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昨日は、ねぎっこ村恒例の会員さんたちの「研修」でした。
何をしたかというと、マイクロバスに乗り込んで、横手市の「かまくら祭り」へ出かけたのでした。
かまくらに収まって、ハイポーズ(^^)v 参加した女性陣です。この人達が作った野菜をねぎっこ村で販売しているわけです。
そして、男性陣。
まずは腹ごしらえ…途中の「ふるさと館」という道の駅で、早くも乾杯( ^^) _U~~
かまくらそのものには、あまり興味がない様子です(^_^;)
さすが豪雪の横手。雪の多さはハンパではありません。能代の雪なんて、可愛いものです。
さて、本日はねぎっこ村の新鮮野菜の詰め合わせ=「菜食健美」 3口! 朝から、発送準備です。
緑の葉っぱがたくさん集まりました♪ 会員の皆さんのがんばりに感謝して詰め込んでいきます。
今夜から、一段と冷え込む予報になっておりまして、最低気温マイナス7℃。今シーズンの「予報段階での最低気温」と思われます。実際のところどこまで下がるのか? 「マイナス5℃」の予報で実際は「マイナス10℃」という日もあったのでした。 明日も野菜が集まるかどうか? とても不安なものがあります(^_^;)
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北の大地を耕す人々
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少し前に、「ネギの冬囲い」の記事を載せましたが、その続きです。
冬囲いが完成しました。
そして、雪が降り始めてちょうどいいタイミングだったようです。
これを横から見ると、もう少しわかりやすくなります。
そうでもないか…(^_^;) プラスチックの竿で目の細かい網を支えています。ネギに直接雪の重みがかからないように工夫しているんです。
ネギは、よその畑から掘り出してきて地上に並べられているだけです。根っこは地面に深く入っていません。すると、成長を止めます。
そして、雪の下にすっぽりと埋まってしまうと、凍ることもありません。安心して冬を過ごすことができるのです。寒さから自分の体を守るために、糖分を蓄えて甘くなっていくのだそうです。
この畑だけでも何万本? これが能代市の海岸線に近い畑に、広範囲に広がっています。農家さんはここから必要な分だけ掘り出して、出荷していきます。
12月も半ばを過ぎて、このネギ目当てのお客さんが、ネギっこ村にたくさん訪れるようになりました。
こんなふうに、贈り物として発送を希望する方もこの時期は多いです。離れて暮らす親戚や、ご家族に送る方が多いような気がします。
いまでは、ネギがすっかり能代の冬の味覚として定着してきたと言えそうです。
もうひと押ししないとね(・へ・)
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♪ ねぎはどこからくるかしら? あの山越えて 谷越えて…
と、たぶん都会の方にはナゾのネギの収穫のようすを昨日、見学させてもらいました。
場所は、ねぎっこ村のすぐ隣、Tさんのネギ畑。夕方、夕陽がかげるころの作業でした。
いつも、このマシーンで掘り出していたんでしょうが、いままで近くまでよってみたことがありませんでした。
機会の先端のほうでネギの根っこを掘り起こしてそのネギをベルトコンベアに挟んで後ろに送っていきます。
Tさんは、後ろのほうで待ち構えて、抱きかかえるほどの分量がたまると、隣に待機している軽トラックの荷台に運んでいきます。というわけで、掘り起こしは全自動ですが、最後はやっぱり人の手が必要な作業でした。それで「ほぼ、全自動」と。(^^ゞ
ねぎっこ村のある能代市の河戸川地域は、ほとんど砂地です。この条件は水さえ確保できれば、ネギの生育に適しているようです。作業もしやすいのでしょう。
そのネギが、さっそく今朝、ねぎっこ村に登場したのでした。初雪が降るころが最盛期になります。
今朝のネギ畑のようす。5日ほどお天気が続いていたので、ネギは水浴びをしていました。
朝日を浴びて、コスモスが輝いていました。
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今朝ほどは、雪が積もりました。
4月も後半に…、なんとも「血も涙もない」と表現したくなるような、今年の天気です。
もちろん、すぐに溶けましたけどね。
それにしてもなぁ〜〜〜(ーー;)
そんな本日、かねてから懸案だった「白神グリーンアスパラ」の栽培のようすを取材に行ってきました。
ねぎっこ村会員の大塚博益(ひろえき=会員ナンバー9)さんの農場です。
こんなハウスが4棟。ローテーションで使い分けていくのだそうです。その作業はかなり複雑で一つのサイクルが3年。これは、話を聞いただけでは「理解不能」でした(^^ゞ
でも、有機肥料をたっぷり使って、土作りも研究を重ねているそうです。「一般に出回っているものより、かなり糖度の高い、サクサク感のあるアスパラになっているのだ!」と、断言しておられました。
成長の具合を確認しながら、一本一本、手で刈り取っていきます。
「とにかく手間がかかるのだ!」と言っていました。
今でも良く売れているんですが、これをさらに多くの人にその魅力を伝えて、ファン層を拡大したい――今回の取材の目的は、それです。どういう風にまとめるのがよろしかろう? と考え中。印刷物に、そしてホムペに載せる予定ですが…ウデの見せ所ではありますが、悩ましいです(^_^.)
能代市周辺で、「白神アスパラ」を作っている仲間は10数軒あるそうで、首都圏にも年間20トンほど出荷しているんだとか。
「でもね、オレが作ったのが一番美味い、ってほんとは思っているんだよ」と、小さな声でつぶやいておられました。
ねぎっこきくちゃんもこのアスパラのファンの一人です。なんとか、お役に立てるような宣伝物をつくってあげたいものです。
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特産の能代ネギですが、冬の間、どうやって出荷が続けられるのでしょうか? という、素朴な疑問が少しずつ解けてきました。
昨日、近くのねぎっこ村の会員さんの畑でいままで見た記憶の無いものを見ました。
これは、掘り起こしているところ。このようすは、もう何度か見る機会がありました。
その近くには、こんなものが・・・ハイ、カメラさん、ちょっと引いてくださいね(^_^)/~
さて、手前の白い筒のようなものは?
これ、ネギの冬越しのための標準装備、なのだそうです。ネギは畑にそのまま植えたままにしておくと、成長を続けて、柔らかい状態を維持できず、しかも低温に当たると、凍って霜焼けになるのだそうです。
そこで、先人の知恵! 一度畑から掘り起こして成長を止めて、密集した状態で畑の別のところに埋め戻します。そして、白い防寒着でグルグル。
冬の間、そこから少しずつ出して、みなさんの食卓へ、というわけですね。
すばらしい知恵、そして手間ひまのかかること。
それでも「安くなければ、買わない」「買えない」人の、なんと多いことか。
その近くの畑では、何の種類か? わかりませんが、おいしそうな地鶏が元気に餌をつついていました。
寒くなりました。トリインフルなどにかかりませんように(T_T)/~~~
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