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年始に懲りずにまた寝台特急に乗ってきました。今回はサンライズ瀬戸号東京→高松まで。 仕事を終えてすぐに北陸新幹線に乗る。本当は高崎で降りてそこから都内に出るまで特急料金を浮かせようとしたけど、東京駅までと上野駅まで特急料金は意外にも違っていた。数百円だけど時間に余裕を持たせたいため結局上野駅まで特急料金を買ってしまった。 御茶ノ水で大学時代に行っていた博多天神というラーメン屋で食べる。その後に銭湯に入ってすっきり。サンライズでもシャワーを浴びれるけど、3連休前の金曜日ですしシャワーカードが即売り切れな気がしました。まぁ買っても待ち時間がありそうですので今回は銭湯。 因みに今回使った銭湯はシャンプーやボディソープが添え付けれていたのはびっくりでしたね。こういうところはないものだと思って慌てて買ったのです。そもそも論として御茶ノ水近くにあった行き慣れた銭湯に行く予定でしたが、閉業してましてこの銭湯に辿り着いたのです。 しかし、ここの銭湯の見た目が良いですね。ひっそりとして自分好みな雰囲気の銭湯でした。(中は至って普通の銭湯です。) 今回は琴平延長の瀬戸号に乗車。さらに大学の後輩と共に乗車です。 E657系とツーショット。 東京駅発サンライズは発車20分前に入線しているそうです。個人的には粋な計らいですね〜。20分もあれば荷物を置いて買い物やら記念撮影が余裕持ってできる。重い荷物を持ったままこんなことはしたくありません。 今どきの特急列車またはそれに相当する列車は到着10分前よりも後に到着して清掃してなんやかんやで乗れるのは発車3分前とかザラですからね。特に東京駅新幹線を見ているといつ思う。余裕なんて無いんだね。 で、今回のお宿はこちら。シングルツインです。なんと台車の真上!揺れは他の個室よりも揺れは酷いことは言うまでもありません。 1段目のベットは片付けて対面式の席に変わります。座席にするときに中央のクッションを取り外します。そしてそのクッションは画像右側の座席の背中当てとなります。左側の座席は背中当ては無しとなります。 座席にしますと中央にあります折り畳みテーブルが使えるようになります。 発車してすぐに晩酌開始。お酒はニューデイズで売っていたコップ付きのワイン。たぶん信州エリアくらいしか売ってないような…。それか中央線沿線かな。おつまみはますの寿司。おつまみとしては絶対にあわないと思うけど後輩が買ってきた。喋っていると酒は進む。途中の小田原を過ぎて熱海手前付近では海沿いを走るわけですが、夜景が見れて東海道線沿う国道135号線を高みの見物の如く車窓を眺めるのはなかなか良かったものです。国道135号線についてはアマチュア無線の移動運用で何度も夜中に走行しているわけでして「あれって何度も通っている国道135号線か?」って話が盛り上がったものです。いつも違う非日常感に浸れるのは良いものです。それと何度か駅に到着しホームを見てみると数人は乗ってきていることを確認しました。東海エリアからも少なからず利用者がいることに安心しました。 静岡に出てから歯を磨き、身支度をして就寝。私は1段目で寝ました。就寝前にさくっと車内探検をしましたが、案の定シャワーカードは売り切れていました。 音量少な目でNHK-FMでも…と思いましたがチューニングが上手くいっていないのか終始聞こえることはありませんでした。 途中4時半ごろに目覚めて大阪駅。トイレに行った後に目が覚めてしまう。スマフォ見たり景色見たり横になってぼーっとしたりして眠りにまたつく。眠りにつく前にやっぱり思うのは勝手に目的地へ運んでもらえる且つ寝転んで行けるということは良いものだと思ったことです。夜行バスでは絶対に真似はできないサービスですので移動という目的で夜行列車を復活してほしいものです。寝転ぶというのがポイントなのです。座席に座る行為はバスでもできますから鉄道の強みを生かしてもらいたいところです。 岡山着。ここで出雲号と分割。私はこの分割作業に行かず後輩は行ったのですが、後輩曰く分割作業は一種のアトラクションみたいになっているようですね。 画像は2010年12月の岡山で分割作業。この日も人が結構いましたね。今も昔も変わらないみたいの様です。 瀬戸大橋から何も考えずぼーっと眺めていたので、橋内の写真は撮っておりません。画像は坂出駅到着前。画像から分かるように天気は雲空。 定期便の終点高松に到着。約9時間半で到着です。琴平へは高松で27分停車し1時間ほどかけて向かいます。 これにてサンライズ乗車は終了です。次は特急いしづちに乗り換えて伊予西条に向かいます。この記事はまたかけたら書きます。 |

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