poiyai♪ 〜 激辛挑戦とゴローズ収集 〜

暑い。。もうネクタイしてる場合じゃないですよ。

激辛挑戦

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医食同源。
激辛料理は何に効くのでしょう?
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蒙古タンメン中本 新宿店

【住所】 東京都新宿区西新宿7-8-11 美笠ビルB1F
【電話】 03-3363-3321
【定休日】 なし
【営業日時】 日〜木 10:00〜24:00  金・土 10:00〜2:30
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お疲れ様です。ねだん18です。

激辛料理紹介百杯目です。

念願の百杯目です!

色々とお店を考えましたが、結局原点の中本へと帰って参りました。
最近ではカロリー、量、体調を色々と考えて激辛「カレー」よりになり、激辛「ラーメン」は避け気味でしたがあえて今回はダブルで行きましょう。

今までカレーラーメンは大沢食堂の極辛カレーラーメン、[実之和の赤いかれー麺]ぐらいだと思いますので、久しぶりの挑戦です。

で、今回はこれ。
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北極インドラーメン。

地理メチャクチャ。
何がnewかと申しますと、お客様の要望にお応えして野菜を多くしたんですと。

これでまた量が増えた・・・。

中本は何故量が多いのでしょう。
この量だけは本当にキツイです。

麺を少なめにするか悩みに悩んでノーマル仕様です。

エプロンをもらってしばし待ちます。
記念すべき百杯目。
とても楽しみです。

いい時間に入ったせいか提供が早く感じます。
それともソワソワしていたせいで早く感じたのでしょうか。

いざ勝負!
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ボリューム感!

やはり大きいです、この器。

そしてみごとにインドがかかっています。

先ずはインドから頂きますが、意外とスパイシーです。
でも中本が作ったとは思でないほど辛さが飛びぬけていません。
無難な辛さというか中辛といったところでしょうか。

段々と北極スープに浸水していくインドの温暖化現象を見ながら、今まさに合わさったスープを頂きます。

辛い!・・・?

若干辛さが優しくなった気がします。
これがインドの効果でしょうか。

北極だけの超攻撃的な辛さだけでないマイルドさがあります。
しかし量が多いです。

半分も行かないうちから胃に異変がおこってます。
何とか麺を平らげ、スープをドンブリから直飲みで減らしていきます。

後半はインドの陰に隠れていた辛さも存在感を発揮し出してもうてんやわんやです。

辛、暑、痛、多、熱。

ここまで色々な感覚を呼び起こせるラーメンも珍しいのではないでしょうか。

味噌卵麺のような失態を犯さず、何とか完食。
記念すべき百杯目を飾れました。

これからも激辛挑戦をドンドン続けて行きます!
しばらくは中本さんは遠慮します!!

ごちそうさまでした。

追記:
あーん、完食写真忘れた・・・。
そして夜からお腹が壊れ始めるのであった・・・。

まだお腹が変です。


激辛度:★★★★
攻略度:★★★★
中毒性:★★★★
量:★★★★★
油:★★★★★

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カンチャナ

【住所】 東京都千代田区九段南1-4-2
【電話】  03-3264-8986
【定休日】 日・祝
【営業日時】 月〜金 モーニング 07:30〜10:30  月〜土 ランチ 11:00〜15:00
         月〜土 カフェ 15:00〜17:00     月〜土 ディナー 17:00〜0:00
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お疲れ様です。ねだん18です。

激辛料理紹介九十九杯目です。

いよいよあと一杯で区切りのいい百杯目です。
記念すべき激辛挑戦を何にしようか考えていますが、意外と普通にサクッと挑戦してしまうかもしれません。
出来れば有名どころの激辛に挑戦してみたいですね。

今回は不思議なスリランカ料理のお店です。
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ベントタ風?

どうやらスリランカの地方名みたいです。
まぁ要するにスリランカの田舎カレーと言ったところでしょうか。

メニューを見た限りだと「大辛」で止まっていますが、点線の先が気になります。

私「一番辛くして頂きたいのですが」
店『激辛があります。1〜3までありますが・・・』
私「では一番辛い激辛3でお願いします」
店『分かりました』

どうやら厨房への用語的には「ゲキサン」と言うみたいです。

私の目の前の席ではどうしてこのお店が待ち合わせ場所になったのかさっぱり分からないぐらいの着飾ったマダムが3人、カレーを注文していました。
この後(時刻は大体17:00ぐらい)何か予定があるのでしょうが、不思議な光景です。

あれこれと想像していたら意外と時間が経っていたようで早々にカレーが登場してきました。

店『お待たせしました。チキンのゲキスリーです』

言い方変わっちゃった!

特に決まっていないのでしょうか。
気を取り直します。

いざ勝負!
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タップリ!

