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こんなに寒くても、農家の方々がいろんな野菜を出荷してくるのには、ほんとうに驚いてしまいます。春を先取りするような菜の花の仲間など、ねぎっこ村の売り場は、けっこう賑わいを見せはじめました。
そんななか、いまが「旬」の冬取りアスパラを味噌漬けにしてみました。
例によって、レンズが曇ってしまいましたが、左がプロセスチーズ。右がアスパラです。
アスパラの味噌漬け&チーズもいっしょ♪
作り方は。とっても簡単です。大きめのタッパーに、味噌と酒粕を半々に詰め込んでよく混ぜます。最初に突っ込むのは、柑橘類。みかんでもいいし、ポンカンやデコポンでも。半分にザクッと切って、両端に埋め込んでおきます。これが香りづけになります。
翌日にプロセスチーズ(切れてるやつ)をバラバラにして埋め込みます。アスパラは、塩を加えた鍋で30秒くらい軽く茹でて、冷水に。水気を切ってから味噌の中へ。
食べごろは、アスパラが2,3日。チーズが一週間くらいです。いいおつまみになりますので、お酒の好きな方にお勧めです。この味噌床は身欠きにしんをつけておいて…という使い方もあります。野菜と一緒にはできませんので、それは後ほどですね。
ねぎとチーズの袋焼き
これもおつまみです。簡単&おいしいので、ご紹介します。油揚げの中にねぎとチーズを入れて焼いただけです。
油揚げは油抜きしないで、2つに切って開きます。袋に入った2つに切って、すりこぎなど丸い棒でコロコロやると、簡単に開きます。
袋の中に、詰め込むのはネギのみじん切りととろけるチーズを半々で混ぜたものです。はんぺんくらいの厚さになるくらい詰め込んで、入り口を楊枝で止めて、フライパンで炙ります。中火の弱火がいいようです。
両面にこんがり焼き色がついた頃には、中のネギがしんなり。チーズもトロッとして厚揚げはかなりぺったんこになって、食べごろを知らせてくれます。焼きあがってから切り分けます。
これに大根おろしを添えて軽く醤油でもいいし、ポン酢でもおいしいです。
本当は地元産のお魚がほしいのですが、この寒さと連日の時化でほとんど漁獲が無いようです。例年だとそろそろホッケやソイなどが顔を見せる頃なのですが…(・_・;)
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男の厨房(*^_^*)
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本日はお休み。「完全休養日」! と、昨日から決めていた。けれども、やはりあれこれ雑用は絶えませんね。
朝から雨のため、屋内でのあれこれ…。飽きてきたころに近くの銭湯へ。そして、昼寝(^^)♪
銭湯の帰りに、テキトーにお買い物。まぁ〜、たいがいこういう時は肝心のものを忘れるものです。それは…
ショウガ!! しょうがねぇ〜なぁ〜(^^ゞ
それにもくじけず、本日のメインは鶏の唐揚。
「国内産」とは表記してありましたが、なんの変哲もない普通の胸肉を唐揚げにしてしましました。
材料その1〜<肉のつけ汁>ショウガ、にんにく(以上おろす)、塩、胡椒、砂糖、醤油、酒、オイスターソース、ごま油…分量は、適当! たしか、こんな感じだったと思います。そのショウガが、無い! ことは忘れて、次へ進みます。
鶏胸肉一枚を大きめの一口大に切り分けて、つけ汁の中に。しばらくなじませます。
そこに、最初割りほぐした卵1個。小麦粉と片栗粉を半々で。たぶん計量するとカップ2分の1づつ。これを手でしっかり混ぜませします。ここでカレー粉少々を加えても、いいかも。今回は入れませんでした。
材料その2〜<ネギソース>食べるときに、ざっとかけ回すネギソースを作っておきます。醤油、酢、砂糖、ごま油、レモン汁、しょうが汁! に、ねぎのみじん切りを2分の1本分くらい。
作り方 鍋、またはちょっと深めのフライパンで油をたっぷり目に。160℃くらいの低温にします。中火をキープしました。
鶏肉を、順次投入。表3分。裏2分くらいで、きつね色になったらいったん取り出します。
やや強火にして、油の温度が180〜190℃になる頃合いで、お肉を戻します。表30秒、裏20秒くらいでかなり濃い目のキツネ色というより、たぬき色になりましたら、取り出して盛りつけます。
ネギソースを回しかければ、完成です(*^_^*)v
唐揚げは、もも肉! という「常識」にしばられていましたが、胸肉のほうが柔らかくて、調味料の効果で(ショウガは欠品でしたが)なかなかイケました。まあ、歳のせいということもあるかもね(^^ゞ
では、そろそろおやすみなさい、です(^_^)/~
朝からの雨が止んで、夕方の強風もおさまって、静かな夜になりました♪
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今日はお休みでしたので、午前中はあちこち、用達で移動しておりましたが、午後からはちょっぴり買い物をして、あとはマッタリと過ごすことが出来ました。
というのも、このところほとんど雪が降らないのです。寒さは厳しいけど雪の心配がいらない、というのは大助かりです♪
