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トミックスより発売された「しなの鉄道 115系電車 (S7編成初代長野色・S15編成)セット (6両)」が手元にやってきました。予約開始が昨年の9月からということを知っていなく、予約したのが発売1週間前ほど。28日に届けてもらえるようにしてもらいました。 今回の製品の他に2015年に115系しなの鉄道色が再販し2編成購入していまして、それと並べています。 さて、やらなければならない加工があります。 これは初代長野色のクーラー横のランボードですが、これが斜めになっているのことにお判りでしょうか? しなの鉄道色のクーラー横のランボードです。初代長野色と同じ形状していたいのでこちらは購入してすぐに傾斜から垂直タイプに加工しています。トレジャータウンの「AU75ランボード垂直化テンプレート TTP265-81」を使用してます。製品自体が後期に製造された車輌の屋根板をモデルとしています。しなの鉄道に所属する115系は初期車が多ほとんどで斜めタイプのランボードは所属してないと思われます。 6両全ての車両に加工するのは結構大変だったので新たに加工する必要があります。しなの鉄道色で垂直する過程で結構荒が目立ったので今回はなるべく無くす方向へ…。 |
鉄道模型
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家にあるNゲージの103系だけで63両もあった...と思ってたら最近になって+5両発掘。どこまで増えるのやら(?) 作りかけや半完成もあるけれど、とりあえず作りたい車両は中途半端に手を出してしまうのはいつもの癖。 画像はある編成を作ってるわけです。ドアをくり抜いていてはめてるだけで、何の103系か二択になるのはファンならお分かりいただけるでしょう。 今日はここまで。 |
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幼少期(1995年頃)に一度だけ乗ったことある武蔵野線を走っていた201系。実家の最寄り駅から西船橋まで。駅で待っていると一見見慣れたオレンジ色なのだが、見慣れないブラックフェイスが見えた。普段見ている103系や205系とは違うのは一目瞭然でありました。201系のブレーキ音も聞きなれないので珍しい車両だとわかる。まぁブレーキ音ということはわからないけど103系や205系の音ではないことはわかっていたよw
車内に乗り込めばドア窓の高さまで身長が足りないのは当たり前。201系くらいの窓に身長が届くのは11歳くらいだったような...。 この武蔵野線を走っていた201系は今でも鮮明に覚えています。写真なんてないので覚えていることを模型で再現。 左の201系で来ました。スカートは付いていませんでした。右は中央線の特快サボで武蔵野線でも取り付けていた模様。このサボはダイヤ改正の宣伝広告で使っていたらしい。因みにサボは鉄道コレクション201系900番台から流用。 こちらは特に改造してないのでそのうちやるw (KATOの201系は屋根とベンチレータが一体化しているので別パーツ化します。) そんなことを思って撮影した数ヵ月後に...。 で、なんでこんなことになった?ということを簡単に説明しますと 京葉線の近くにある「越中島変電所」で火災が発生し東京方面に乗り入れができなかったこと。その結果、西船橋〜蘇我間で折返し運転させてたこと。その結果、201系がやってきた。 この日はバイトでたまたま早く家を出て駅で京葉線の異常事態を知ると「もしかして、201系がやって来たり?」とホームで少し待っていると奴がやってきた。 201系を再現したり、撮影したのは高校の頃なのでこの頃は鉄道に熱中していたのは間違いない時期でありました。この頃はまだまだ国鉄型も走っており楽しかった。2010年からは武蔵野線以外で新車がバンバン入ってきて2011年にはあっさり引退、解体、インドネシアへ譲渡。時の流れは恐ろしいね。まぁ長野にいたっては未だに上野口で見たような115系が拝めるのは楽しいから今も楽しいですよ。 最後は蛇足ですが、今日はここまで。 |
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