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とある東京メトロ丸ノ内線のニュースで「今も残る営団の看板がある」の一文を読む。 先週末に実家に帰ってたので、丸ノ内線の方南町駅に行ってきました。 今も残る「営団地下鉄」の文字。方南町駅2番出口だったかな。 帝都交通度営団地下鉄未だに撤去してないのも珍しいです。メトロの所有ではなく商店街(方南銀座アーケード)の所有物ということなのですかね? 令和になっても残っているとニヤニヤさせられる一品かと個人的にそう思っています。 で、もう少し探してみますと、あるんですねこういうのが。 「営団地下鉄」の他に「国鉄新橋」というのが。もう、さすがに私は生まれていません。 こちらは新橋駅東口(ゆりかもめの方)の方にありますね。新橋駅前ビル2号館の近くの地下入口です。 フォントが令和でも平成でもない昭和に使われた頃って感じが良いですね。こちらは人の出入りが少ないのか整備に力を入れて雰囲気もない、「昔からそのまんま」感があります。 新橋駅周辺は大規模な再開発をしたと思うのですが…。ここだけ少しタイムスリップした感じがありますね。 少しばかり、ちょっと前の看板を探しに行くことがマイブームになりそうです。 |
鉄道な日記
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鉄道の出来事を中心。鉄道用語がかなりありますので知らない方は見ない方がいいと思います。
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特急草津号に乗る機会がありましたのでちょっとした記録して記事を更新。 高崎→浦和までの乗車です。列車は元常磐線のスーパーひたちの651系。直流化改造がされ1000番台化されています。 写真は雑です。今のJR東日本では珍しい1列+2列のグリーン車で今回は一人用座席に座ります。最新のE353系では採用してませんし、置き換えられた常磐線のE657系もありません。 座った感想として ・座席が大きい ・広く感じてゆったりとする ・一人座席なのでプライベート感があって落ち着く こんなところですかね。今どきのWifiやコンセントが無いのは古い車両ですからしょうがないですが、今のJR東日本のグリーン車にはないゆったりと広々な座席を提供していることに大きな意義があります。2列+2列ですと見た目からして窮屈ですし何よりお金を払って乗りたいかっと言われますと進んで乗りたいとは思っています。何よりも窮屈させた割には特にソフト面でのサービスがあったりするわけでもないですから。 こちらならまだハード面だけでも良い設備を持っていますので追加料金で払って良いわけです。因みに651系登場時にあった各シートサービスはリニューアルするたびに無くなったそうです。 広々座席で駅弁「群馬県産焼豚あったかチャーシュー弁当」を食べます。ひもを引くとあったかくなる奴です。仙台の牛タン弁当でもありましたね。大体の駅弁は冷たいか常温ですので温かく食べれるのは良いです。美味しくいただきました。 本当は車内販売で買いたかったですが、1時間程度の乗車ですのでいつ来るか分からなかったので駅で買ってしまった。 食後にコーヒーを車内販売で買っていただきます。満腹の後にコーヒーを飲みつつうとうと寝そうになりながら景色を眺めるのは良いものです。3月のダイヤ改正で草津号の車内販売は取りやめますのでレシートに書かれた草津号の文字は過去のものになっちゃいますね。 浦和に到着。ゆったりとした1時間の旅は終わりです。登場から20年は経っています。座席の陳腐化は他の最新勢と比べれば大きなことはありませんので、JR東日本はもうちょっと客の考えて欲しいものです。今回の乗車した651系はグリーン車としての座席は良いものですので、乗れるようなことが是非乗ってみて欲しいグリーン車です。 因みによく見ると車体の汚れが目立ちますね。きちんと清掃をしてくれると良いのですけどね。 |
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ちょうど10年前の話です。2009年2月中旬頃の撮影です。 東京駅からブルートレイン(富士・はやぶさ)が無くなる1か月前ということで人がたくさん居ました。新幹線ホームにいるE1系Maxと共にとても懐かしい組み合わせとなってしまいました。 機回しのため一旦神田よりに引き上げる。 その間にいろいろと撮影。 富士の「東京 日豊線経由」の表示。因みにこのB寝台個室ソロのオハネ15-2003は保存されて実際に寝ることができることもできたりします。後述参照。 車掌室車同士の連結面。どちらか一方がはやぶさか富士である。 イベント会場のごとくたくさんの人。 有楽町で撮影。被りそうだったけどこれも思い出。 別の日の撮影。これも2月。はやぶさの方は「東京 鹿児島線経由」という表示はなかったようです。 サービスなのか分かりませんが、「西鹿児島行」を出してくれました。この年にはもう既にこの駅名はありませんでした。 浜松町かな? 