|
個人的な意見と感想文ですので、「まぁこういう意見もありますよ」って書きますのであまりご期待しないでください。 Yahoo!ニュースより知りましたが、大規模な全面運休となっていますね。 生まれも育ちも千葉であった私にとっては20数年間でこの様な大規模運休は前代未聞です。まさかの台風が去った後に塩害の被害で1日も運休とは京成電鉄さんも想定外且つ痛い目にあっていることでしょう...。 私は23歳まで千葉に住んでいました。京成電鉄は高校大学で大変お世話になってた身です。今もたまにお世話になっています。成田山とか成田空港へ行くときにですね。空港でしたら大体、東松戸でスカイアクセスに乗っちゃいます。こちらの方が混雑してなく早い方ですから。船橋に出て乗ったら混雑するのが京成本線の特急です。昔から空港行の特急は混雑してます。 今回の全面運休は元地元民としては異例で聞いたことが無いのです。 台風云々で運休ならまずJRから運休していくのが通例です。京葉線と武蔵野線が第一陣で止まっていくのです。私が高校の頃(2008年頃)なら京葉線にはまだ防風柵がまだ取り付けてなかったと思われる時代です。「風吹けば...京葉線が止まる」みたいな感じだったのです。因みに武蔵野線は埼玉で風が吹くと京葉線みたいなことになってました。 「JRが止まってもまだ京成が生き残っている」 という感じですので総武線が止まっても京成って止まらない強い私鉄って認識なのです。 「京成が生き残っていることですしまだ大丈夫」みたいな。 2010年頃は対策をしたおかげで運休にはならずのろのろ運転か減便くらいになった。でも他の路線よりは弱い方ですけど。 よく使っていた武蔵野線京葉線は良く振り回されたもので、京成電鉄は余程大きなことで止まりにくい。所謂、台風規模や地震が来ない限りは止まらないのです。まぁこの辺はJRと京成電鉄の差は規制の基準でしょうね。 運休は塩害の被害と聞きますが、台風が過ぎさったものの今回の台風は雨降らなかったらしいそうですね。電気機器類に塩が付着したままなら間違いなく被害はあるでしょうし、そもそも論として京成電鉄沿線にすぐ近くに海があるわけでもないですから電気機器類に大して塩害対策をしているとは思えません。 長年住んでいて台風は風と雨のセットですから、今回みたいに雨が降らないまたは小雨程度ですと風で舞った塩が付着し雨で洗い流される様なことが起きた...ということでなのでしょうか?原因云々は今は住んでいませんし中の人でもないので、塩害で被害があったという認識です。 この様な異例なことが起きれば、会社としては次回も同じよなことが無いようにマニュアルを製作しそれに想定した対策がすると思われます。2度も同じようなことがあれば乗客側すれば信用を失いますし。 JR側に被害はないようです。元から対策していたのか。それかこの様なことが起きていない。またはもうすでに見えない所で起こっており原因究明と対策しているのか…。京葉線なら海沿いですし大丈夫だとは思いますけど。 蛇足ですが、強いて言えば京成本線大神宮下駅〜谷津駅付近の昔は海沿いでした。現在は埋め立てられていますので、海までの距離は結構あります。そして船橋大神宮には灯台に似た灯明台があります。海沿いだった証拠です。 ※写真は2008年12月に大神宮下駅で撮影した3000形3001編成です。3000形の唯一の8両であってフルカラーLEDでもなく成田-羽田間10周年記念のHMが付いていた時代の写真です。 |
全体表示
[ リスト ]






鹿児島本線で昔ありました。八幡〜枝光がまだ旧線の頃、塩が碍子に付着して漏電するというものでした。
今は対策されていますが、確か従来通りの硝子だとダメだった気がします。
2018/10/7(日) 午後 11:32 [ 鉄syo ]
> 鉄syoさん
海沿いはすぐにダメになりますからね…。何年か一度には錆止めで塗りなおすということもやっているそうですし。
それにしてもここにコメントを何年ぶりですかね…?w
2018/10/8(月) 午前 0:36
いやほんと…何年ぶりですかね(笑)
この感覚が懐かしい…w
2018/10/8(月) 午前 7:06 [ 鉄syo ]
> 鉄syoさん
本当に懐かしいですね。
これが日常でしたw (10年前)
2018/10/10(水) 午後 6:56