アルヒーフ

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一度居酒屋に誘ってくれた友人がいいました。
「地元の居酒屋は嫌だ。店主や店員の態度は悪いし値段も高い」。私は、前の焼鳥屋のこともあるので、同意しました。焼酎で詐欺をするのは、この県だけのようです。(田舎グルメ8月17日)http://blogs.yahoo.co.jp/negentropyjapan/170654.html
「それに、テレビか雑誌にでも載れば(勿論、この地方だけの情報誌とかいうやつ)に威張って直ぐ値段上げる。客も馬鹿だからそんな店をおだてる。そう考えると、白○屋やら魚○のようなチェーン店の方が、よっぽどいい」。

雑誌に出ればお偉くなってすぐ威張る。これはここの県民性か。

前から、コンビニストアやジャンクフード屋なんて味気なくて、客自体が金を払うためのベルトコンベアの物品という感じがしていた。

でも、そういう無味乾燥な全国チェーンの店舗の出店を許したのも、実際は傲慢で馬鹿な田舎モノの経営する居酒屋のせいだろう。自業自得だ。

「自分に正直」な論理

ある人が気分屋で、そのせいでみんなの予定が立たず、立ったとしても変更を余儀なくされることがあるとします。この迷惑な人がいたら「我儘だなあ」という評判になるでしょう。

もしこれが「アメリカから来たアメリカ人」なら同じことをやっても、この地の国際人の間では「自分に正直な人」という評価を受けます。

「アメリカ人は自分に正直だから、それでいいのよ」と国際人Y子は言いました。
そうです、それがアメリカナイズした日本人の考え方。兎に角アメリカ人を庇い都合の良いように解釈すること(勿論、アメリカにとって都合の良いように、です)。

「アメリカは一番良い」「その良いアメリカを知っている私はその次に良い」。そして「自分以外の日本人は遅れている」。
こういう論理を大いに主張するから、この地では「おリューガクした日本人」はやはり偉いのです。私は偉くなりたくない。

ハロウインは、別にガイジンが自分の国でやるぶんには全然構いません。日本人が盆踊りをやるのと同じだから。
ここの「ソサエティ」の連中は『アメリカの真似をするのが国際化』という考えだから、なんでもアメリカ人のやることをこの日本でやればよい、と思っています。
そして、かぼちゃと魔女の格好。去年はラムちゃんのコスプレ(ふ、古すぎる!)、HGレーザーラモンの真似。

あーあ、また今年もこんなアメリカかぶれの阿呆が町を歩くのか。

ハロウイン:その1

以下のハロウインの解説は、よく纏まっていて判りやすいので、ヒロミさんの
http://blogs.yahoo.co.jp/cyagawa_hiromi/20556450.html
から引用させていただきました。感謝します。
- - - - 
ハロウィーン(Halloween)は、諸聖人の日(しょせいじんのひ)
キリスト教の祝日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日。
諸聖人の日は、名前のとおり全ての聖人の日であって、
過去の聖人に限らず現世の聖人も含めて敬う日
カトリック教会の典礼暦では11月1日が諸聖人の日、
11月2日が死者の日となっている。
日本では万聖節(ばんせいせつ)とも言われています。
ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭が
キリスト教に取り入れられたものとされていて
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、
精霊や魔女が出てくると信じられていたようです。
これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いたようです。
大きなかぼちゃのランタンなどは
日本のお盆の迎え火、送り火に近いかもしれないですね

諸聖人の日の旧称 All Hallows のeve(前夜祭前の晩(10月31日)に行われる)
であることから、Halloweenと呼ばれるようになったようです。
クリスマスで言えばイヴの日にあたりますね。

- - - - 
なるほど。面白い側面が読み取れます。キリスト教には死者がこの世を訪れるという考え方はないので、明らかに古代ゲルマン人の考え方でしょう。それに「精霊や魔女」にされてしまったのは、キリスト今日布教以前のゲルマン人の神々や信仰対象です。
キリスト教布教とともに、それまでの信仰対象は「悪」にされてしまった。それでもなんらかの方法で自分たち本来の古い宗教を護るために、ゲルマン人が儀礼を変形し、キリスト教との妥協を図った結果が、ハロウインとして続いているのでしょう。

ついでですが、本家本元のヨーロッパがあまりハロウインをやらなくて、アメリカがやるのは不思議。

おそらく、なんでもかんでも商売に結び付けたがる連中だし(クリスマス商戦の前哨戦。マーケティングのため)。
それと、こっちの方が重要なのですが、アメリカ人は、実はお化けや幽霊、超常現象、奇跡という、本来のキリスト教が最も嫌って排斥したものが、大好きなのです。それをアメリカ的原理主義といいます。

相変わらずの「反英語主義」「反米主義」者ねげんです。他所様のブログに変なこと書いたな、と反省してます。

外国語に関してだけど「学ぶべきものではなく、知っていても損はない」という程度の認識です。

語学という言葉は無いと思っています。言語学とか外国文学、という言葉はあるけど。

エイゴを勉強したといって、何か学問を修めたような、偉くなった気になるのはおかしい。

でもそう思っているのがこの田舎には沢山います。そんな連中にランク付けされたらたまらない(笑)

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