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大きなタコがいた。のんびり暮らしていたが、ふと辺りを見回すと、もう食べるものが減ってしまった。
腹の減ったタコに狡賢い漁師が言った。
「自分の足を食べればおなかいっぱいになるのに」。バカなタコは自分の足を食った。
「なかなかいい考えだろう。教えてやった俺にも、お礼として足一本くれ」。
愚かなタコは自分の足をお礼として漁師に渡しました。同じことが2度三度と続きました。
最後にその漁師はタコを捕まえようとした。足の無いタコは泳げずにつかまって、漁師は食ってしまった。
それを見ていた他の漁師も、大笑いしました。
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