたが

私はとても居心地がよくはっきり言って恋愛感情はその時点では

ありませんでしたが楽しかったのは本当です

二週間が過ぎ帰る際、また来てほしいとお願いされました。

それまでにも一緒に暮らしてくださいと正座して言われました。

私は断りました

やはり気のない人を惑わすわけに行かないと思ったからです

でもまた航空チケットを送ってくれたので遊びに行きました

やはりとても楽しく傷心の私には癒やしでした

私たちは付き合うということもなく同棲状態に入り

不思議な関係でしたが彼の優しさに心安らいでいました

私の札幌の彼への未練もすっかり消え秋頃にはこのひとと一緒に

クリスマスとお正月を迎えようと思い始めました

よくわかりませんがその頃から私は彼の優しさに惹かれていったのだと思います

私は遠距離恋愛と言うものが出来ない女なのです

好きで付き合っているのに、離れ離れだなんて耐えられない

離れてるなら私がそこへ飛んでいく

そうして今の結婚に至っていると思います

今は落ち着いた穏やかな結婚生活ですが仲が良すぎて喧嘩もしません

兄弟みたいな感じ

刺激がほしいと思ったり、、、、、

でも私は一途です

器用な人間ではありません

もしも他に好きな人が出来たら黙って浮気など絶対にできません

きっと夫にすべてを打ち明けるでしょう

そんな日が来ないことを願っています



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