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全面凍結した米代川ですが、河口付近にはぽっかりと水面が出ていました。
その周辺は、あれやこれやの野鳥さんたちの群舞の舞台になっていました。
今年もこの場所に、オオハクチョウさんご一行様が姿を見せてくれました。ほとんど真っ黒ですが、白鳥さんです(^^ゞ
向こう側の氷の縁で休んでいるのは、たぶんカモメのみなさん、です♪
かなり、遠くにいたのですがカメラを向けたらさっさと飛び去るダイサギさん。
なんだか、贅沢な舞台をゆったりとした気分で楽しんだような、そんなひとときでした、
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野鳥の部屋
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雪は一休みで、わりあい穏やかな日曜日になりました。
本日も、もちろんお仕事です。
通用口の雪を寄せていると…雉! かなり距離があるので油断しているようです。
カメラをとりだして、こっそり近づいてみました。
というわけで、雉さんと戯れておりました(*^^*)
このへんには、たくさんいるんですよ♪
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モジレもようのお天気も、いったん終了。今朝は朝から日差しに恵まれました。
昨日までの強烈な季節風も収まり、「小春日和」の能代地方です。
そんな光に誘われて、米代川の河口付近にいってみました。
米代川も、キラキラ☆彡
そんな光の中を…
画面中央! なんでしょうね?
だいたいの距離、30メートルくらいでしょうか。これ以上近づくことができませんでした。キビシイ…^_^;
たぶん、ノスリ!?
いちど、小鳥の群れを追いかけて、失敗したようでした。
向こう側に青く見える山並みは、白神山地です。一昨日の雪が、上の方に残っているようです。もう根雪になるかも。天気予報に雪だるまのマークが増えてきました。
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春の訪れが遅れにおくれて、まだ白神山地はたっぷりの雪をまとっています。
それでも「春」の野草などを見たくなって、青森県の日本海側、十二湖に行ってきました。昨日のことです。
いつもならもう賑わいを見せている「観光地」なんですが、新緑にも早すぎるので、昨日はとても静かにゆっくり歩き回ることができました。
青池に映りこんだ周囲の木立。
うす曇の空から、太陽が弱々しく光を投げかけていました。
でもね、そんな人気の無い山の中では、すぐちかくまで野鳥がやってきてその美声を聞かせてくれたりするんです。
ミソサザイ。たぶんお気に入りのお立ち台なんでしょう。こちらのことを無視して、一生懸命に歌ってくれました。私のカメラでは、ちょっと暗すぎて厳しかったです"^_^"
そして、帰り道、道路の横のほうから飛び出してきて、しばし忙しそうに動き回るゴジュウカラ。
今年も春がめぐってきたようです。やっと!
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高気圧におおわれて絶好のお天気の能代地方です。
こうなると日差しを浴びてお散歩したくなるのは、人間だけではないようです。
ねぎっこ村の裏のネギ畑では、雉がのんびりお散歩中でした。ときどき甲高い独特の声で鳴きます。そろそろ恋の季節?
ときどき立ち止まって、まわりをキョロキョロ。
やがて茂みの中に、消えていきました。あのあたりに棲んでいるのでしょうか?
畑の多いこの地域には、雉だけでなく、ウサギやネズミ、イタチなども多いようです。
思いのほか雪が少なかった今年、雪の下から早めに顔を出したキャベツや白菜などをいろんな動物が狙っているのでしょう。農家は大変でしょうけど、できれば少しだけ、分けてあげてほしいものだ、などとこんな姿を見るとつい、思ってしまうのです。
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