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魚の種類は数え切れないほどありますが、 狭い日本でも地域によって獲れたり、食べたりの好みも様々なようです。 釣ってくるものは大概天然といいます。 大概?? そう、大概。 天然と言いきっても良いんですけど・・。 うちのほうでは養殖業が盛んで、 何かのはずみで養殖生簀から逃げるものも無きにしも非ず。 で、天然と養殖の簡単な見分け方講座〜。 ・丸一匹での外観。 鼻腔・・・口のうえにある鼻の穴です。 天然物は、穴が二つ。左右で四つあいている。 養殖物は、穴が繋がっていて一つ。左右で二つ。 これは、県の水産試験場の方も言っているものです。 ・刺身等で切り身になっている場合。 養殖物は、身の中に黒い細かい筋が入っています。 毛細血管だそうです。 天然物は、それがなくきれいな白い身です。 ここで、もう一つのへぇ〜ですが、 一般的に天然をありがたがるものですが、 実は養殖物も侮れなくなっているそうです。 海洋汚染の事もあって、 天然だから安心と言うこともいえなくなっていること。 養殖のほうがきちんと健康管理がされてて、安心できるということ。 餌も研究されてて、以前のような臭みもなくなっているということ。 私は養殖業者の回し者ではありませんが、 魚を調理するときに鮮度を守り安心にいただくためには よく水で洗い、臭みとなる余分な脂分を落とすこと。 刺身等にするときは、切り分ける前に水気を拭き取ること。 まな板や包丁等の調理具を清潔に使うことで、 どのようなのもであろうと、その魚の美味しさを 最大限に引き出せるのです。 だそうです。
あくまでも、ききかじりですから〜。 |

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