というわけで、じっくり煮こむような…豚の角煮を食べたくなりまして、「3割引」の豚バラ肉(300g)を購入してまいりました。
ただし、普通の角煮は油ッ気が強すぎるような気がして、遠慮しておりますものですから、少し「和風」にできないものか? と、いろいろ考えて、ネットでレシピなど当たっておりましたが…オカラで油抜きを兼ねた下茹でをしたらよさそうではないか! と見当をつけて作業開始(*^_^*)
豚バラを大きめの一口大に切って、鍋に。水と酒(水の3分の1くらい)で、肉が泳ぐくらいにして点火。そこに、オカラを200gほど投入。弱めの中火で1時間ほど、クツクツ…。これで、かなり油が抜けたようです。
鍋ごと冷ましていきます。その間に煮汁を。
煮汁の分量は、水200cc、酒100cc、味醂100cc…だいたいこんなところでしょう。これに豚肉を水でよく洗ってから投入します。で、点火。そして、砂糖を20gくらい投入して、生姜のスライスとねぎの青いところを適当に。
中火で、この煮汁が半分くらいになるまで煮込んで(20分くらいかな?)から、別に作っておいたカツオ・昆布のだし汁200ccを鍋に足します。そこに、別に作っておいたゆでたまごを入れます。
10分ほどたったら、ここでしょうがのスライス、ねぎを取り出して、醤油を大さじ3くらい投入。少し薄い味でいいと思います。
落し蓋をしてあとは、鍋まかせで1時間ほど煮込みますと、下の写真のようになります。ここで煮汁の味をみて、必要なら醤油を追加。たまに全体をぐるりと混ぜます。
まだばら肉は、ちょっと硬さが残って早いです。卵はもう食べごろみたいなので、とりあえず「試食」。味は「中華風」の普通の角により、かなりあっさり目。いいかんじです♪ 私好み(*^_^*)
あとは、明日、もういちど2時間ほどクツクツ…ですね。途中、煮汁が少なくなってお肉が頭を出すようでしたらお湯とお酒を追加します。ここでもたまに、ぐるりと混ぜます。
この煮汁を少し分けてもらって、豚肉を下茹でした時のオカラを味付けしました。下茹でに使ったオカラは、冷めたところで、ザルにふきんを敷いて水分を漉しておきます。
冷凍しておいた椎茸をもどしてスライス、アスパラは軽く塩ゆでして水で冷まして3センチ長さに切りました。フライパンの中でこれをあわせて、酒少々、砂糖少将、角煮の煮汁をお玉で半分くらい。よく解いた卵を1個分。(←これを書くのを忘れておりました)中火で水分が大体抜けるまで10分くらい、ヘラで混ぜ続けると、完成。仕上げに薄口醤油を小さじ1くらい、チャラっとたらすと、味がしまっておいしいです。
ごま油は、お好みで。私は、要らないかも。
では、こいつで軽く一杯( ^^) _U~~ おやすみなさい、です。
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2月の前半です。例年、一番寒い時期ではありますが、今年は1月から休みがほとんどないのがツライ(*_*)
今朝の米代川。氷が厚くなってきているのがわかります。上に積もった雪が溶ける気配も無いので。
それでも、ぽっかり開いた水面に何かしら、渡り鳥の影が見えました。
カメラを向けると、一目散に元気よく逃げてしまいました(^^ゞ
昨夜は、お休みの夜ということもあって少し早めに夕飯の支度を始めて、元気な冬野菜をあれこれ思いつくままに、おつまみ兼おかずに仕立て上げたのでした。
その1,冬野菜でミネストローネ
キャベツと、アスパラが主役です。夏にしか作れないと思い込んでいましたが、どうも冬の野菜でもできそうな気がして、やってみました。
玉ねぎが透き通ってきたら、じゃがいも(これも2センチ角くらいのサイコロに)投入。しっかり炒めます。
ベーコンは1センチ角くらいに切って投入。
ほんとはニンジンも欲しかったのですが、あいにく切らしておりました。
で、アスパラ投入。4センチくらいのぶつ切りです。キャベツは2センチ角くらいにザクザク切って投入。軽く炒めたら塩コショウ少々。
水を全体が軽く浸る程度に張ってチキンブイヨン1個。湯剥きして潰したたトマト2個ぶんも(これは秋口に頂いたものを冷凍しておりました)。ここからは強火で仕上げていきます。煮立ったら味見して、塩、胡椒。さらにパルメザンチーズ(粉チーズ)パラパラ…。
最後に、オリーブオイルをたっぷり、で完成です。
その2,白菜とアスパラのシーザーサラダもどき
白菜は冬野菜の代表格ですが、この寒さでかなり凍ってしまったそうです。で、ねぎっこ村では、店内で解凍して翌日販売したりしております。中の方は、全然問題ないんですけど、表面が凍って透き通るようになって…。
そんな白菜をたっぷり食べたいときにおすすめのレシピです。
(作り方)白菜は、最初にガッチリ塩を利かして、水分を抜く作業が必要です。これをしっかりやらないと、後から水浸しになります。
白菜は、食べやすい大きさに(私の場合は4センチ角くらい)にザクザク切って、しっかり塩をします。10分くらい、時々手で混ぜ混ぜ。しんなりしてきたら、やりやすい方法で、しっかり水気を切ります。
私の場合は、両手で挟んでギュ〜〜〜! と絞ります。それを一度水洗いして、もう一度、ギュ〜〜〜!!