とてもたっぷりな量です。
いったい何が起きたのでしょう。
具がほぼ見えません。

とりあえず自家製とのことのアチャールも頂きます。
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お、旨い。
酸味が強めですが、この酸味が何とも言えません。

肝心のカレーですが、みじん切りされた玉ねぎが大量に入っています。
しかし珍しくよく炒めた感じの玉ねぎではなく、やや食感を残した状態での玉ねぎです。

お肉はもちろんホロホロです。

辛さは先行的な辛さです。
唐辛子での調整かと思われます。
あとは胡椒でしょうか。

辛さが引かない、ヒリヒリ系の辛さです。

全体的に薄味でスパイスはさほど感じません。
しかし後半汗だくです。
辛さはさほどですので、スパイスによる発汗としか思いようがありません。
あまり攻撃的ではないスパイスの使い方なのでしょうか。

しかしライスが残念でした。
ランチからずっと保温状態だったのでしょう。
匂いもありパサついています。

やはりカレーはご飯も大事ですね。

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ごちそうさまでした。


激辛度:★★
攻略度:★★
中毒性:★★
量:★★★★
油:★★

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ピキヌー

【住所】 東京都世田谷区駒沢1-4-10
【電話】  03-3422-7702
【定休日】 火・水
【営業日時】 月木金 ランチ 11:30〜15:00  土日祝 ランチ 12:00〜15:00
         ディナー 18:00〜21:00
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お疲れ様です。ねだん18です。

激辛料理紹介九十八杯目です。

駒沢大学駅にあるタイカレーの名店です。
雑誌でも何度かお目にかかっていましたが、火曜日、水曜日を休みにするあたりにマジスパばりの行きにくさを感じていました。

しばらく激辛タイカレーを食べていない鬱憤から急に無理矢理行きたくなりました。
19:00目安を目標にさっさと仕事を片付けて駒沢へ向かいます。
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さすが学生の街という印象でしょうか。
色々な情報が混沌としています。

カウンターに座りメニューを拝見します。
お目当ての「豚角煮の激辛カリー」の激辛度を再確認して注文します。
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若い可愛い店員さんに「ご飯少なめ」をお願いして厨房を眺めます。

少し他のメニューを眺めているうちにもう来ました。
今回の挑戦者は気が短いようです。

相手のペースに乗らないよう、一度深呼吸で落ち着きます。

いざ勝負!
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リトルココナッツ?

タイカレーの特徴的なココナッツミルクがガツンと来ません。
メニューにはココナッツミルクの記載がありますがほとんど分かりません。
基本的にココナッツミルクが入っていてもいなくてもタイカレーが好きなのでどちらでも構わないのですが、ゲーンパーのようなココナッツミルクが入っていないストレートな辛さのカレーも大好きです。

豚肉の旨味でしょうか。
強烈に美味しいです。

見た目は赤いですが辛さはまぁまぁの辛さです。
ココナッツミルクが多くないのでストレートな辛さが楽しめます。
またスパイスがたっぷりと効いているためか辛さの割には汗が止まりません。

角煮はもちろん見たままのホロホロで柔らかく美味しいです。
タイカレーにはあまり見られない具が楽しめるのも特徴なようです。

営業時間が微妙なので頻繁には来れませんがまた来たいお店ですね。
でもお店の営業方針的にお子様は入店お断りだそうです。

大人のお店ですね。

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ごちそうさまでした。


激辛度:★★★
攻略度:★★
中毒性:★★★
量:★★
油:★★★

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東京坦々麺本舗 ゴマ屋

【住所】 東京都江東区永代 2-31-5
【電話】  03-3630-0250
【定休日】 日・祝
【営業日時】 11:00〜22:00
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お疲れ様です。ねだん18です。

激辛料理紹介九十七杯目です。

取引先の会社さんへ行く際に気になっていたお店です。
坦々麺は辛い麺の代表的な感はあるのですが大体辛くありません。
ゴマの濃厚さと辛さを出すために使われているであろう大量の油がスープ完飲の壁となるぐらいで、残念ながら強敵ではありません。
陳麻家框堂蒼龍唐玉堂など残念な結果となっています。

大好きですけど。

別に辛くないから食べない訳ではなくどちらかと言うと好きです。
でも別角度の「激辛」を考えると注文を躊躇してしまうのは否めません。
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今回は辛さが調整できるタイプの坦々麺です。
もちろん最辛にします。
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メニュー全体的のバランスから辛さの表現が急に横文字になるのは違和感ですが「スーパーホット」で挑戦してみたいと思います。

しかし店内を見回すとオシャレな感じです。
少しランチタイムから外れた時間のせいか客は私しかいません。

コの時のカウンター席の中では店長さんらしき方がしきりに色々と細々と作業をしています。
せっせせっせ細かく動いて何かをされています。

意外と好きなジャスミン茶を飲みながら待っていると香ばしい香りがしてきました。

いざ勝負!
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ヘルシー?

