まずいな…
もう片方の足も
さっきの反動で
プランプランだ
あ!
でも、
結果オーライ
これぞ怪我の功名ってヤツね
やったね"ななロボ"ちゃん
え?
まさか
ここでガス欠?
そろそろ
おかたづけの
時間でごわすな
ぼくとグリーンは、
大怪獣"よ〜いドン"を南海乃大決島に返還する。
ブルー・ピンク・イエローの三名は
"ななロボ"を秘密基地に運び修理を頼む
以上
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米レンジャー
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詳細
コメント(10)
いくらオリジナルの
"ななロボ"の足が
トイレットペーパーの芯で出来ているからって
そこまで忠実に再現することないかろうに
いけない!
接着が弱くて
"ななロボ"の足がとれそうだわ
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米レンジャー変身
どうする?
いいね。それ
なんでも自分達だけでやろうと
囲い込むのも考えもんだからね
ななロボ
スーパー・ウルトラ・ジャイアント出動せよ
ピ〜ヒョロピ〜♪
ピ〜ヒョロピ〜♪
ピ〜ヒョロピ〜♪
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第五話「充電中」の巻 ここは、 ゴッツォサン・シティー 旧)里山村棚田地区にある 米レンジャーの秘密基地ベース・タナダ─── 古代米博士こと古代米蔵博士は、 米レンジャーを生んだ天才科学者である。 第二次世界大戦中は、 若くして旧日本軍の秘密兵器開発の研究員に抜擢されたこともある。 戦後、博士はそのことを酷く後悔し 長年の苦悩の末、 科学を平和のために利用しようと 米レンジャーの研究開発を始めたのであった。 だが、 戦争が奪った時間は博士にとって長く、 残された時間は短かった。 このままでは志半ばで寿命を迎えてしまう。 そう悟った古代米博士は 長年助手を務めた白米博士の協力を得て 自らの頭脳を人工頭脳に移植し、 機械の身体を得ることにしたのだ。 博士の肉体はとうに滅びたが 古代米博士はロボットになって 今でも米レンジャーの装備や秘密メカなどの 研究開発を行っているのである。 五話にしてやっと全員登場? 「米レンジャー」次回につづく このお話はフィクションです。
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第四話「おそくなりました」の巻 まさかこんなお話を、 実話だと思う人もなかろうが── この物語はフィクションである。 したがって、 登場する人物や組織団体および市町村名など全て架空のものであり 実在するものとは一切関係ない。 ゴッツォサン・シティーは、 商人の町あきんど市を中心に、 職人の町タクミ町 漁師町の神乃瀬戸町、 田畑が広がる里山村の 四市町村が合併してできた地方都市である。 米レンジャーの秘密基地「ベース・タナダ」は、 ゴッツォサン・シティー (旧)里山村棚田地区に広がる棚田の地下奥深くにある。 え、なに? サンダーバードのプールみたいに 田んぼがスライドして、 ロケットや秘密のメカが出て来るんだろって? ドキ! たしかに設定上はそうなのだが 描くのが大変そうなので 物語中出て来るかどうかは定かではない。 棚田の地下奥深くにある 秘密基地に繋がる施設はふたつある。 いわゆる 秘密を守るための世を偲ぶ仮の姿── ひとつは、 初代仮面ライダーでもそうだったが、 それ以前の'60年代に製作されたマイティジャック以来伝統の、 何故か関係者しかタムロしない喫茶店。 棚田から少し離れた、 県道沿いにある「喫茶ガリレオ」である。 そしてもうひとつは 地下秘密基地の真上にある農家がそれだ。 |