塩気と水気をしっかり切ります。
その間に、アスパラを塩少々入れたお湯で、軽く茹でます。水にとって水気を切り、白菜と合わせます。全体に軽く「味の素」パラパラ…。
粉チーズたっぷりと、マヨネーズそれなりに。ざっくり混ぜたら完成です。白菜を主役に、あとは、野菜はたいてい合うと思います。じゃがいももいいかも。
その3、ネギとワカメのナムル
(作り方)ネギは5ミリ厚さくらいの斜め薄切りに。ワカメは塩気を洗って、水を切ります。
これに、ナンプラーとごま油を混ぜて最後に白ごまを振れば、完成です。
ネギを一本使ったとしたら、ナンプラーは大さじ1くらい、ごま油は小さじ1くらいでしょうか。
なお、秋田県ではナンプラーに似た魚醤=しょっつるがありますので、それを使いました。
この時期の能代のネギは、糖度が11℃ほど。これが標準ですので、生で食べても辛味と甘みを十分に楽しめます。これは、完全にお酒のツマミですね(*^_^*)
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昨日は、「春の七草」。そうはいっても、「豪雪」の気配が漂うスーパーでセットの「七草」を買う以外にどうしようもありませんので、今年はパスして、旬の野菜で和風の煮物を楽しみました。久々の男の厨房です(*^_^*)
その1 白菜と豚バラ肉の煮物
レンズに湯気が…はからずも、ソフトフォーカスになってしまいました(^^ゞ
この時期ならではのシャキシャキの白菜を、豚バラ肉と組み合わせて美味しくいただきます。
1,小ぶりな鍋を使いました。5センチ角くらいの昆布を一枚、鍋に5分の1くらいの水を入れて沸かします。沸きかけたら、薄口醤油、塩、みりんでおおよその味を決めます。少し「しょっぱいかな?」くらいでいいです。
2,豚バラ肉の薄切りを4センチくらいの長さに切り分けて、鍋の中へ。菜箸でほぐします。アクが出ますので、ここでしっかりすくっておきます。
3,主役の白菜は、食べやすい大きさのざく切りに。大きな白菜ですと縦に切り分けてから、3センチくらいの幅でザクザク切ります。根っこのほうの固いところは別にしたほうがいいかもしれません。好みですけど。硬い方から順次投入。たくさん入れて、落し蓋をします。
4,煮立って白菜が柔らかくなってきたら、ザクッと混ぜて完成です。白菜からかなり水分が出るので、最初は濃い目の味で煮汁を作り、ここで味を調整します。
5,器に盛って、ゆず皮を細かく刻んでふりかけて、アツアツをいただきます。好みで、粗挽き黒胡椒を振ってもおいしいです。白菜の穏やかな甘味と柚子の香りがたまりません。
その2 小カブの炒め煮
小カブを4,5個使って作ると2人前くらいになります。味の決め手は、煮干しです。
1,煮干しは4尾くらい使いました。頭とワタを取って、フライパンで乾煎りします(ほんとは前日から水につけておくといいダシが出るのですが)。中くらいの片手鍋を使うといい感じです。鍋の中に水を入れて煮干を入れて、弱火でしばらく時間をかけてゆっくり沸かします。
2,小カブは茎を2センチくらい残して切り落とします。は4つわりか6つわりくらいにして皮をむきます。これをフライパンにサラダ油をしいて中火で炒めていきます。炒めることによって煮こむ時間が短くて済み、甘みがつよくなります。
3,煮干を煮ている鍋に、薄口醤油、塩、みりんを味を確認しながら入れていき、味を決めます。ここで入れる塩がいい仕事をするので、薄口醤油を入れすぎないほうがいいようです。湧いてきたところに炒めておいたカブ、カブの茎、油揚げ(長さ3センチくらいの細切り)を加えます。油抜きはしません。
4,落し蓋をして、5〜10分ほどで完成。器に盛って七味をパラパラ。カブの甘みと煮干のだしの絶妙のハーモニーを楽しむことができます♪ ちなみに、私は煮干しを寄せません。煮干しも柔らかくおいしくいただけますので、お試しください。
と、雪かきで疲れたからだがほっこりと暖まるメニューとなりました。(*^_^*)v
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