意外と油が浮いていません。
メニュー通りのヘルシーな坦々麺なのでしょうか。

一口食べてみて分かったことは「食べ進めても激辛ではない」坦々麺であることです。
残念がら今回も激辛系統からは外れた「スーパーホット」だったようです。

辛さは微妙ですが味は美味しいです。
坦々麺なのでゴマの風味が濃厚なのですが、このゴマを受け止めるべきスープが少し薄い気がします。
しかし後半まで行くと意外とスープの薄さが軽さに思え飽きません。

ただ残念なのが「麺」です。
細麺である必要性が私には分かりませんでした。
しかも少し柔らか麺です。
家系ラーメンが好きな私はいつも固めで注文するので、女性向けも考慮したことなのかもしれませんが太麺でがっしりと食べたい気がしました。

お肉は坦々麺には珍しく挽肉ではないチャーシューです。
スパイスが効いておりこのチャーシューだけでビールが進みそうです。
残念がら仕事中+真昼間のため飲めないので、鼻歌交じりに軽くスルーします。

基本的には激辛挑戦以外のラーメンではスープは完飲しません。
小さいころから母親に塩分の問題で全部飲むなと言われてきたこととカロリーを考えてです。
昔から坦々麺を食べるとどうしても底に残る挽肉が勿体ないと思っていました。

今回は完飲してしまうので関係ありませんがお肉のタイプが違っても十分美味しいものですね。

全体的に美味しかったのですが、麺とスープのバランスが私には少し合いませんでした。
そして今回、最大のネックが店長でした。

お茶がなくなればすかさず注ぎ足ししてくれる気の配りようなのですが、とにかくチョコマカと動きます。
どうしても視界に入り、残念ながら落ち着いて食べられません。
もし犬なら「おすわり」と言われているレベルです。

コの字のカウンターはどっしりと構えた店員さんでお願いします。
生意気言ってすいません。

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ごちそうさまでした。

追記:
使えば良かったかな。
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激辛度:★★
攻略度:★★
中毒性:★★
量:★★★
油:★★★

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カリー専門店 トプカ 神田本店

【住所】 東京都千代田区神田須田町1-11
【電話】 03-3255-0707
【定休日】 なし
【営業日時】 月〜金 ランチ 11:00〜15:30  ディナー 17:30〜22:30
         土・日・祝 11:30〜18:00
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お疲れ様です。ねだん18です。

激辛料理紹介九十六杯目です。

お久しぶり!

随分と昔(何と九杯目!)に挑戦したトプカです。
以前は「ムルギカリー」なるものを辛口で頂き、残念ながら薄い印象を拭えず不満を残した挑戦でした。
しかも最激辛ではないという失態を犯しながら、いつかは再挑戦のチャンスを狙っていました。

神保町には良く来る環境化にはあるのですがどうしても足が向きませんでした。

しかし!
今ここに再挑戦をするべく戻って参りました。

今回はしっかりと店員さんに最激辛を確認し、辛口にしてもらうことを忘れずに実行しようと思います。
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いきなりの誘惑!

何これ。
凄く美味しそうではないですか。
グラグラと心が揺れまくります。

しかし気を取り直して入店です。
今日は最激辛である「インド風ポークカリー」の辛口に挑戦すべくやって来たのです。

店『いらっしゃいませ。初めに食券をお願いします』
私「・・・外のザ・ビーフは辛いですか?」

聞いちゃった!

店『インド風カリーの方が辛いです。ザ・ビーフは辛くありません』
私「そうですか・・・じゃあインド風ポークカリーを辛口で、ご飯少なめでお願いします。」
店『ありがとうございます』

「じゃあ」って何だ?

何と失礼な客でしょうか。
最初の意思はどこ吹く風で八つ当たり的な態度が信じられません。

ごめんなさいm(_ _)m

席に着くなり段々と期待と不安でドキドキしてきました。

辛いのだろうか。
薄いのだろうか。

自問自答しているうちにスープ登場。
サッパリ目のトマトスープでしょうか。
見た目からすると激辛ですが、辛くはありません。

スープを観察している間にカリーの出来上がり。

いざ勝負!
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スパイシー!

あれ?
全く薄くないです。
もちろんビシャビシャではありますが、とてもスパイシーでとてつもなく美味しいカリーです。

「ムルギカリー」が薄いのでしょうか。
あの時の調理人が薄く作ったのでしょうか。

謎が解明できないままスプーンを動かし続けます。

この突出しているスパイスは何でしょう。
エチオピアのおかげで「クローブ」の風味は分かるようになりましたので「クローブ」ではないのは分かります。
多分ですが「カルダモン」ではないかと思われます。

丸ごと入ってたし。

見た目でしかスパイスが分からない未熟者ですが、このスパイシーさに驚きました。
そしてメインのポークもホロホロです。
柔らかくてポークだけでご飯のおかわりができそうです。

辛さはスパイシーさも手伝ってか結構辛いです。
そこそこの辛さではなくしっかりと辛いので驚きです。
いつまでも口の中に残るヒーヒー系ではなくサッパリとした辛さが絶妙なスパイスの配合を感じさせます。
結構汗もかいたので爽快感が気持ちいいです。

でも人参は相変わらずペラペラ(笑)
入れなきゃいいのに。

イメージ 4

ごちそうさまでした。


激辛度:★★★
攻略度:★★★
中毒性:★★★
量:★★★
油:★★

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