2019年2月現在でこの14系客車に乗って走っている状態を見ることは不可能ですが、熊本県にあるブルートレインたらぎで現役時代に走っていた14系客車を使用した宿泊施設で現役です。走ってはいませんが、乗って寝ることは可能ですので乗れなかった人はここで体験することができます。 ブルートレイン絡みで蛇足話をします。 鹿児島県で放置されている元ライダーハウスで2008年まで走っていたブルートレインなは。オハネフ25-2209と、オハネフ25-206のそのうち1両のオハネフ25-2209を購入し香川県にあります「岸井うどん」さんまで搬入し宿泊施設にしようとする計画があります。 クラウドファンディングによる企画です。皆さんの寄付額で実現するものなっています。目標額は700万円ということなのですが、2019年2月23日では240万円ほどで目標額には到底無理な状態です。 残り1か月です。ご興味のある方は是非支援をお願いします。もちろん私も支援済みです。 締め切り前には目標額を達成していることを願っています。 達成しましたらサンライズ瀬戸号で行き帰りするとより楽しいでしょうな...。 |
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先日、松本に行く予定がありましたのでその時に3月で無くなるE257系による2530Mに乗車してきました。 運賃だけに特急車両に乗れる豪華な快速が到着する篠ノ井駅。前に乗ったときは休日でお客さんが並んでいるほどは乗っていなかった。 乗車してのはグリーン車。普通車は埋まっているもののグリーン車は私を除いて0人。課金してまで乗る人は居ない模様。 この日は雪。そのおかげか篠ノ井線も遅れが発生。この発生がちょっとまずいことに…。 坂下駅にて。189系によるおはようライナーとすれ違うのです。先に到着する2530Mは遅れによって到着が遅くなり外に出て撮影はできませんでした。たぶん何もなければ189系とE257系とのツーショットは撮れただろうな...。 その後、終点松本に到着するまでにグリーン車に乗ってくることは無く一人グリーン車を満喫。特急運用ならこのグリーン車の料金はもっとかかりますが、快速運転でしたら割と得する座席。特急運用で4列シートのグリーン車料金を払うのは割に合わない...。 松本での用事が思いのほか早く終わりましたので、アルピコ交通で乗り鉄。元京王車に乗車。この日はラッピング電車には乗れなかった。 新村駅では元東急5000系が静態保存されている。しかしとても静態保存しているとは思えない保存の仕方ではないのでしょうか...。もったいない気がします。 帰りは特急しなの号に帰宅。今回はグリーン車の展望車両を期待...と思っていたらまさかの6両貫通編成ではない4+2編成による運行。A102編成(4両)とA20?編成(2両)による編成でした。 「本日に限りまして6両編成で運転します」という放送があったのでまさかと思いましたが、展望が売りな車両ではないとは…。楽しみにしてだけにがっかりですが、この車両でグリーン車もなかなかお目にかかれないということで考えればラッキーなのかもしれません。松本駅からは私を含めて4人乗車。内2人は外国人でした。 車内にてお弁当タイム。駅弁でも良かったけど温かくないし値段も高い。松本駅MIDORIをウロウロとしていると生産者直営食堂 ご飯屋でテイクアウトできる弁当があったので購入。直ぐに作ってくれるので温かい状態で食べることができました。(しかも駅弁を買うより安い。) 展望車ではないが一応それなりに前面展望はできます。それと一緒に松本駅から乗車した外国人は前面展望ができる車両で珍しいのかしばらくかぶりついてましたね。狭い知見で申し訳ないですが、日本から出れば世界の鉄道でこの様な進行方向に眺められる車両ってなかなかないような気がします。 JR各社はこれらの全展望グリーン車(パノラマグリーン車)をここ数年作ってませんが、こういうのって結構売りにできるような気がしますけどね。因みにJR東海はひだ号様に作る新車はパノラマタイプではないようですね。 因みにこの編成は制御装置に異常があったため通常の性能で走れなかった模様。ですので遅れて篠ノ井線に到着。そのため、普段は見れないしなの鉄道と並びました。 帰りの戸倉にて。長野1800発に備えて待機しているようですが、この日は台鉄自強号色とコカ・コーラによる混結運用の様です。珍しいものが見れてラッキーでした。 |
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189系と115系の撮影の帰り道の国道18号で東京メトロ丸の内線02系の陸送遭遇。遭遇場所は逆木交差点付近23時頃。少し眠気が襲ってきたころにやってきたことだったので、おかげで眠気が飛ばされました(^-^; 画像はドラレコのデータをキャプしたものです。そこそこ夜に強いドラレコにしておいてよかった。東京で見慣れた地下鉄道が長野で見かけるとは思ってもない出来事でびっくりしました。 さて、噂に聞く北陸鉄道への譲渡陸送なのでしょうか。新型の2000系が出て02系廃車第1号が出たのは知っていましたがすぐに陸送されるとは…。そうであれば、現地でどの様な改造をされるか非常に楽しみです。 |




