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初めての豪州ネタです。
例の「ソサエティ」にオーストラリアに1年間(おそらくは10ヶ月かもしれない)行ってた、という人が、大威張りでやってきました。
「何してたの?語学留学?」(最近になって、語学留学という言葉を使うと相手が喜ぶ、と悟りました)
「うん、それもあるけど、ワーキングホリデー」。初めての言葉でした。
話を聞くと、『家庭に寝泊りして、そこの仕事を手伝ってお金を得ながら英語を勉強する』というものでした。その人がしたのは、農園の果樹の摘み取りらしいです。そうして、時間が空いたら英語を教わるそうです。
なに!
何が悲しゅうて、オーストラリアくんだりまでいって、そんな白人のやりたがらない奴隷ぎりぎりの労働をして小銭貰って、得られるのが英語の学習なんだ!、と言ってはいけません。国際てきぃ−! というべきです。
そうやって、自分から乞食労働をやらせていただいくのがいるから、いつまでたっても日本は嘗められ、○○にされる、といってはいけません。 羨ましいー! というべきです。
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